2005年12月31日 大潮 満潮7時55分 干潮13時28分 晴れ 北西の風大変強し 波0.5m 水温14〜15度
今回はつゆだく主催の釣り大会で、10名の参加者でグレを狙います。6時前に30名程を乗せ出船。最初は風の無い上日和だと思っていました。最初は北の1番、次に大会組のF氏組2名が北の中へ。尾島の地、尾島のハナレ、西バエの横、早磯の1番と下ろしていきます。
6番にはハゲ親父、ハブ太郎組が、ムラコシの1番、8番の岡には中兄弟子と連れの方が、9番にはつゆだくと連れが、次に12番の横に私と敏さんが上がりました。
12番の横は以前に富坊とブッチャンが撃沈を喰らっている所です。不安が過ぎります。風は6番辺りと9番、12番の横と北西の風が吹きつけています、大変釣り難い状態です。さてどうなる事やら。
この風に怖気ついて私は先端手前のコブタンの影から竿を出してみます、敏さんは先端で北西風と真っ向勝負です。満ち潮は通常西向きに流れる筈ですが北西風と同じ方向(東側)に緩やかに流れています。撒き餌をしても餌取りの姿が見えません。今日は深く釣らなくては。
竿1本にウキ下をセットして流してみます、風に吹かれて仕掛けが上手く流せず手前に舞い込んでしまいます。撒き餌も風に吹かれ上手く飛んでくれません、大苦戦です。
先端はハエと同じ形で棚が7m程出ていっています。2ヒロ半ぐらいで掛かりそうでした。敏さんはその辺をしつこく攻めていますが一度ウキ入れがあったものの針掛かりはしませんでした。
引き潮時間になっても潮方向は変わりません、痺れを切らした敏さんがカゴにチェンジです。しかし沖に投入してもハエ近に戻ってきて大苦戦です。刺し餌もほとんど落ちません、ウキ下を深くすると底の藻を引っ掛けてくるので深く入れる事が出来ません。これも大苦戦です。
私は11時頃までフカセで頑張ったのですが刺し餌は餌取りで落ちる物の本命のウキ入れが無い為にウキを三文目にしナイロンカゴをつけ沖目を攻めてみます。刺し餌は落ちるものの中々ウキ入れの無い時間が過ぎていきます。
12時半頃沖目に投入し11番方向によそ見をしていました。ウキに目を戻すとどんなに探してもウキが無いではありませんか、ウキ入れみたいです。糸吹けを巻き取り合わせを入れます。生態反応はありますがあまり走りません。小型のグレ??? ウキが見える頃に2.3度突っ込みます。それを見ていた敏さんが玉助に来てくれます。まあまあサイズのグレです。無事玉助完了、46pの口太グレでした。
この一枚でグレが居る事が分かったので二人ともテンションが上がります。納竿の14時まで真面目に釣ったのですがウキ入れ無しで納竿となりました。
本日の釣果 私へたくそO グレ1枚 46p
敏さん 丸ボー
大会の結果 優勝 ハゲ親父 グレ3枚 50 45 40p
二位 へたくそO グレ1枚 46p
三位 中兄弟子の連れ グレ2枚 44p?
四位 中兄弟子の連れ グレ2枚 44p?
五位 つゆだく グレ1枚 42.5p
中兄弟子は8番の岡より14番の中のシモリに替わり50pの真鯛を釣っていました。つゆだくは9番よりワレに替わり釣っています。北の中の中兄弟子の連れの方は風に負けずに良型グレを釣っていました。
