2005年9月25日 小潮 干潮5時32分 満潮13時29分 晴れ 北の風強く 水温?度
今回は御五神行きを予定していましたが、台風17号の影響で断念し、津島町の防波堤へ行ってきました。予報でも北の風が強いとの事でしたが、予想以上の北風に稽古をつけて頂きました。
4時30分頃、津島町の防波堤へ到着、予想以上の北風が吹いてます。北風は背中方向から吹くものだと思っていましたが、右方向からです、中々苦戦しそうです。先客の車が4台ほど居ました。手前の方ではエギンク、先端の方では中向きにアジゴを釣っていたみたいです。
てこてこ歩いてカゴポイントへ到着です、右側に先客が1名いました。右からハブ太郎、私、ハゲ親父の順で釣り座を確保します。風が無ければケミを点けて夜明け前を狙う予定だったのですが、この風では戦闘意欲を奪われます、オマケに大変寒かったです。ハゲ親父はカッパを着て待機しました。私は半袖だったんですが、気合で堪えてました。ハブ太郎はあまりの寒さに耐えきれずに、車にカッパを取りに行きました。
これがハブ太郎、失敗の始まりです、夜明けになっても帰ってきません、多分寝ているんじゃないかと思ったんですが、あまりに遠くて呼びには行けません、携帯電話も電波状態が悪くて繋がりません、まあ、勝手に起きて来るまで、放置プレイです。結局起きてきたのは7時過ぎでした。
5時45分頃、東の空が明るくなってきたので実釣開始です。ハゲ親父は12ヒロ、私は14ヒロからやってみました。北の風で仕掛けが右から左へ引っ張られてしまいます、潮は干潮過ぎだった為に動いていません。
私の方は刺し餌を取られます、ハゲ親父の方は残ってきます。5投ほどした5時57分、ハゲ親父に浮き入れです、頭は振って無いので真鯛では無いみたいです、さて、何でしょう、上がってきてびっくり、良型のイサギです、ハゲ親父迷わずブチ抜きます。38pありました。
これで私のテンションも上がってきます、しかし餌が取られるだけで浮き入れがありません。6時50分、待望の浮き入れです、しかし入ったり、出たりしています、小鯛特有の浮き入れです、上げてみるとビンゴ、29pの小鯛でした。
7時を過ぎた所でハブ太郎復活です、案の条寝てたみたいです、6時頃に一度起きたみたいですが、あまりの寒さに2度寝をしていたそうです。これでやっと全員集合です。
その後、7時15分に私に浮き入れ、今度は綺麗に入っていきましたが、道糸が走りません、「また小鯛かな?」 予想通り先程より小さい25p程の小鯛です、これはもちろんリリースしてあげました。「小鯛君、50pぐらいになったら又遊んでね」 次も25pほどの小鯛です。「まさか、さっきのやつが喰ったんじゃない〜??」
8時くらいになると潮が少し左に流れ始めた感じです(只、風が強くなって道糸が取られているだけかもしれませんが・・・) そこで私に浮き入れ、これもはっきりしない浮き入れです、又々小鯛?? 今度は少しは抵抗します。34pの真鯛でした。 そして又私に浮き入れ、今度も34pの真鯛です、前回はこんな小さいのは喰わんかったんですが、今回は小型が多いです。
それからシンコをゲッチュ、8時38分、回収時のエビルアーにスマがヒットです、これが一番いい引きをしてくれました。ハゲ親父にも浮き入れが、30p強の真鯛です。しかし顔がブサイク、鼻の上が潰れた間抜け鯛でした。
ハブ太郎には一回も浮き入れが無し、ふてくされてビールを沢山呑んでます、かなり酔ってきたのか、釣りを止めて見学しています、完全に集中力が切れていました。その後もブラプラして釣りになってません、完全に丸ボーでした。
私とハゲ親父は真面目に釣ってましたが、北風が強くて遠投できません、道糸は引っぱられるし、潮も風に押されて流れてくれません。右の方で常連?みたいな方が4名やってましたが、何も釣らずに帰っていきます。さすがに12時前にギブアップしました。
本日の釣果 私へたくそO 真鯛2枚 34.34p 小鯛3枚 シンコ1枚 スマ1枚 38p
ハゲ親父 イサギ1枚 38p 間抜け鯛1枚 30p強
ハブ太郎 完全丸ボー(本当のハブです)
御五神は手前から見るには波は無かったみたいです。(白く見えていたら大事ですが) 北風は強く吹き沖は白波になってました。無理していれば出れていたかもしれませんが、あの風では厳しかったでしょう。手前の渡船屋さんも休業していました。
次週の10月2日は津島町の磯釣り大会です、沢山の人が参加するので、私は毎年参加していません、あまり磯が混むと嫌なので日振島辺りに逃げるようにしています。今年の状態だと、グレ、真鯛はかなりの良型が上がりそうです。
