【小学校図画工作科の窓】
図工って楽しいよ! 
まずは先生が図工を好きにならなくちゃ。
中学校の教員になって3年目。まだまだ慣れませんが、一生懸命頑張っています。                     よろしくお願いします。
                                     平成14年8月28日開設
                                  更新日平成18年8月13日
 
   更新しました。!
新しい題材を紹介しています。中学校で実践したものや前任校の小学校で実践したものも載せました。
 
デザイン構成(中学校3年生)1時間扱いでちょっと忙しかったのですが、頑張りましたよ。
 
アクリル絵の具と水彩絵の具の特性を利用した題材です。中学校バージョン(中学校3年生)
 
・ペーパースクリーンと勝手に名前を付けましたが、とにかくきれい。一度見てください。
 
共同制作(小学校全学年)
 
・石を彫る(中学校3年生)何といっても美術室でやったことが大間違いでした。
 
題材開発のおもしろさはまだまだあります。でも、なかなか週1時間の授業では生徒に伝えることが難しい面もあります。もっともっと授業の導入や流れについても勉強していかなければいけません。最近は反省ばかりです。
  • ギャラリーは下の方から選んで入ってください。

子どもの可能性を伸ばす題材です。
作品から何を感じますか?
  • 埼玉県上尾市の小学校で教師をしていましたが、16年度に中学校に移動しました。今年で3年目です。小学校での実践に新しいエキスを加えて中学校の生徒にぴったりの題材を作っていこうと日々奮闘していますが・・・。結構生徒指導なるものが忙しい・・・。どの中学校でも多かれ少なかれあるとは思いますが、生徒指導に生きる美術なんて表題にする日も近いかな?
 
  • 子どもにとって図工はとても楽しみな教科のはずなのですが、現実にはそうは言えません。まだまだ苦手意識の強い生徒はいますね。最近考えることは、作品を作ったり、鑑賞したり、これも大切なことですが、もっと原点に返って、表現する・自分と向き合う・生み出す・・・つまり大げさに言えば生きてることは芸術なんだってことをもっと強調してもいいのではないかな〜ということです。児童生徒にとっては、きれいにスケッチすることよりも、自分で生み出す感動を味わうことの方が生涯生きるかも知れません。そう考えると、同じ題材でも目的が少し変わってきますから、授業の流れも創意工夫が必要になってきます。
 
 
  • 最近は、年のせいか色々と考えることが多いです。特に上で述べたようなこと。「生涯美術」もしくは、「生涯芸術」についてですね。大人になってからも美的な意識を持ち続けること。自分から生み出す、表現するエネルギーを持ち続けること。こうした児童生徒をいかに育成していくか、そのために自分は何をどう教えたらいいのか・・・悩みはつきません。
 
 
  • 芸術は難しいものではないですよね。もっと身近にしたいです。そして美しいと感じる心は美術の特質としてもっと生徒に育まれるべきですね。さて、そのために私たち教師は何をしたらいいのか。それを探るべく、これからまだまだ頑張っていかないといけません。
 
 
  • 誰でも図工が好きになるような題材を工夫開発しています。日頃の実践の紹介ですが、ちょっとのぞいて参考にしていただけたら幸いです。
 
 
デザイン構成
アクリル・水彩
共同制作
ペーパースクリーン
石を彫る 
オアシス
紙粘土
アクリル絵の具
コンテ
ニスを素材に 
スチレンボード
陶芸
平面
立体
ローラーテクニック
ロウを使って
ラミネート、点描
一枚の絵本
切り絵
一版多色版画
クレヨンによる表現
木工による表現
色鉛筆による表現
粘土による表現
鉛筆による表現
ゴム版による表現
にじみを利用して
オブジェA(立体)
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Last updated: 2006/8/16
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