| ブルージュ サムライ-52 |
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ブリュッセル駅から国鉄で一時間足らずでこのブルージュ駅に到着です。往復切符で一人10ユーロ余り。
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| ブルージュ-12 |
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街全体が世界遺産に登録されているここブルージュは中世の古い町並みと運河が残る素敵な街だ。本当はドイツに行くはずだったこのヨーロッパ旅、ひょんなことからベルギー旅行に取って代わった。話は今年の春、八寸のお客さんがたまたま二日連続でベルギーに関係ある人がつづいた。一人はベルギー人をご主人に持つ神戸の女性でステンドグラス作家をなさっている方。翌日はベルギー人女性で以前徳島で働いていた方。二人ともドイツへ行く話をしたときに足を伸ばしてベルギーへもどうぞと薦めてくださった。何かベルギーに運命を感じた私はどうしても行きたくなった。二人が一番お勧めだったこの街ブルージュ。私は今二人の家族と四台のカメラと共にその街に立っている。どうだろうこの青い空、青い水路レンガの町並み。おお感激だ゛゛゛゛゛。
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| ブルージュ24-29 |
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ブルージュ駅からバスに乗り最初に訪れたのがこの塔。カリオンを奏でる幾十もの鐘がこの塔の一番上に取り付けられている。そして螺旋階段を三百数十段上るとこの六角の頂上付近に行ける。上の黒い部分が開口部でそこから俯瞰の町並みを写真に残した。
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| ブルージュ16-13 |
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迷いつつ最後に持っていった魚眼レンズは色々と活躍してくれました。どんな旅行雑誌でも、こんなレンズで撮った写真はないのでは。
ニコンFE2 ニッコール魚眼16mmF3.5
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| ブルージュ24-22 |
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24ミリで切り取った中世の残る街並み。
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| ブルージュ-15 |
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イタリアベニスと同じように町中を水路がめぐらされている。ブルージュが北のベニスと呼ばれる所以だ。
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| ブルージュ24-27 |
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尼僧がひょっこりと顔を出す。修道院だったのだ。広いカフェテリアでカンパリソーダをオーダー。その時、周辺の写真を撮っている時に訪れたシャッターチャンスだった。
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| ペギン教会24-30 |
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ブルージュのもうひとつの見所。世界遺産に登録されているベギン会修道院。その始まりは日本では鎌倉時代。今でも修道女が暮らしている。有料だが生活風景を展示しているコーナーがあり入場した。編物をしている尼僧がいたので、「ボンジュール・マダム」とフランス語で挨拶した。「ありがとう」と日本語で返してくれた。どうして日本人と分かったのだろう。カメラを二台も首から下げていたからだろうか。あとで娘に言われたのだが「尼僧は結婚してないのだからマダムはおかしいんちゃう。」なるほどと納得する私。春先に木立のあたりに水仙が群生する。その時期にも写真を撮ってみたいと思う。
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| ブルージュ-08 |
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ブルージュの町並み、このおばあちゃんはこの近所の住人さんでした。ふと路地裏になったら人影が途切れる。そんな時も思わずシャッターを切ってしまう。次の人が画面に写り込まないうちに。
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| ブルージュ24-26 |
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この雲がなんとも印象的です。ルネ・マグリットの絵を連想それた方は流石です。彼はベルギー人の画家で、まさにこのような景色を見ていたのかも知れません。このべギン修道院横にある公園の名前がまた印象的。ちなみに名前が「愛の湖」。
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