| 平成17年9月29日(木)
マジック1 |
プロ野球セントラルリーグは阪神タイガースが昨日優勝マジックを1とし、今日にも胴上げが見られそうです。それにしても昨日は巨人相手にもかかわらず、どこのテレビ局も中継がありませんでした。中日相手の首位攻防戦のときも5,6位対決の巨人広島戦を中継しているのですから、プロ野球改革もまだまだですね。新聞の話題もペナント争いではなく人事の方が話題になってきていますね。楽天は野村克也氏が監督になるらしい。巨人は原さんが復帰するようですが、2年前の解任劇を思うとなぜ巨人にしがみついているのかよく分かりませんな。オリックスの仰木監督は健康上の理由から今期で辞任するとか。10月3日には今年から分離となった第一弾の高校生ドラフトがあります。もはや話題はストーブリーグに突入している模様です。
明日は、建設業コンサルティングの研修のため上京します。参加者の中に熱狂的阪神ファンがいらっしゃいますので、優勝していたら夜はどうなるかな?
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| 平成17年9月28日(水)
宿直許可申請の実態調査 |
9月16日に書き込んだ宿直許可申請についての実態調査のため監督署の担当官が来たという報告が申請事業所からありました。私は立ち会ったわけではありませんが、かなり細かい指導があったようです。
結論から申しますと「宿直の時間帯はなにもしてはいけない。」ということのようで、申請書もそれが分かるような書き方をしなければならないということでした。例えば、来客等があった場合は出迎えのみで、応対はしてはいけないとか、電話が来た場合も受けるだけとか。現実にはそれで済むわけがないのですが、してしまうと、とにかく通常の労働となってしまうということです。
監督官も分かっているんでしょうけど、本当にこの通りにしなければならないとしたら、誰も許可申請なんかしないような気もしますがねぇ。
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| 平成17年9月27日(火)
3行メールで顧客をつなぐ |
秋田市の建設工事入札参加格付の有効期限は経審の有効期限と同じ決算日から1年7ヶ月であります。つまり3月決算の業者の格付は10月いっぱい。11月以降も入札参加を継続する場合は10月10日まで入札参加の更新をしなければなりません。ただ、今年は10月8日より三連休となるため、実際の締め切りは7日なのであります。
経審のみを依頼されている業者に昨日このことをメールしたところ、今朝、お礼のメールが来ました。有効期限までに更新申請をしていればよいと思っていたようです。当方が送ったメールは、僅か3行ほどでしたが大変感謝されました。当方に依頼してよかった思っていただけたのでは。公共工事の減少と激しい競争で入札参加を見合わせる業者も出てきて、経審の依頼が少々減ってきました。少しでもつなぎ止めておくため、この程度のメールならお安いものではないでしょうか。
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| 平成17年9月26日(月)
スポーツあれこれ |
原油価格が1バレル70ドルにもなり、米国経済にも大きな影響を与えているようですが、先日のテレビニュースによると日本経済は100ドルを超えても影響ないとか。オイルショック時のようなパニック現象は現在の倍の140ドルくらいにならないとあり得ないという。オイルショックを教訓にした省エネ対策の効果がかなりあるのだそうです。ホントかなぁ。リッター130円近く高騰したガソリンの値段を考えると相当影響が出ているように思いますが。
昨日はスポーツで様々な話題がありました。
○横綱朝青龍6連覇!
