2005年7月3日(日) 中潮 満潮04時13分 干潮11時07分 天気曇り 緩やかな南東の風 水温23度?
今日は先週土曜日に日振島でも一緒に釣行して頂いた紫さんと須崎へたくそ会名誉会長のアックン、ハゲ親父を引き連れ4人組みでホームグラウンドの御五神行きです。もちろん須崎へたくそ会御用達のうえむら渡船です。
先週の日曜日にはハゲ親父と2人で亀の首に上がり、私がイサギ40p頭に29枚と真鯛の38pを1枚、ハゲ親父はイサギ42p頭に10枚と爆釣してるから、今日も頂きと意気込みいざ出船。天気が悪いせいかお客さんも少なく10名を乗せ、ぶっ飛ばせ〜とはいきません、いつもの省エネ運転で出ていきました。
今日は紫さんとカゴでの真鯛一匹長寸勝負です、絶対負ける訳にはいきません、先週同様こてこてにしちゃるでぇ〜〜〜!(紫さんHPお魚に逢いたくて、6月25日釣行記参照)
途中前島の親、裸島にフカセのお客さんを降ろし竹が島を通過、この頃より嫌なウネリが・・・・
お父さん(船長)は、いつもながらのマイペース、今日もクジ引きに間に合わないです、石橋渡船さんに代わりのクジ引きを頼むことに。
石橋渡船さんはササバエを引きました。うちの船は7番、ゲタ、ヒナダンです。私達はもちろんヒナダンです。もう1組カゴの客がいるので7番かな?と思っていましたが、7番前を通過、ゲタを通り過ぎ菊池バエ前へ、得意のトークで菊池バエの東の高場を調達したみたいです。
やはりウネリがきつく、サンタ、桑の子は上がれる状態やなかったです。平場もかなり高くまで波が上がっています、いざヒナダンへのハエ付け開始、本日は初めて底物場へのハエ付けでした。普段なら気合一発で船をつけるんですが、今日は波が高いため船付けが難しいみたいです。
やっとの事で上礁、ここでいつものビールタイムです。私以外は仕掛けを作り次々と釣り始めます。
私はちょっと余裕こいて状況見物です。
潮は緩やかに引き潮が西へ動いてます。これぐらいの潮やったらイサギは爆釣や〜
しかし、前週とは状況ががらりと違います。当たりがしょぼいです・・・な、な、何とサバゴ、アジゴの餌取りのオンパレードです。本命の南西方向では私がイサギを1枚釣っただけで餌取りうじゃうじゃ、お手上げ状態に。
そこで紫さん、裏側へ移動、皆んなの冷たい視線が・・・・ ですが狙い的中??1投目から良型イサギを。すかさず、ハゲ親父も移動、イサギをゲッチュ、すると名誉会長までも裏側へ移動。
「おまんらぁ、裏で釣ってもカウントせんぞぉ〜」
南側は私だけ、裏側には3人が・・・ ササバエからは異様な光景に見えた筈です。
しかし裏側も餌取りが沸き、打つ手なし、それからは皆んなヒナダンをグルグル廻って人の攻めていないポイントへドボン、ドボン、セオリーに反した邪道な釣りをしてしまいました。
何とか皆イサギを拾い釣りし、丸ボーは免れました。11時半頃船長より「ウネリが大きくなってきたからお昼で止めますよ」と連絡があり12時の納竿。
結局餌取りの猛襲に会い、真鯛どころや無かったです。紫さんとの決着は次回持ち越しに、今度こそ奥歯カダガタいわせてあげますよ〜!!!
本日の釣果 私へたくそO イサギ35前後6枚
紫さんイサギ32〜38p5枚
名誉会長イサギ35前後4枚
ハゲ親父イサギ35前後4枚と爆釣にはほど遠い結果となってしまいました。
次回は7月9日の土曜日、紫さんに再度決着を申しこみました。
菊池バエの高場、7番の胴にも同様の餌取りがいてお手上げみたいでした。
西1ではイサギに大サバ沢山釣れたとの情報も、潮の速い所やないと厳しいかなぁ???
