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 4   日本で見られるホシクサの学名と自生地について
 
ホシクサ Eriocaulon Sieboldianum 本州各部・四国・九州
オオホシクサ Eriocaulon Buergerianum 本州中部及び南部・四国・九州・琉球
シラタマホシクサ Eriocoulon nudicuspe 本州中部
オオシラタマホシクサ Eriocaulon Miyagianum 琉球
アズマホシクサ Eriocaulon Takae  本州中部
クロホシクサ Eriocaulon parvum 本州中部及び南部・四国・九州
エゾホシクサ Eriocaulon monococcon 北海道
ヒロハエゾホシクサ Eriocaulon monococcon var latifolium 本州北部
タカノホシクサ Eriocaulon cauliferum 本州中部
イヌホシクサ Eriocaulon dicline 本州各地
ヤマトホシクサ Eriocaulon jponicum 本州
サイコクホシクサ Eriocaulon kiusianum 九州
カラフトホシクサ Eriocaulon schalineuse 樺太
オキナワホシクサ Eriocaulon lutchuense 琉球
ナントウホシクサ Eriocaulon nantoense 台湾
その他、イヌノヒゲ等
 
上記のようにホシクサの学名と自生地ですが、参考にした資料が何せ古い図鑑なので絶滅、または自生地の減少なども考えられます。
事実、シラタマホシクサは自生地が本州中部と記載してありますが、現在は愛知県、三重県の伊勢湾岸、岐阜県南部、静岡県西部で自生が確認されるだけで自生地域が縮小しているのは明らかです。
またこれらのホシクサ類は現在保護活動が積極的に行われており一部の湿原、湿地、公園などでは採集が禁止されている場所もあります。ご注意を。


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