2005年は日本産Eriocaulon2種を採取する事が出来ました。
ヒロハは自宅から1時間程度の山間部、キネレウムは20分程度の山間部。
両方とも田圃での発見でした。
2004年から始めた日本産Eriocaulon探索ですが2004年はことごとく撃沈でした。
2005年に2種の自生株を採取できたのも2004年の教訓が生きてます。
2004年の探索である程度ホシクさの自生できない田圃や湿地とは何なのか把握できたわけです。
2005年は2004年に探索したような田圃はすべて外していったわけです。
そうしているうちに自生地にたどり着いたわけです。
自生地の環境など自分なりに整理して記してみたい気持ちもあります。
もしこの文面を見てくれている方がいて日本産Eriocaulonに興味があり自生地の環境を教えてと言う方がいれば自分なりに教えたい気持ちもあります。
けど教える必要は無いような気がします。
意地悪かな?
それは何故かと言うと特に教える事が無いからです。
何じゃそりゃですね。
教える事が無いというかこれだけは自分の目で見て学ぶしかないからです。
自分もそれなりに大まかな事は教えることは出来てもそれはネットで検索したら普通に出てる内容です。
なのでネットに出ている内容をここで重複する必要は無いかと。
目で見ると言う事は出来るだけ外に出て色んな田圃や湿地などを観察するということです。
そうしているうちにきっと見つかります。
一度見つかると何かをつかめます。
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