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 2   基本的な飼育法
 

−飼育環境
 
Tank:M、L水槽(繁殖用) 60cm水槽(浮上後1ヶ月以降) S水槽(単独飼育)
Light:S,M水槽は20WX1 60cm水槽は20W×2 
Filter:ニューブリラントフィルター L水槽と60cm水槽はダブル
Substrate:アクアソイルアマゾニア
Liquid Fertilizer:アクアバイタル、ハンノキの実
CO2:なし
Change Water:2週間に1/3
Water Condition:水温26度 pH5〜6
Layout:ウィローモス、流木活着ミクロソリウム、浮き草、半割れ植木鉢(2.5号)
 
−水槽の使い分けと換水
 
浮上後1ヶ月はM、L水槽で育成。この間は親魚(雄雌)と隔離せず飼育。その後60cm水槽に稚魚のみ投入し育成。体長が2cm弱になる浮上後100日前後に選別しS水槽にて単独飼育。
稚魚浮上後20日間は換水をせず足し水程度にし、その後2週間に一度様子を見ながら1/3換水。
 
−給餌
 
親魚:基本的にブライン、その他ディスカスフードなどの人口飼料をバランス良く与える。
    雌の抱卵と栄養補給のためイトメや冷凍アカムシをたまに与える。
稚魚:浮上から10日間は1日に3度ブラインをしっかり与える。その後から徐々にブラインと併用して冷凍飼料、人工飼料をバランス良く与える。浮上後約100日からはイトメ、冷凍赤虫なども刻んでたまに与える。
 
−その他
 
雄雌のテリトリー争いが激しい時は一時的に分けて飼育しますが、数種飼育していると水槽の数などが多くなりますし同じ水質の水槽を立ち上げる手間がかかります。
そんな時は植物栽培用の鉢底ネットを水槽内入れ仕切ってます。
また画像左下をご覧になればわかるとおり水槽上部に塩ビ管(日頃からお世話になっているアピスト専門サイト:FAITH管理人ichiさん考案)を設置するなどの工夫をしています。


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