先日、両親の友人に 母が逝ってしまった事を 知らせる為に
25年程ぶりに 小牧を訪れました。
あまりの変貌ぶりに 驚きました! なんと、駅が ・・・。町並みが・・・。
あまりに 変わっていたので 訪ねる先のお店が わからない!
ぐるぐるまわって、やっと、見つけた「トヨ」の看板。
あぁ〜っ!やっぱ、まだ、あった!感動デシタ。
久ぶりに 飲むコーヒーの味は、その昔、30年ほど前 初めて飲んだ味 そのままでした。
店の中も 昔の面影が残っていました。ふと、あの頃に 戻ったような 錯覚を 起こしました。
その頃 ・・・・家出、自殺未遂、不良友達・・・
積み木崩しの私に 途方に くれた両親が おばさんに 預けて・・・・・・。
その後も ・・・・書けない程、色々ありました。
おばさんと 昔話が尽きず 一緒に 食事に行って お互いの その後の話を しました。
帰り際、おばさんが 手を握って 「逢えると 信じてたよ!」っと、・・・・ うれしかったです。
私が 「車の所まで 送ります」と、言うのに 「ここで見送るから」と・・・・・
駅で振り返るわたしに ずっと、ずっと、手を振って 見送ってくれました。
涙が こぼれて、こぼれて、止まりませんでした。
母が
「おばさんに 会ってきなさい。」っと 背中を 押してくれたんだと・・・・。
−☆この話は、書こうか止めようか 迷って やっぱり 書きました☆−
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