2005年8月13〜14日 小潮 干潮18時14分 満潮0時03分 干潮7時15分 天気晴れ時々曇り 北の風強く後弱く 波0.5m 水温?度
今回は紫さんの連れのTさんのホームグラウンドの三崎へ初めて夜釣りに行ってきました。愛媛県日吉村よりR197号線で城川町、肘川町、大洲市、八幡浜市、保内町、伊方町、瀬戸町、三崎町と通り約170qの道中でした。初めての道でしたのでとても遠く感じましたが道は大変良くて走り易かったです。
10時に津野町役場に集合しました、そこには何故か名誉会長とハブ太郎の姿が・・・ (紫さんに集合場所と時間の問い合わせの電話があったみたいです) しばらく雑談をし2台の車に別れ出発しました。Tさんの車は紫さんの運転です、「ゆっくり行きますから付いてきて下さいね」「了解です」 しかしどう見てもゆっくりペースではありません、道が良いのでスピードは出せるのですが安全運転では無いような??? 何とか付いていきました。途中大洲市で食料を調達し、保内町のうどん屋で昼食をとり、1時40分頃に三崎町正野漁港に着きました。
昼釣り?のお客さんの車が3台あります、後から1台夜釣りの車がきました。2時の出船の予定が何の手違いがあったのか4時前になってしまいました。トホホ・・・。昼釣りの方のがいるからかな?と思ったのですが、港にあった車は私達より早く出船していた夜釣りの方達の車でした。
ウマノセは港を出てすぐ西にあるハエです、3分ほどで上礁しました、ウマノセには私と紫さん、ハカセバエにはTさんとハゲ親父が上がりました。予想通りの感じの良いハエです、潮も引き潮が西沖向いて流れています。9ヒロに浮き下を合わせ実釣開始です。
情報通りアジゴ、サバゴの餌取りはいません、ハエ際にスズメダイが見えるだけです。私はハエの中央から紫さんは東側より投入し攻めました。東側前方30mぐらいにはシモリがあり、そこに投入し馴染んだ時にシモリを越える攻め方で最近実績があったみたいです。最初の3投ぐらいは餌が残ったのですが次第に餌取りが沸いてきて餌が残らなくなってきました。潮は良い感じで流れます、150m全部流せます、いつ当ってきてもおかしくないのに・・・時間だけが過ぎていきます。
あちこち投げ分けて餌取りの状況や、シモリの場所の見当をつけてみます、西沖70mぐらいのところでやっと5時半頃に当りがありました、しかし浮き入れの瞬間は見ていません、いくら待っても糸は出ていかず、合わせて見る事に。30p弱の可愛らしいイサギでした。それから後も餌取りにやられ7時前にやっと正面沖80mぐらいの所でで25p程の真鯛をゲッチュ、綺麗に口掛りしていたので針を外しリリースしました。
7時過ぎに日も暮れケミを付け夜釣り開始です、この頃には満ち潮が西沖向いて綺麗に流れています。7時22分に紫さんにヒット(東前方のシモリの向こう70mぐらいの所)です、30p強の真鯛でした。記念撮影する事に、しかし北からの強風でタコ上げ状態の写真となってしまいました。それからは紫さんにイサギがぽつぽつ当る程度でした。紫さんの流している筋にシモリがあるみたいです。
9時頃?紫さんに150m沖ぐらいで当りがありました、最初の内にあまり抵抗せずに寄ってきます、50m程巻いた所で急旋回? 2度程の締め込みの後6号ハリスのチモトを引き切って逃げていきました、一体何だったか分かりません。真鯛の引きでは無かったし、漁師の人が70pぐらいのハマチを捕っていたからハマチやったんかな???
私には一向に当りがありません。10時頃紫さんが「ハリスを短くしたら」とアドバイスしてくれました。2ヒロ半ぐらいから1ヒロ半に短くし、枝針をつけ、浮き下も9ヒロから11ヒロに変更し投入しました。すると一投目から当りで、イサギとアジを4枚ぐらい釣りました。それを見ていた紫さんも浮き下変更し、イサギ、アジを追加しました。紫さんは釣り座を西側に変えて攻めます。潮の流れ方でコースが変わる為シモリの上を通った時に当りがあった感じでした。しかし70〜150mぐらいで当ってくるので数が稼げませんでした。餌取りも少なく最後の方は14ヒロでやりましたがあまりシモリには掛からなかったです。西方向手前を流れる潮の時に150mぐらいの所にシモリがあるみたいです。沖向きは全然掛かりませんでした。東前方のシモリは12ヒロぐらいでかいていました。
2時頃に潮が反転し今度は東向きにきつく流れ始めました。中央から流すと馴染んだ頃に東前方のシモリに捕まります。東側より流すと湾奥向いて舞いこみます。流れが速いのであっという間に150mが出ていきます。この時点で紫さん一時休戦、仮眠を取る事に。私も半時間程やった後に仮眠しました。
4時半頃に目覚めますと、紫さんは爆睡しています。まずは寝顔をパチリと。写真を公開したいのですが紫さんからきつく止められていますので公開できず残念です。大口を開けて往復イビキをかいていました。(爆爆)
紫さんを起こし再開です。潮は東に流れていますがかなり弱くなっています。精一杯西沖に遠投し攻めてみます、潮が当ててきて手前に寄ってきます。漁師の船がひっきりなしにハエ際を通過していきます。東側での釣りに不可能です。私は中央から紫さんは西側より流しました。中央ハエ際より20m程沖を流れていた私の浮きがありません、また見逃しです。ちょっと待ってみるとスルスルと道糸が出ていきます。5秒程待って合わせをいれます。頭を振っています、中型?の真鯛みたいです。何とか抜き上げれるサイズですが足場が高いために紫さんに玉助を頼むことに。無事、頭をこずかれずに掬ってもらいました。検寸すると46pありました。最後に一発逆転でした、参ったか紫さん。
6時15分に渡船が迎えにきたので納竿としました。
本日の釣果 私へたくそO 真鯛1枚46p、小鯛2枚、イサギ8枚35〜30p弱、アジ4枚25pぐらい
紫さん 真鯛1枚30p強、小鯛1枚、イサギ8枚?35〜30p弱、アジ6枚25pぐらい
ハカセバエに上がっていたTさんは日暮れ後に150m沖で60p弱の真鯛1枚。ハゲ親父は小鯛1枚、イサギ1枚、メバル3枚?の釣果でした。ちょっと波気がある時があったのでハカセバエは釣りにくかったらしいです。Tさんはさすが釣り慣れたホームグラウンドでの釣果です、今回は魚の喰いが悪かったと言っていました。またぜひ御一緒させて下さいね。
