2006年3月12日 大潮? 満潮6時46分 干潮12時35分 雨 北西の風弱く後強く 波0.5〜1.5m 水温?度
今回は「第2回へたくそ会定例会」の日です、場所は御五神を予定していたのですが、生憎の荒れ模様の天気となり大会は中止、急遽場所を変更し以前に長ちゃん、ハブ太郎が攻めた平井の筏に行ってきました。
参戦者はハブ太郎、TURUさん、玉ちゃんの4名です。
TURUさん組とは宇和島の松岡漁具店で落ち合い、6時半前に平井の港に到着。船外機船で親父さんが筏まで乗せていってくれます。初めての場所なので期待でワクワクします。小割りの間を抜け5分も走らない内に筏が2基見えてきました。「うわぁ、こんな浜の前のワンドの中・・・ほんまに魚が喰うんやろか???」
手前の筏(4号)にTURUさん、玉ちゃん組が上がります、私とハブ太郎は隣の筏(3号)へと思ったのですが沖のもう1基の筏(2号)も出来ると言う事なので沖の筏へ上がってみます。
遊魚の親父さんにポイントを聞いてみると北側が本命との事です。ここで遊魚の親父さん、話好きなのか港へは帰らずに筏に上がってきて約30分くらい延々と講釈を聞かされました。長ちゃん、ハブ太郎には聞いていましたが、これをやられると集中できません、参りました。
やっと親父さんが引き上げました、しかし今度はTURUさん達の筏に寄って上陸しています。今度も30分くらい居たみたいでした。
これでやっと釣りに集中できます。風は北西より吹いてますがまだ弱く潮ま満ち潮残りで緩く北側に流れてます、喰いそうな雰囲気です。
7時57分、ハブ太郎にヒットです、本命の魔鯛??? しかし引きが違います、底をゆっくりついてくる感じです、グレ??? やはり40p弱のグレでした。この後潮が緩みほとんど流れません、左右に投げ分けてみると12ヒロでも底を掻いてしまいます。餌取りにやられて苦戦します。
10時を過ぎると少し潮が動き始めました。10時11分、又々ハブ太郎にウキ入れです。今度は頭を振っています、まあまあの魔鯛かな??? 53pの天然魔鯛でした。ここで時合いでしょうか、次の1投で私にもウキ入れです、しかしモソッとした感じで・・・ 嫌な予感がします、少し頭は振るのですが魔鯛とは違うような・・・ 予想的中です、何とチヌ・・・ がっくりです。検寸してみると53p、ハブ太郎の魔鯛と同サイズでしたが魔鯛とチヌとでは・・・
10時41分、親父さんが見回りにきます、TURUさん組は不釣だと言う事なので、この筏に一緒にやろうという事で迎えに行ってもらいます。
これで4人揃って沖の筏(2号)で攻めてみます。潮は流れなくなり、北西の風も強くなってきます。13時を過ぎると激風です、風波が巻いて筏に上がってきだしました。これではお手上げです、親父さんを呼んで泣き泣きの撤収となりました。
本日の釣果 私へたくそ隊長 チヌ1枚 53p
ハブ太郎 魔鯛1枚 53p グレ1枚 40p弱
TURUさん 丸ボー?
玉ちゃん カワハギ少々
これから先はモイカ釣りの客で土、日曜日は予約が一杯だと言う事でした。1号筏も北西風が弱くなれば2号筏の前に掛けるみたいです。この前の御五神の帰りに渡船より確認したのですが1号筏は掛かっていました。モイカ釣りにはとても良さそうな所でした。
定員も3人ぐらいで貸切りが出来ますし、夜釣りもOKみたいです。
