2006年4月9日 中潮? 満潮5時34分 干潮 11時37分 曇り 風弱く 波0.5m 水温15度?
今回もまたまた長ちゃん、わがままTさんとの釣行です。狙いのハエは前回マーシーさん達が爆釣りした桑子、幸せが良いというか、クジ運よろしく思惑の桑子が当りました。引き潮時間が長い潮回りです、どんな釣果になるやら???
他のカゴの客3名を本島の角に下ろし、桑子を目指します。波は無く、風もほとんど無風、曇っています、絶好の釣り日和です。
潮は緩やかに引き潮が動き始めています。ここの引き潮は始めに南東側(由良半島方向)に潮が動きだし、次第に南側、そして最後には丸バエ側の水道の引きの本流に引かれ西(満ち潮方向)に流れます。今迄の経験によると潮替わり4時間ほどで 西の流れに変わりそうです。 9時半頃からがチャンスタイムかな???
長ちゃんは東のピトンの所より桑親の前を釣ってみます。私とわがままTさんは西側より釣り始めました。この流れでは長ちゃんの所からが一番釣り良い感じです。潮の流れは悪くなく、程よく潮目ができ流れていきます。
西側からは南側の大きなシモリ(9ヒロ?)に捕まりそうで思惑に流せません、おまけに潮が当ててきて西側に大遠投してもハエ近を流れ、シモリ方向に流れて行くので面白くないです。全員10ヒロで始めたのですが餌取りの活性が低く次第にタナを深めにして探っていきます。
東側の長ちゃんは「餌が落ちん」と嘆いています。私も東側に移動し、しばらく桑親前を攻めてみます。14ヒロぐらいでは刺し餌が落ちるのですが、横からガジガシやられるカワハギ系の餌の取られ方です。「この潮でここで喰わんのかなぁ・・・」
潮は次第に南側に流れを変え始めました。西側に移動してシモリの西側を流す作戦に変更です。流速が上がり、かなり沖に仕掛けが運ばれてしまいます、餌は残ってきます、深く入れて100m以上沖を釣ってみます。
8時39分、100m付近で初めてのウキ入れです。魔鯛特有の頭を振る引きが竿に伝わってきます。しかしサイズがイマイチ・・・ 41pの魔鯛でした。沖の潮のひらけた所で餌を拾っているみたいです。居る事は分かったので頑張って打ち続けます。
9時18分、今度は長ちゃんにウキ入れが、30p強の魔鯛、同様の場所です、タナも少し深く入れているようでした。あまりの沖でのヒットなので数が出ません、おまけにこの後、藻の大群が流れてきて道糸、ウキに絡んで、釣り難い事。
大きな藻が掛かり、何とか回収、竿を立てたまま、藻を外そうと少しカゴを引っ張ると「バシン」と竿の2番目が折れてしまいました。良くみると少しキズが入っていたみたいですが、竿を立てたまま無理に引っ張ったのが最大の原因です。これでテンションが下がってしまいます。
気を取り直し、4号竿に500番リール(8号道糸)に変更。久しぶりに出してみると重いのなんの、これは私の体力では1日使うのは至難の業です。道糸は太いのですが竿が硬い分、3号竿とほとんど変わらない飛距離は出ます、竿のパワーがある分取り込みは楽でしょうが、何辺重たいです。
11時前になりやっと西向きの潮に流れが変わってきました。これからが引き潮の本番です。南西側に投入しカゴを振り少し流すとウキ入れです、今度は30p強の魔鯛、しばらくして40p弱、11時26分には42pの魔鯛を追加、長ちゃんも11時37分に30p強の魔鯛を追加です。
しかしこの後、流れが緩くなり南側に流れてしまいます、こうなったら喰いも止まってしまいました。やはり西方向(満ち潮方向)に流れないと魚が釣れないのかな???
13時10分頃、ようやく満ち潮が動き始めました。さあこれからという流れになりだした所で渡船が動き始めます。13時20分、無念の納竿、満ち潮で1時間釣れていたらと悔やまれる一日でした。
本日の釣果 私隊長 魔鯛4枚 42〜30p強
長ちゃん魔鯛2枚 30p強
わがままTさん 丸ボー
最終的には17ヒロぐらいで釣ってしまいました。先週のマーシーさん達は10ヒロで釣ったとの事でしたので、やはり満ち潮と引き潮とでは水温の変化でタナを落とさないと喰わないのかな???
最近、あまり深く入れ過ぎるてると反省をし浅く始めるんですが、最後は深くなってしまって・・・ 自分からわさわざ難しくしているような・・・
本島の角はベラ(ギソ)、カジラ(ホゴ)のみで魔鯛のウキ入れ無し。本島の角よりグレバエ、グレバエの岡に替わった人も魔鯛のウキ入れは無かったようでした。
次回は4月23日、「第3回へたくそ会定例会(御五神)」を予定しています。
