| 「眉山」用徳島市内地図 |
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小説「眉山」に登場する実在の場所と、ここではないかなと期待をもつ場所です。
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| 吉野川のはるか向こうに眉山が見えた |
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吉野川北岸から夕暮れ時見た、半月の上がった空と眉山です。
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| 秋の眉山の上に鰯雲 |
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季節は忘れましたが眉山の上に見事な鉤状雲が現れました。撮影場所はケンチョピア前、徳島県庁前は新町川が海につながるあたりでヨットハーバーになっています。
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| 傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると) |
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阿波人形浄瑠璃の十八番の演目。涙を誘う再会の場面。
毎年文化の日に徳島市内「犬飼農村舞台」
で上演されます。
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| よしこの三味線 笛の音 |
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阿波踊りの鳴り物。横笛 三味線 鐘 太鼓などがあります。雨が降ると濡れるのを恐れて三味線と太鼓が消えます。
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| 新町川沿いに建つレンガ色のマンション |
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このマンションがまさにそういうロケーションにあります。主人公の咲子が徳島で暮らすマンションとして登場します。只、さださんがこの建物をイメージして登場させたかは不明です。ただ「新町川沿いに建つレンガ色のマンション」という表現には符合します。
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| いのたに 肉そば |
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いわゆる徳島ラーメンの代表店
入店してまず自動販売機で食券を買います。
私はたいてい中そばと小ご飯を注文します。少し濃い目の味はご飯と食べるとちょうどよい味になります。通はここに生卵を落とし込んで食します。
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| 1967/10/9 徳島にて 眉山の滝 |
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眉山の不動の滝として小説に登場しますがおおよそ考えられる滝はここ以外にありません。春日神社境内奥の焼餅屋「和田の屋」さんの裏庭の白糸の滝です。徳島の人でもこの滝の存在はほとんど知りません。さださんは素敵な場所を設定しましたね。尚晩秋から冬にかけてこの滝のまわりに黄色いモラエスの花を付けます。その様子は当ホームページの徳島市内観光のページに登場しています。
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| なみだ町 |
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二軒屋から大道へ抜ける近道が通称「なみだ町」と呼ばれる長さ350メートルほどの一方通行道です。近隣に墓地があり以前には焼き場もあったそうです。黄泉の国へ送り出した人々のなみだがこの道の由来となったのでしょう。
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| 紺屋町 |
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阿波踊り期間中この通りに組まれた桟敷で阿波踊りを観ます。ここの桟敷は歓楽街の秋田町、栄町、鷹匠町と交差しています。桟敷はここに限らずいろいろな場所にあります。よくある勘違いですが昼間は踊っていません。桟敷はがらんどうです。踊り本番は午後六時から十一時の交通規制解除まで続きます。私の一番お勧めは交通公園の桟敷です。午後十時ごろからここの名物合同踊りが始まります。複数の有名連が合体し、何百人の鳴り物と千人近い踊り子が踊り込んで来る様は言葉にたとえようがありません。
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