横綱朝青龍の強さはとんでもないものだ。千秋楽の栃東戦も琴欧州との優勝決定戦も圧巻でありました。ただ、琴欧州のようにようやく脅かす存在が出てきてうれしい。相撲界は国際色豊かになりましたねぇ。不甲斐ない日本人大関陣に比べブルガリア出身の琴欧州もなかなか強い。横綱に敗れた翌日14日目は相当堅くなっていましたね。あの敗戦がなければ優勝だったのですが…九州場所に期待しましょう。でも横綱の7連覇もみたいですな。
○横峯さくら2勝目
宮里藍の大活躍に少々押されていますが、私は横峯さくらの方が好きです。彼女の女性特有の躍動感あるスイングはなかなかいいですね。偶然昨日の最終日でのプレーオフの最終パットを見ました。ギャラリーにいたお父さんの驚きの顔が印象的でした。そんなにパットを信用していないのでしょうか?彼女のブログによると、父親抜きで優勝できてうれしいようです。お父さんは何でも今度はプロレスのセコンドをやるとか。ほんとぉ〜。今日は芸能人のチャリティコンペに出場していました。今や芸能人扱いですか。
○田尾監督解任
昨年、半世紀ぶりぐらいに誕生したプロ野球新球団楽天の監督に就任した田尾監督が、成績不振を理由に契約を2年も残して解任されました。引退間近の選手、まだ1軍の実力はない若手を大勢抱えた弱小球団でどんな成績を期待していたのでしょうか?ずいぶん気の短いお話のようにも思いますが。厳しい世界ですね。それなら戦力を補強できなかった球団首脳にも責任があるってもんだ。弱いのが分かっていても一生懸命球場に駆けつけた仙台市民はどのように思っているのでしょうか?
ところでパリーグは順位が確定し、1〜3位までのプレーオフが行われますが、首位のホークスに22ゲームも離された3位ライオンズにも優勝のチャンスがあるとは。5ゲーム以上離された場合、1敗のビハインドがありますが、10ゲーム以上離された場合プレーオフ資格なしぐらいにした方がいいんじゃないかな。
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| 平成17年9月25日(日)
3連休は体力勝負 |
23日は二女あかねの通う御園幼稚園の運動会でありました。あいにくの雨になり、体育館での開催となりました。幼稚園の運動会も今年が最後。長女と併せて6年間親バカしてきました。長女ひかるの年少の運動会も雨で体育館の開催でした。雨に始まり、雨で幕を閉じました。
翌24日はうって変わっての晴天であったため、急遽秋田市にある美術工芸短大の学園祭を見学し、子供たちの友達も連れて久しぶりに大森山動物園へ。動物園は駐車場の充実と園内の一部が改修され、以前よりずいぶんよくなりましたねえ。園内のスタッフも明るくなった気がします。旭山動物園の成功が刺激になっているのでしょうか。
2日間でバテてしまったのか、目覚ましがなくても6時には起きていた私が今日は8時過ぎに目を覚ましたのであります。事務所の書類整理の予定でしたが、中止となりました。今日は餃子づくりをしなければなりません。
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| 平成17年9月21日(水)
現場へ向かう途中の災害 |
連休中、総選挙で1週間延びた保戸野小と保戸野地区の合同運動会がありました。我が町内会は少子高齢化で参加者が少なく、町内対抗の競技は出来ませんでしたが、小学校の競技は娘と楽しませていただきました。写真をアップしました。
昨日は行政書士会秋田支部の3役と今後の研修会について打ち合わせが18時から予定されていたのですが、20日締め25日払いの給与が休日が重なり22日支給となるため、計算事務をしている顧客の資料集めで1時間遅刻してしまいました。タイムカードの退社時間が打たれるまで、待たせていただいたためです。こうなると締めから支払まで10日は欲しいですね。
自宅から会社へ向かう途中の事故は通勤災害となりますが、建設会社などのように、会社から現場へ向かう途中の事故は業務災害となります。建設業の労災保険は元請の保険を使うことになっております。
先月、現場へ向かう途中顧問先の従業員が交通事故を起こし、保険給付の手続を依頼されておりました。向かう現場は下請現場で、元請の労災保険を使うのだと説明しておりましたが、元請側が労災保険の手続の経験がなく、当方ですべて書類作成等を行うことになったのです。このような場合元請が快く労災保険を使わせるのかどうか不安ではありましたが、保険番号の記載と押印で済むように作成した書類を顧問先に預け、なんの問題もなく本日書類のFAXが送信されてきたので、ホッとしております。
