2005年10月23日 中潮 干潮4時07分 満潮11時23分 晴れ 北西の風強し 水温?度
今回はTURUさんと清家渡船で御五神同行の予定でしたが生憎の北西の大風に吹きまくられ、急遽深浦に変更する事となりました。
22日の土曜日に低気圧が通り抜け寒波が入り、北西の季節風が吹き荒れました、予報では風は弱くなるとの事で渡船屋さんも出船するので御五神清家渡船には4時40分頃には行ってました。TURUさんも少し前に来て駐車場にて待機しています。
北西の風が嵐の港まで吹きこんできます、出船するか心配です。船頭さんも他の船頭さんと出船するかどうか検討しています、取り合えず出船して沖の様子を見てみるという事で12名程を乗せ定刻を少し遅れ4時50分に出船。
嵐の港から出るとマトモに北西風の風と波を受けます、船は大揺れ、やばいです・・・ 5分程走った所で先発の渡船から無線が入ったのか? 引き返す事となりました。さてこれから、どうしたものか・・・・ TURUさんは連れの方とシーロード八幡浜へ行く事に、私はハブ太郎、会長の行っている深浦を目指す事としました。
実はハブ太郎、会長は隠密で御五神へ「うえむら渡船」で行くようにしてましたが途中で出船出来ないという電話をもらい先に深浦の方へ行ってました。ハブ太郎に電話すると城辺バエに上がってます、風は強いが何とか出来るという事で行ってみました。
7時過ぎに深浦港に、清家渡船の所から25分ぐらいで到着しました。「立花渡船さん」に電話、気持ち良くすぐに出てもらいました。途中の島原に一人を下ろし、沖の当木島を目指します、天蟻鼻のローソクを抜けると北西風がマトモに当ってきます、潮を被りながらの航海です。何とか無事に当木島の風裏に入り一安心です。
城辺バエではハブ太郎と会長がフカセでやってます、隣の丸バエも二人がフカセでやってました。セイジに上がりたかったのですがまだ潮が高くなるので断念し黒ハエの東の鼻へ行ってもらう事に。風は強いものの真後ろからなので何とか釣りにはなります。気合を入れてカゴを放ってみます。
しかし風が強いです、カゴが凧上げ状態で取りにくいのですが仕掛けは良く飛びます、潮はゆっくり東沖向きに出ています、中々良い雰囲気です。12ヒロから始めてみました、餌がすぐに無くなります、かなりの餌取りが居るみたいです、手前に撒き餌をしてみるとオヤビッチャ系が沢山、これではハエ際のフカセは絶対厳しいなあ・・・
8時9分、ウキが入ったり出たりしています、餌取りのウキ入れです、回収してみると??? 何とかチビキ??? 25pぐらいの可愛らしい魚が針掛かりしています、須崎沖では釣った事はあったんですが宇和海では始めてでした。その後3投に一回はその魚が釣れてきます、沖で大回遊しているみたいです・・・・
9時4分、今度はもうちょいましなウキ入れです、しかし道糸が走りません、又今度も???チビキか??? 少し抵抗します、ウリボウ??? 期待はしてなかったのですが又々変わったやつです、30pぐらいのタマメモドキ???でした。
その後どこへ投げても???チビキとタマメモドキ???ばかりです。11時11分、ついにオヤビッチャまでがヒットしました。12時を過ぎると潮が西向きに変わってきました、今度もショボイウキ入れです、何とコガネスズメダイまで釣ってしまいました。風は強いままです、ハブ太郎達も餌取りの猛襲に遭い戦意喪失しています、私もお手上げ状態です、結局13時過ぎに帰りの船の連絡をし、負け犬状態で帰る事となりました。
本日の釣果 私へたくそO 完全丸ボー
ハブ太郎、会長も城辺バエで仲良く丸ボー(会長エギングでモイカ2ハイ)
しかし、こんな強風では楽しい釣りにはなりません、前週に続いて風に悩まされました、来週こそは好天を祈るばかりです。丸ボー続きで釣行記も大変書き難いです。(泣、泣)
TURUさんはシーロードハ幡浜で49pの真鯛と小鯛を2枚釣ってます、丁度テレビの取材が来ていて来週の土曜日(10/29)に「チョーさんの釣り情報」で放送されるみたいです。悔しい・・・ 70〜80pのハマチも撒き餌を拾って浮いてきたようですが刺し餌には喰わなかったみたいでした。
