2005年11月6日 中潮 干潮3時11分 満潮10時14分 小雨後豪雨 南の風弱く後強く 波1.0m 水温?度
今週もまたまた日和が悪いです、御五神行きを予定していたのですが、土曜日の晩の時点で「沖磯には行けない」と言う事でキャンセルしました。相棒のハゲ親父にも逃げられるし、餌は釣具屋さんで溶けてるはで、どこに行こうか迷った挙句に単独で津島町の防波堤に行く事としました。
出発時、須崎から小雨が降っています、まして単独での釣行は久々なので気合が入らずにテンションは下がりぱなしです。午前6時、何とか夜明けに間に合う様に防波堤に着きました。先客の車が6台、皆さん何を釣っているんですか???
エギンガーと内港向けでのアジゴ釣りの方でした。お気に入りのカゴポイントは空いています。まだ少し暗いのですが仕掛けの準備を、小雨に降っているものの、南風は緩く、釣りにはあまり影響がありません、海を見ていると次第とテンションが上がってきました。
まずに様子見にウキ下を15ヒロにセットし実釣開始です、波がかなり大きく入ってきています。防波堤に当たった波がまた出ていき、沖は大きくうねっています。ここでこんな波は久々です、以前にも御五神が出船出来ない時に来てましたが、その時も同じく大きくうねってました。
潮は南側(左)へそこそこ流れています。感じの良い潮なので期待が膨らみます。しかし刺し餌は取られるものの、肝心のウキ入れがありません、餌取りばっかりかな??? そうこうしてる間に私の右側にカゴ師が2人、左側に2人やってきました。この辺で5人がやっていれば誰かが釣るでしょう。
7時29分、やっと南沖で待望のウキ入れです。しかし道糸は走りません、小鯛かな??? やはり30p弱の小鯛です、「これが釣れる時には良型が釣れないけどなぁ」 ボヤキがでます、予想は的中です、8時30分、9時前、小鯛追加です。
9時を過ぎると潮が北向きに流れを変えます、9時18分、今度は待望の道糸が走る当たりです、ハリス3.5号、まずは切られるサイズでは無いのですが慎重に取り込みます。カゴが見え、そこそこの真鯛が下で光ってます。しかしオデコ辺りが少し白くなって見えています。自分で玉助し上げて良く見てみるとオデコに寄生虫が付いているではありませんか、その寄生虫の白い足がウニウニ動いています。とても取って帰って食べてみる勇気も無く写真撮影後に海へ帰って頂きました。
9時45分、ウキ入れ、今度少しは道糸が走りました、何とか30p以上のキープサイズ、天然真鯛の35pでした。10時を過ぎると潮は南向きに、その潮では10時半頃、10時56分に小鯛を追加。
11時を過ぎると完全に潮が止まってしまい、引き潮が流れてくれません。おまけに豪雨、南風は強くなるしバッカンは水浸し、3年目のゴアのカッパは役立たず浸みてきてバンツまでビショビショになってしまいました。しかしこうなれば最後まで気合いで釣るしかないです、風の中、大遠投を続けます。
11時32分、潮止まり時に小鯛追加、少し北に流れ始めた12時27分に脱走兵の34pの真鯛を追加しました。左側の親父さんが中々大遠投します、同じタイプの中通しのウキでしたが、私より10mぐらい投げてました。完全にパワーの違いですね。
12時55分、その親父さんに初ヒットです、30pぐらいの真鯛でした。左のもう1人の方、右の2人の方はまったくウキ入れ無しです。魚の活性が低いのでしょうか??? 私だけ9回もウキ入れが有りました。自分では特別変わった事はしてないつもりですが、ポイントでしょうか??? ウキ下の関係でしょうか??? 分からずです。
その後当たりも無く14時、持ってきた10sの撒き餌も投入完了、納竿としました。
本日の釣果、真鯛2枚 35.34p、小鯛6枚、へんな鯛1枚 50p弱。
沖の一文字は沖磯に出れない客が22名程いました。多分豆コッパの猛襲にあった事でしょう。これから先は荒れた日和が多くなります、雨の日は南風で波になり、晴れると2日ぐらいは北西風が吹き荒れます。釣行の時には良く天気予報を見て行かないとせっかく渡船の乗ったのに沖磯へ行けない時があります。皆さん、ご注意して下さい。
日振島は北側ではやれたみたいです、才蔵鼻周辺では45pぐらいの口太グレが釣れていたみたいです。(名誉怪腸からの情報、名誉怪腸の友達の方がいるクラブが日振島M渡船で20名ぐらい大会をし、その釣果がHPに写真が出ているそうです)
