2006年10月14日 小潮? 満潮14時23分 180p 干潮 20時20分 153p 満潮 23時32分 159p 干潮 7時53分 83p(宇和島港) 晴れ 無風のち時々北の風 波0.5m 水温?度
今回は10月定例会です、前回のリベンジと思い同じ三崎二名津で開催しました。参戦者は花ちゃん、わがままTさん、ハゲ親父、悠遊さん、MOTOさん、MAKOさんと私の7名です。参戦予定の長ちゃんは急な仕事の為、MASAさんは前日の体調不良?の為に不参戦となってしまいました。
今回は初めて釣行時にお廻りさんのお世話になりました。国道197号、大洲を抜け夜昼トンネルの登板車線での出来事です。わがままTさんに「ここで良く取り締まりやっているんですよ」と、前方の大型バスが遅いので愛車に気合いを入れ追い抜きます。抜いた瞬間歩道・・・「ありゃ、引っかかってしまいました」。
おいでおいでとするので素直に停まってご機嫌伺いです。「急いでましたね」「はい、ぼぢぼちです」「ちょっとスピードが・・・免許書見せて下さい」暫くすると機械から紙が出てきました。恐る恐る見てみると23q・・・と書いてあります、運転免許をとって初のスピード違反検挙です。反則金15000円の振込み用紙を貰い勘弁してもらいました。
このトラブルがあった為12時の保内町のジョイフルに少し遅れて到着です。悠遊さん、MOTOさん、MAKOさんが先に来ていて笑顔で出迎えてくれます。「スミマセン、ちょっとこれ物で」と青紙を見せます。「やっちゃいましたか」「ハイ、夜昼トンネルの所で・・・」暫くはこの話で盛り上がります。暫くすると幹事役の花ちゃんの登場です。
昼食を食べながらメンバー分け、ハエ分けをします。花ちゃんとMAKOさんがナナメに、悠遊さんMOTOさんがウノクソに、ハゲ親父と私が大谷の中に、わがままTさんはとっか空いているハエにと決まりました。花ちゃんより今日の各ハエの攻め方を伝授して頂き、13時過ぎに二名津港に向かいます。
港では親子連れがサビキでアジを釣っています、どんなサイズかなと見てみると25pぐらいあります、バケツにかなり釣っているし、見ていても入れ喰いです、暫時釣らなくては。花ちゃんがチャレンジしてみます。
外向きの堤防では2人の方が釣っています。手前の人が大きく竿を曲げています、かなりの大物のようです。もう一人の方が玉助します。見に行ってみると62pのハマチでした。カブラ仕掛けで竿2本で釣っていました。
3時前、私達7名と他の2組、3名と合計10名を乗せ出船です。約10分でチョボへ到着もわがままTさんが上がります。ここは小潮回りでは潮の動きが悪く厳しいかな??? 7分後に大谷の中に到着、私とハゲ親父が上がります。悠遊さん、MOTOさん組はウノクソへ、花ちゃん、MAKOさん組はナナメに向かいます。
まず高場に上がり観察です。潮は引き潮に変わっていますが右方向の良い流れです。さっそく仕掛けを準備し投入します。まず竿2本にウキ下をセットし流してみます。最初の1投目より餌が落ちます。2投目ではウキにポコポコ反応があります、何かなと思い回収してみると久しぶりの小振りのタイムシ君でした。
少しウキ下を深くして流してみます。すぐにウキに反応が、しかし道糸が走りません。磯ベラ君でした。正面、右方向80mぐらいの所でも水深は余り無いようです。それからは餌取りに翻弄されます。この間、ハゲ親父が豆アジを掛けます、どうもこいつが餌を突いているようです。
そのままウキ入れが無いまま日没前になってしまいました。やっと正面で待望のウキ入れです、初ヒット、39pのイサギでした。この勢いで連続ヒットと思ったのですが後が続きません、日没を向かえます。この時点で潮はほとんど止まってしまいました。
ケミを点けて第一投、すぐさまウキ入れです、36pのイサギです。今度こそ連続ヒットかな??? 直ぐにハゲ親父に中アジ(35p)がヒットします、続いて大アジ(45p)が、しかしこれは抜き上げ途中で口切れで落としてしまいます。その後、連続でイサギを追加します。月も無く、潮が動いてなくても釣れんやと思ったんですがその考えは甘かったです。
この後、ほとんど潮も動かず、餌も落ちません。20時前、久しぶりのウキ入れ、少し抵抗します、大型イサギかな??? ライトで照らすとキラっと光っています。何これ??? 魔鯛でも無いし黒いです。45pのチヌ(黒鯛)でした。
12時まで状況は変わらずさすがに疲れてきました。1時間仮眠を取り1時より再開します。1時半頃やっと待望の月出です。ここで続けて2回ウキ入れがあり30pぐらいのイサギを追加します。さあ、これから大逆襲と思ったのですが、後が全然続かずに厳しいです。
再び3時より1時間ほど仮眠します。夜明け前のチャンスにかけるしか無いです。4時頃より再開します、しかし潮は動いてないです。5時頃より少し潮が動き始めます。しかし手前の潮だけが速く右手前に流れてきます。仕掛けを手前に引っ張り面白くない状態です。一回思い切り底を掻いてしまいました。ここで何とかイサギを1枚追加します。
5時20分、迎えの船が前を通過しました。5時30分には諦め納竿としました。それから迎えの船が来るまでの間、潮の流れを観察していましたが、手前の潮は弱まり、沖の潮が速くなってきました。今、投げれば絶対釣れるという潮になりましたが片付けてしまっているので見ているだけで大変残念でした。
6時には迎えの船がきました。MOTOさん、悠遊さんが荷物とりに来てくれます。ウノクソ、ナナメの潮の流れ、釣果等を聞きながら港へ帰ります。チョボへ上がっていた、わがままTさんをチョボより拾います。チョボは潮が全然動かずに駄目だったようです。
本日の釣果(私、隊長) イサギ5枚 39〜30p
ハゲ親父 イサギ1枚 中アジ1枚
ナナメ組、花ちゃんは潮の動きが悪かったのにも関わらず大アジ、中アジ、イサギと釣っていました。同礁のMAKOさんも数に少なかったですが大アジ、イサギと釣っていました。「納得の釣りができました」と、喜んでいました。
ウノクソ組の悠遊さんは中アジ、イサギと沢山釣っていました、今回の竿頭です。MOTOさんも中アジ、イサギとかなり釣っていました。今回は悠遊さんと一緒に上がった事が良かったのでしょう。
これから先の時期の夜釣りは北西風の影響を受けそうです、余程、風の弱い時で無いと船が出そうにないです。その代わり、宇和海側に北西風の影響は少なく良くなってきます。夜釣りも良いんですが、深い磯が多いので昼釣りでも充分に魔鯛、青物が当たってきます。これから期待出来る釣り場ですね。
