徳島県下の歴史あるいは特徴ある木造建築物を探してご紹介しています。
近くにこんな古い建物があるよというような情報をお持ちの方がいらしたら
情報をお待ちしています。よろしくお願いします。
三河邸
昭和初期の建築。ドイツ留学していた当主が当時のドイツの様式を持ち込んで医院としてオープンさせた。今も当時のままの姿で徳島県庁近くに現存している。赤い三角屋根のてっぺんには鬼瓦のようなガーゴイルのオブジェが佇んでいる。ご覧のようにすぐ横にJRの鉄道が走っている。
三河邸ガーゴイル
三河邸の屋根にいるのはこのような頬杖をつくガーゴイルです。
室住邸
三河邸とほぼ同時代に建築された医院。
ときわ旅館
木造三階建てゆえ
徳島空襲で焼失を逃れた戦前の建物か?
空襲から免れた町屋風景。
徳島市庄町。
永井家住宅 ニッコール24mmF2.8 25
つるぎ町貞光
2005年水戸黄門のロケがこの屋敷で行われた。
二重うだつの街並み ニッコール24mmF2.8 30
つるぎ町貞光
かつてはたばこ・養蚕等で栄えた貞光町の二重うだつの街並み
ローライコード05三重屋根
つるぎ町を山深く入っていって偶然見つけた三重屋根のある農家。どういう目的の建物なのでしょう?
阿部・伊座利 6
大正・昭和初期の一時期に特定郵便局であった民家。県南部由岐町阿部。庭先には町指定の天然記念物イブキの見事な大木が鎮座しています。
イブキ
庭先のイブキとはこのような樹です。
椿泊
四国最東端の漁師町
カラフルな甍が並ぶ高台から見る風景。
那賀町相生付近にて
国道沿いの民家。はがれかけたペンキとカラフルな紫陽花がいい雰囲気を醸し出していた。
蔦ハウス
一面蔦に覆われた工場。
今はもう存在せず失われた風景となりました。
長屋風景
この長屋も2005年7月に取り壊されました。
失われた風景です。
廃屋
山村で朽ちていく茅葺の家
四季は巡り来るが家はやがて土となる。
Last updated: 2005/9/5