2005年7月17日 中潮 干潮9時18分 満潮16時32分 天気晴れ 無風のち南風そよそよ 波0.5m 水温?度
土曜日の偵察部隊からの情報で、ちょっとはウネリが入ってくるかなぐらいのつもりで御五神へ行ってみましたが、予想を上回る状況にびっくりしました。
船頭さんから「少し土曜日の昼からすこしウネリが入ってきてましたよ」と朝に情報あり、太平洋側でやれなくて、御五神へきた客を含め総勢22名程を乗せいざ出船。
いつも通り、前島の親に3人、竹が島3番に底物師2名を上げ、そして裸島へ。この時点では竹が島へウネリが当ててない為、沖も出来ると思っていました。ところが途中でスローダウン、くるっと船頭を竹が島へ向けスローで航海??最初は竹が島の客が忘れ物しているかな?と思っていましたが、船頭さんが「沖はウネリで大荒れや、夜釣りの客もなかなか取れん言いゆう、手前では皆んなやるとこ無いから帰りますよ」と、寝床方向を見てみると確かに白くなっています。うえむら渡船は前日の夜釣りの客は断ってたみたいで沖には行かず、港へ帰りました。
結局どこへ行くか悩んだ末、前島裏にあるモイカの寅さんのイカダへ。幸い1号イカダへ1人、2号イカダへ1人上がっている状態で船頭さんの勧める1号イカダへ3人が上がりました。
先客は5号竿でカゴ釣りをしています、朝の南向きの潮でコショウダイ65pと真鯛40pUPを釣っています。棚、ハリス、潮の流れ方、深さなどのアドバイスを頂きいざ実釣。
ウキ下を25mほどに取り、紫さん、ハゲ親父は先客さんが釣られている南方向(前島親方向)へ、私は東方向で釣り始めました。朝の南向いて行く潮は止まりかかり、次第に東向きに流れが変わってきました。餌は盗られるものの、ウキに当たりなし、ウキ下を深くしたり浅くしたり色々とやってみたんですが、たまに20pぐらいのサバゴが釣れるだけでした。上潮ほど底潮が動いてないみたいです。
9時4分に紫さんが「頂き〜」と合わせを入れます、ウキが入り道糸が走ったみたいです。いつもより弱くポンピングしながらの取り込み、竿先を見ていると魚が頭を振っているのが分かります。やばい真鯛やなぁと思い見ていましたら、途中で竿先のテンションが・・・・ はずれたかな?? 仕掛けを回収してみるとチモト切れ・・・・ 紫さん4号ハリスでやりよった?? 細ハリスではいかんなぁ、イカダをなめとるよ〜と毒舌を吐き釣りに集中。
しかし、当たりはきません。潮は北向きに変わり深い方向へ。餌が残り始めました、ウキ下を60mぐらいにして流してみたのですが当たりなし、今度は北東側に流れが変化、ここで先客さんにアジの当たり、アジは25pぐらいありました。先客の隣でハゲ親父もアジを釣ります、紫さんは頑固に南向き、私は東向きでずっとやってたんですが当たりなし、紫さんもこの時にはしびれを切らしアジ釣りに参戦、3枚ぐらい釣ったのかな?私は一途に東側を攻め続けました。
潮が今度は南に変わり、本命潮チャンス到来です、暑い中4人が攻めたのですがノーヒット、3時になったので納竿しました。
迎えの船には半夜釣りの客が1人乗っていました。先客の方は居残りで半夜釣りまでやるそうでした。タフな大変話好きな方でした。
港に着き、寅さんの自宅まで荷物を軽トラで運んで頂き、(人は歩いて1分ぐらい) 帰りには奥さんに冷たいお茶までご馳走したもらい、魚は釣れなくても気持ちよく帰れたことには感謝します。又魚がよく釣れる頃には行ってみたいと思います。
紫さん、真鯛勝負は次回持ち越しということで、又次の日曜日も宜しくお願いしますね。
本日の釣果 私へたくそO 無し(サバゴ、アジゴ)
紫さん 無し(バラシ1回、サバゴ、アジゴ)
ハゲ親父 アジ25p前後7枚?(サバゴ、アジゴ)
先客さん コショウダイ1枚65p 真鯛1枚40pup
2号イカダの方 スマ?1枚 45p?
写真中央が1号イカダ、右が2号イカダ、中央後に前島親、左沖に前島子、その向こうが由良半島、右沖が竹が島です。