ただ、厄介なのが交通事故であること。交通事故の場合、労災保険と損害賠償の二重の請求権が発生するため、調整が必要となり、「第3者行為災害届」なるものを提出しなければなりません。これには本人だけでなく相手方の自賠責保険や事故の状況など、詳細を記入するほか、事故証明書などの添付が必要になり、大変面倒なのであります。
私にとって、社労士の業務の中でも最もやりたくない仕事なのであります。
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| 平成17年9月19日(月)
「やさしい相続セミナー」10月22日(土)開催 |
昨年に引き続き、行政書士会秋田支部主催の「やさしい相続セミナー」が開催されます。相続業務をしていない私ですが、実行委員としてご協力させていただいております。相続についての疑問やお悩みの解決に秋田支部の精鋭がわかりやすく解説いたします。
日時:平成17年10月22日(土) 午後1時30分から
場所:秋田県青少年交流センター(ユースパル) 秋田市寺内上屋敷3-1 018-880-2303
入場無料(先着50名)
当日は無料相談会も開催いたします。
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| 平成17年9月16日(金)
宿直許可申請 |
久しぶりに本荘市の業者の許可(更新)申請をしてきました。2年前に代表者が替わっていて経管などの変更をしていたのですが、由利地域振興局のデータはそのままになっておりました。同じ室内からすぐに変更届の控えが取り出され、確認してくれました。秋田地域振興局だとなかなかこうはいきませんね。
某社会福祉法人から就業規則の変更と宿直許可申請の依頼を先月から受けていた。社会福祉法人は毎年内部監査を受け、労務管理についても指導を受けているようで、その対応によるものである。
当方の顧問先には宿直勤務をする業種がなく、これまで許可申請書の作成や申請手続をしたことがなかった。宿直や日直は常態としてほとんど労働する必要のない勤務のみを労働時間から除外できるという労基法第41条の規定されているものである。許可を受けるほか1回について同種業務労働者の1人1日平均額の3分の1以上の手当を支払う必要がある。許可を受けられなければ当然通常の労働時間となって、それに応じた賃金を支払わなければならなくなる。
初めてなので申請窓口の労基署で担当官に申請の流れなどを教えていただきながら進めていった。許可申請書は紙1枚の単純な申請書でネットでゲットしたエクセルファイルを加工して作成。提出後実態調査があるという。そのための準備作業とも言うべき調査票のような様式を記載し、業務の流れなどがわかる文書を作成、手当の根拠となる労働者の賃金台帳などを添付して、昨日提出しました。調査はどうなるかな。
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| 平成17年9月14日(水)
こんな投書を待っていた |
本日の朝日新聞の「声」という投書欄にリフォーム詐欺が後を絶たないのは建設業法に問題があるという投書があった。
建設業法では500万円(建築工事は1,500万円)以上の工事について知事または国土交通大臣の許可を義務づけている。悪質リフォーム業者はこれを逆手に取り、許可を必要としない工事代金の範囲で不要な工事を手抜きでし、高額な請求をするのである。
投書では許可の必要要件を100万円まで引き下げたらどうかという提言であった。
私はそれよりもむしろ建設業に技術者や誠実性などの要件のある許可制度があることを広く一般に周知させる方が先決ではないかと考えます。例えばテレビなどで「リフォームは安心できる許可業者に」などと広報すれば許可を必要としない軽微な工事でも許可業者に施工してもらおうという習慣が出来るのではないでしょうか。
考え方はどうあれ、この投書は許可申請を業としている行政書士ではなく、会社経営者ではあるにしても一般の方の投書であることに意義があります。行政書士の投稿なら営業的に考えられる懸念がありますが、一般の方からだと行政が黙っていられなくなるからです。
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| 平成17年9月12日(月)
歴史的大勝利 |
衆院選の開票を昨晩見て、新聞の予想通り自民党の圧勝となった。それにしても自民党だけで過半数を超え、公明党を併せた与党は3分の2の勢力となるとは。
