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| ☆☆梅干し☆☆ |
写真 |
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆詳細 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
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bP
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・梅の黄色みがある方が 良いです。
色が青かったら少し日を置いたりして匂う位の熟した梅が良いです。
・梅を傷つけないようにそっと洗い 一晩(梅が熟していたら 3時間程度)水に漬けてあく抜きをします。
(霧吹きで 焼酎をかけて 洗うのが おすすめです)
・竹串で へたを取ります。
・ざるにあげ、水気を切って 乾いたふきんなどで一粒づつきれいに水気を取ります。
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bQ
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梅の重さの15〜20%の重さの塩を用意します。(梅1kgに150g〜200gの塩。)
※ 【辛くない梅】を ご希望の方は、グラニュー糖を塩の2/3〜同量程度(かなり多めです)入れます。梅を塩漬けにする時、一緒に入れてね。
ボールに ホワイトリカを入れ、梅をくぐらせます。
ポリ袋にその梅を入れて塩をつける。(用意した塩の2/3ぐらい使います)
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bR
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梅の一粒、一粒を丁寧に塩づけしておく。
(焼酎に きちんと くぐらせておくと カビにくく 消毒も出来 塩もつきやすいです)
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bS
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(残りの塩を使います)
良く洗って、天日干しした容器を焼酎を入れた霧吹きで 消毒して、キッチンペーパーで拭きます。
底の方に少し塩を振り、塩をまぶした梅を並べて入れます。
一段づつ、焼酎霧吹きをかけ塩を一振り入れて、最後に焼酎霧吹きをかけ残った塩をかけます。
押しぶたをして、梅の重さの2倍の重しをします。
ほこりがかからないように新聞紙などでふたをしてひもでしばる。
(ラップで ふたをしても良いです)
風通しの良い日の当たらない所に置いておく。
・2〜5日で梅酢があがってくる(梅酢が上がってこない時は、塩が足りないか 重しが足りません)ので梅が浸るくらいに残して、あとは、別のきれいなビンなどに取って置く。
(梅酢は、後で使用します@)
その後は、重しは、半分減らします。
※濁りやカビがないか時々見て、焼酎(霧吹き)をかけたり、ラップをして、押しぶたをしても良いです。
しそ漬けをしない場合は、このまま土用まで置く。
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bT
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しそ入り梅干しを作る場合は、
赤じその出回る頃(シソは、殺菌作用もあるようなので 早めに入れると良いです)、
漬けておいた梅は、容器から取り出し、ざるにあげて梅酢を取っておく。
赤じそを買ってきて(梅2kgに3束)軸をいれないように葉のみ摘み取る。
きれいに水で洗って、ざるにとる。
赤じそをボールに入れ、10gほどの塩を入れもむ。
硬く絞って 汁を捨てる。
これを3回ほど繰り返す。
次に@の梅酢を少し入れ、もんで汁を捨てる。
梅酢の残りを入れ梅酢に色をつける。
ざるにあげていた梅を半分入れ、しそを半分入れ残りの梅を入れ、しそをかぶせ色づけした梅酢を注ぎ入れる。
(重しをしてヒタヒタにつかる程度に梅酢を入れる)ラップをして(カビよけ)押しぶたをして重しをして(梅の半分くらいの重さ)紙とひもでふたをして土用(7月20日頃)まで風通しの良い冷暗所に置いておく。
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(おまけ)
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梅1kgあたり300g位の シソの葉を使います。向かって左の写真は、そのままのシソの葉300gです。右の写真は、軸を取って、シソの葉を洗って塩もみした後の300gです。
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bU
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土用の頃、晴天の続く日を選んで梅を干す。時々、梅をひっくりかえします。
三日間、干します。
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bV
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干しあがった梅は、ビンに入れ、一段入れたら、ざらめを少し入れ、焼酎(霧吹き)をかけ、梅を入れ、ざらめ、焼酎を繰り返して入れる。
10日ぐらい置いたら食べ頃になります。
(砂糖を 入れて漬けた場合は、ビンに 梅と漬けていたシソ汁を戻し入れます)
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おまけ
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(※塩漬けしているとき、梅酢が濁ったら、ガーゼなどで付け汁をこし、一日ほど、日光に当て、梅は、焼酎で洗って日光に干します。早めに赤ジソを入れて漬け込みます。
なるべく、注意をして 時々見てあげて、焼酎をかけて、カビよけをしてあげてね。)
梅干しは、色々な保存方法もあるようですね。梅干しを 梅酢に戻して保存するのも良いようです。
(一度 シソ汁を天日干しするのも良いです)
また、塩分が多くなりすぎた梅干しは、作り直しても良いようです。ふっとうさせたほうじ茶を梅干しにかけて、そのまま冷まし、梅を取り出し器に入れて 冷蔵庫で保存すると良いようです。
美味しい梅干しが出来ると良いですね。
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