最終回は屋外、屋内個体の<比較>でもしてみます。
画像1の個体はカカトォイデス・カレイロです。
この個体は第2回にも記した飼育環境2で飼育した個体です。
A:親魚
B:屋内飼育のF2
C:屋外飼育のF2
F2個体は同腹個体です。
親魚は尾鰭にあるカカト特有のポッチが上下両方に出ていますがF2は今のところ上部だけ出ています。
画像で見ていただくとわかるとおり一番の違いは鰭の伸張度と体色です。
画像Bはspウリアス。
この個体は飼育環境1で飼育した個体です。
A:屋内飼育のF1
B:屋外飼育のF1
もちろんこちらのF1も同腹個体になります。こちらの個体は屋外の飼育環境があまり良いとは言え無い環境で育ちました。
自分が思うに屋内飼育個体の方が鰭の伸び体色なども良い感じに成長してます。
やはり飼育環境は重要なんでしょうね。
上記のように屋外飼育でも飼育環境がしっかり整っている個体は間違いなく良個体に成長します。
しかし単純に飼育者のブリーディング能力の無さがこの差を産んだんだと指摘されれば自分は何も言えませんがここまで屋外と屋内に差が出るということはやはり屋外飼育の威力だと確信してます。

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