今回の選挙は個人的に言えば人相の勝利です。郵政民営化一本に絞った自民党の戦いは追い風になり、無党派層からずいぶん指示を受けた。郵政民営化を与党に投票した方がすべて理解していたと言うより、造反した議員が小泉総理に比べ明らかに悪人面(野田聖子さんは別だが…)であったのです。総理は相変わらずはっきりしない答弁が多いが、造反した綿貫氏や亀井氏などは有権者には意地悪じじいに見えるのであります。また東京10区で刺客として送られた小池百合子さんとの討論での落選した小林興起氏のやり取りは、端から見ても反感を買うようでした。また民主党代表の岡田氏も小泉批判を全面に出しすぎ、テレビでの討論でも小泉首相の話が終わらないうちにバンバンしゃべり出すのは単に焦りにしか映らなかったのであります。岡田氏ももう少し軟らかい表情が出来ればねぇ。東京選挙区では比例代表候補者がすべて当選し、自民党の票があまって野党議員が当選できたとか。引退した愛知和男まで当選するとは。あの人はもともと宮城選挙区の人だったのに。
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| 平成17年9月10日(土)
会議、研修でヘロヘロ |
7日(水)は大型の台風が秋田に最も接近した日でありました。ダムの貯水率ゼロのところが100になるほどの大量の雨を降らせた台風であった。
その日は秋田県行政書士会秋田支部理事会がありました。10月が行政書士制度推進強調月間となっており、昨年に引き続く相続セミナー、無料相談会、関係団体等の巡回など様々な行事を行うため、理事は大忙しになる。巡回計画では、このところ問題になっているリフォーム詐欺の防止のため、「建設業許可制度」と「それにかかわる行政書士の活躍」をアピールするべく、「消費者センター」なども巡回先候補に上げるよう提案させていただいた。世間が建設業許可制度をもっとよく知っていれば、リフォーム詐欺を契約前に防止できるのではないかと思うのです。
台風が予想より秋田では大したことなさそうであったため、理事会終了後は飲んでしまった。
9日(金)は社労士の有志が企画した「賃金セミナー」の最終研修が16時からあった。5回にわたるセミナーであったが、人事考課の必要性とそれを利用したポイント制の賞与や退職金の決定、大変勉強になりました。格安で講師に来てくださったkanno先生に感謝です。
この日は2月決算期建設業者の秋田市入札申請受付期限であったが、確認と押印のため書類を渡していた業者がなかなか書類をもってきてくれず、正直焦った。秋田市の入札制度で最低制限価格が、現行の67〜73%(土木)から76〜80%に11月の改札からなるそうです。低価格の争いが横行して、業者は厳しい経営を強いられていましたが、多少は改善されるのでしょうか。ただ、これほどの引き上げとなるとこれまでの最低制限価格の根拠を疑いたくなります。また、最低制限価格はくじ引きで1%刻みの抽選になっています。新しい制限価格だと5通りしかありません。同額入札によるくじ引きが増えるのは間違いない。
今日は行政書士会秋田支部の専門部会の研修日であった。日程調整の都合で、会計、農地、相続が同一日開催となり、朝10時から17時までの長丁場となりました。会計部会は今年度から私が担当責任者となり、建設業会計について研究するという計画にいたしました。呑気に今週も2度も飲んでしまい、進行作業がギリギリとなってしまった。初回は基礎の基礎的なことをやらせていただきました。怪我の功名とも言うべきか、仕訳から試算表作りの資料が間に合わず、エクセルを使って画面を見ながらその場で貸借対照表と損益計算書を作成していく操作は、意外にも評判がよかった。
2時間ずつとはいえ、3部会もの研修はさすがにヘロヘロでありました。今日は飲まずにおこう。
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| 平成17年9月6日(火)
休業手当と月変 |
連日、星野仙一氏が巨人の監督になるという報道がなされています。星野氏は現在監督を務めた阪神タイガースのGM(ゼネラルマネージャー)的存在。優勝争いの最中にこのような騒ぎになるのはどうも好きになれません。仮にもう決まっているのであっても現在のペナント終了までいらぬ詮索をされるべきではないと思いますが。
建設業の不況の影響をもろに受けている資材製造会社が6月に社員の給与をやむなく降給。6〜8月の3ヶ月平均で一部社員が月額変更となる。通常社会保険の標準報酬は1年間は固定されるが、固定的賃金の変動で報酬等級が2等級以上改定される場合は随時改定といって月額変更届を提出する。
