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 5   ホシクサの自己採取
 
自分のホシクサ探策は2004年夏から始まった。
暇さえあれば田圃探索。
しかしホシクサの姿は無く行くたびに撃沈…
今回は職場の仲間達と3日間、某県某村の某川上流部(あえて伏せさて頂きます。)にキャンプに行ってきた。
田圃も一杯ありその田圃群も自分が知る限りのホシクサが自生する条件が整っていた。
 
その条件とは
 
@農薬、除草剤を散布してない。
−遠目でも畦道の状況などを見るとわかる。草が枯れてたりやけに生えてなかったらアウト。
A水が綺麗である事。
−山から溢れ出てている湧き水などを利用している田圃は完璧。
Bやたらと農民の方が草を刈らずに田圃が結構放置状態である事。
−これも畦道や田圃の中の植物の繁殖状況を見たらわかる。
 
てな感じ。
他にも色々と条件はあるが今回は上記の条件がピッタリ合う田圃が上流部に行けばいくほどあった。
期待感バリバリ〜
最終日に個人的に時間を頂き早速探索。
思ったとおり。
ホシクサが一杯生えてる。
1株見つけたらその周りはホシクサが群落を作ってる。
感動〜。
とりあえず田圃のおじいさんに許可を頂き採取。
採取後、クーラーボックスにある冷えたビールをおじいさんに渡して田圃談義をしながら数時間過ごした。
ホシクサなんて本当に自生しているのかと疑心暗記していた矢先の発見。
環境さえ整えば生えているところには生えているんだな〜。


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