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画像についての補足文
模様について:ラテラルスポットとコーダルスポットは画像にはっきりとした模様が出てなかったので判りやすく意図的に色をつけました。
アブドミナルストライプも画像にはっきりとした模様が出てなかったので模様の出る付近を示しています。
細かい粒上の筋が4本ほど入ります。
あと顔などにもストライプと呼ばれる模様が3箇所ほど現れます。
この3箇所の呼称はまた違ってきます。
体について:これはどの魚にも共通することです。
多くの魚の体は左右に平たい形をしています。
これを側扁といいます。
鰭にはスジのような物があります。
これを鰭条といいます。
鰭条には固い棘条と軟条があります。
棘条は触ると固く、先端がとがっています。
軟条は弾力性があって、しなやかです。
そして、竹のフシのような構造があります。
また、多くの軟条は先の方で枝分かれしています。
種によってですがアピストの雄は特に棘条が良く伸びます。
また各鰭の先端部もよく伸びその鰭の形状から魅力ある熱帯魚としてマニアの中では人気があります。
画像上下で模様、各部位を見比べてご覧ください。
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