今回8月には1週間程度操業短縮があり、その期間は労基法上の使用者の都合による休業で平均賃金の6割支給となっていた。つまり8月の給与が極端に低くなり、3ヶ月平均を取ると不当な扱いになってしまうのではないかと思い、社会保険事務所に相談してから提出することとした。
会社都合による休業が3ヶ月継続した場合、月額変更するという事例はあるものの、一部の月の一部の日のみ休業となった場合は事例がないということで、やや時間を要したが社保の結論はそのまま支給したものを平均するというものであった。
随時改定は健康保険法第43条に規定されていますが、第44条には「前条第1項の規定によって算定した額が著しく不当であると認めるときは、」保険者の算定する額を被保険者の標準報酬とするとなっている。
会社の事情を考えると負担が少なくて済むのではありますが、今回の例が「著しい」ものでないのか、ちょっと結論を急いだ判断のような気がしました。保険者算定としてもよかったのでは。
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| 平成17年9月5日(月)
東京総会終了す。 |
分かっていることですが、今月から厚生年金保険料が上がります。マイディスクに新しい保険料額表をアップしました。ご利用下さい。
建行協東京総会は熱く終了いたしました。研究発表が中心であったので、学会的でよかったと感じております。私が担当した「意見交換会」の成果物として報告書と虚偽防止のためのチェックシートが発表されました。チェックシートはまだ試作的で、かなり詳細ですので使いながら改善していく必要があります。報告書の中身に虚偽事例が混ざっているため、取扱注意となり、建行協HPの公開は見送られました。
懇親会では静岡の会員が実行委員長を務める「静岡おだっくい祭り」の参加者による巧みな踊りが披露されました。メンバーはほとんど小学生ではなかったか。息切れひとつしていませんでした。
会場であった品川プリンスホテルは、今年隣に水族館やアトラクションを要したアクアスタジアムがオープンしたため、2次会のお誘いを蹴って見学してまいりました。規模はこの場所にしては大きいんでしょうねぇ、会社帰りでも利用できる新たなスポットでしょう。船のアトラクションである「ボートオブパイレーツ」の隣にビアホールがあり、アトラクションを楽しむ人を眺めながらビールをいただきました。少し前のテーブルには4人グループでやって来たタレントの関根勤さんがいました。
翌日の午前で総会プログラムが終了し、直ちに世話人会とあいなりました。終了は午後4時30分。かなりバテ気味でしたが、2泊目のホテル、汐留にあるパークホテル東京へ直行しました。今年出来たばかりのホテルですが、最近の東京はホテルラッシュであり、オフィスが下位層にあり高層階がホテルになっているという作りです。このホテルもフロントは25階でした。このラッシュはタクシーの運ちゃん泣かせなのでしょうか、銀座で飲んだ後ホテル名を言っても場所が分からないという事態がありました。ナビも頻繁に変えられないでしょうから致し方ありませんが、プロでしょうに。
夜の銀座では総会に参加した仲間と焼鳥屋で一杯やりましたが、さすが銀座ですねぇ、抜群においしい焼き鳥でありました。鶏刺しやレバ刺しは余程鮮度がよくないとあれほどのものは出せないでしょう。全く臭みはありませんでした。
そのあと、東京のガイドブックにも載っていて行ってみたかったバーを探すのに手こずりました。写真はごく普通のバーでしたが実際は細長いビルの10階の住まいであるアパートを改装したようなアットホーム的なバーでした。メニューがなくオリジナルカクテルの書籍からリクエストする形になっています。中森明菜が注文したという「明菜スペシャル」をいただきました。
総会の話ではなく、飲んだ話になってしまいました。
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| 平成17年9月1日(木)
出張前にまた |
明日から建行協平成17年度総会に出席のため上京します。今回はこれまでと違って基調講演等はなく、もっぱらこれまでの研究の発表がメインとなります。今回は私が携わった意見交換会から生まれた経審チェックシート、建設業コンサルツール、建設業会計研究、建設業法逐条研究、など盛りだくさんの発表があり、楽しみであります。
さて、その出発を前に夕方私の留守中に労災時の連絡があったようです。状況をまだ把握していないので何とも言えませんが大変気になります。なぜいつも出張前に起こるのでしょうか???
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