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 11   種子からスターレンジ(続き)
 
ー画像の解説と経過
 
画像1:2006年5月22日
湿度高めのクリプトケースでプラ鉢入れて栽培中ですが多少の変化ありです。
ま発芽する物が見られます。
何故かな〜と色々と考えているのですが…
最初の発芽が2006年1月18日なのですでに4ヶ月経っているわけです。
発芽する要因として考えられるとこは湿度が上がったことと光量がアップした事くらい。
あと通水性が良くなったことかな?
けど通水性は発芽にはあまり関係無さそう…と思ってます。
ということは光量か?
 
画像2:2006年5月23日
拡大写真です。
ここから葉数も増えホシ型になっていきます。
しかし今になって発芽した理由…
やっぱ光量かな?
もしかして温度もクリプトケース内は一定だし温度かな?
何れにせよ光量+湿度+温度+通水とすべてのバランスが整ったという事で休眠中の種子も目覚めたようです。
 
画像3:2006年5月26日
やっぱ温度と光量と思います。
温度は以前は22℃前後。
現在、25℃前後を保っています。
光量も以前は直接ではなく間接的に照射していた感じです。
現在は直射に近いです。
もっと早くこのような状況を作っていれば発芽率もアップしていたように思えます。
 
画像4:2006年6月15日
大分茂ってきましたし草姿も大きくなってきてスターレンジらしくなってきました。
 
画像5:2006年6月16日
拡大。
 
画像6:2006年7月2日
モサってきました。
 
画像7:2006年7月21日
伸びてます。
 
*9月の初旬に枯れてきましたので一部は水中に移行することにしました。
 
ー種子から栽培してみて
約8ヶ月間に及んで種子からの栽培をしてみましたがこの間一度も水中には沈めず背丈は10cm以上にまで成長しました。
栽培してみて感じた事はスターレンジというホシクサは思っていたより陸性が強く栽培範囲も多岐にわたるのではないかということです。
 
水中栽培では水質などに神経質になりがちですが水上栽培は水質などは一切気にせずそれなりに栽培できました。
 
今回は屋内で栽培したことをメインに2回にわたりレポートしましたが夏季に入り屋外にも一株出してみました。
こちらは屋内に比べて大型になり葉、茎もしっかりとした株を得る事が出来ました。
屋外の模様はBio topのコンテンツでご覧ください。


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