凡人の健康法
1 人間には、生まれながら強健な人、普通の人、病弱な人、障害のある人に区分する。
2 ここでは、強健の人及び障害のある人を除いて、普通・病弱な人を対象に考察する。
3 人間生まれながらにして、身体の何処かに弱い部分がある、特に弱い所のある人を病弱と言う、それが内臓のどの部分かは、本人も判らない。何故内蔵かと疑問の思う人のために、脳・身体に異変のある人は障害者に区分するからである。
4 心臓・肺・胃腸・腎臓・肝臓・すい臓等のどこかに弱い部分のある人(一応全ての臓器は人並みに付いているとする。)は、生まれながらにして病弱である。
5 遺伝・栄養失調・薬物・タバコ・酒等は、胎児に何らかの影響を与える。
6 五体満足を良しとして親は安心している。幼児のころから、下痢・嘔吐、むくみ、アトピー、アレルギー等のある子供が大きくなり大人になる。
7 アトピー・アレルギーは、大人になると治る人とそのままの人に区分される、今の医学では治しようがない、なぜ治るのかは判らないが大人になる間に自然に治る。
8 下痢・嘔吐、むくみ等は、大人に成っても続き、体質と諦めている、本当に体質なのだろうか、ここに疑問が残る。
9 下痢・嘔吐は、胃と腸の足の反射区を刺激すれば良いし、むくみは腎臓の反射区を刺激すれば、概ね良くなる、これは老人になってもこの反射区を刺激すれば改善する。
10 肝硬変も、糖尿病も元々は腎臓が弱いから起こる症状である、糖尿病はすい臓の反射区を刺激すれば良くなる。
11 概ね、足裏の反射区を刺激すれば、大部分の虚弱体質は改善する。
12 信じるも信じないも、これが現実なんです。医者に行っても治りませんよ。
13 中年太りの彼方、身体の具合はいかがですか、疲労困憊で大変でしょう、今日もやっと生きていますか。
14 たいした能力もないのに無理をするから体が壊れるのです、無理は止めなさい、無理をしない、これが凡人の健康法です。
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