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現実逃避したいときお勧めのペンション
季節は春。航空運賃が一律一万円で、しかもこのペンションの予約が取れた時が絶好のチャンス。ちなみにこのペンションの予約を取るのは至難の業である。ここの所在地は宮古島に橋で繋がっている池間島である。
ラサコスミカ      エントランス
ラサコスミカ      エントランス
私がミノルタCLEというカメラで撮ったお気に入りの写真。ラサコスミカ・ツーリストホームという長たらしい名前のペンションの入り口です。けっしてスペインではありません。
ラサコスミカ全容
ラサコスミカ全容
建物全体の雰囲気はこんな感じです。
魚眼レンズで撮っていますので実際より広く
写っています。
ラサコスミカ前浜
ラサコスミカ前浜
このペンションはプライベートビーチを持っていて、白砂でこじんまりとしたビーチは最大泊り客10名のためにあります。さんご礁になっているので穏やかで熱帯魚も泳いでいます。四月はちょっと寒いですがもう泳ぐことができます。フロントで予約しておけば、冷えたワインをビーチで飲めます。その時無料のビーチパラソルとテーブル&イスのセットを合わせて申し込んでおくことをお勧めします。竹輪と使い捨て水中カメラがあれば寄ってくる熱帯魚も写せます。
プライベートビーチ
プライベートビーチ
後ろの建物がラサコスミカ・ツーリストホームです。この白砂のビーチはここのプライベートビーチです。四月のこの時期は少し寒いながら、泳ぐことが出来ます。この時は、私たちファミリーの貸切で、魚肉ソーセージを持って潜ると、たくさんの白い熱帯魚がやってきました。
ラサコスミカ中庭
ラサコスミカ中庭
建物とプライベートビーチの間にある中庭です。石垣はさんご礁でここのオーナーご夫婦自ら積み上げたそうです。奥右はアダンの木かな。パイナップルのような実がなって、それを目当てにヤシガニがやって来るそうです。
ラサコスミカテラス
ラサコスミカテラス
屋上から撮影。下の部屋には海に向かってテラスが付いています。上に中庭が見えています。私達が泊まったのは真ん中の部屋です。ちなみにこの写真は魚眼レンズで撮っていますので周辺部は曲がっていますが、実際はまっすぐです。
ラサコスミカ夕食
ラサコスミカ夕食
ここの食事は全部ベジタリアンフードです。私も肉の缶詰でも持っていこうか悩んだぐらいでしたが、大豆で肉料理の代用したりでおいしく、二日泊まりましたが肉と魚が恋しいということもなかったです。あとここには、テレビ
ラジオの類は一切ありません。都会人が喧騒を離れて現実逃避に来ています。
小夜ちゃんバイクアニメ
小夜ちゃんバイクアニメ
宮古島トライアスロンレースに友達が参戦
画面左が池間島そこから池間島大橋を通過して宮古島入るまでの連続写真。エメラルドグリーンの海に黒く見えているのは、もずくの養殖筏です。
パティオ
パティオ
しばしの間庭のグリーンに見入っていました。
木
庭にあるシンボルトリー
ラサコスミカ日の入り直後
ラサコスミカ日の入り直後
日の入り直後外壁がピンクに染まりました。
ラサコスミカ残照
ラサコスミカ残照
その二十分後のシーンはこんなに変化しています。
岬
宮古島本島東南の突端にある東平安名崎 
大橋
大橋
来間島にある竜宮城展望台から宮古島本島を望む。右上に見える来間大橋で繋がっている。
ガジュマルの木
ガジュマルの木
本島南部で見つけたガジュマルの大木
心象風景
心象風景
旅の思い出に残した写真はパティオの片隅に転がっていた硝子の浮き球
球面の硝子に旅の宿が写り込んでいる ブーゲンビリアの赤い花と一緒に

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Last updated: 2004/3/25