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 9   ホシクサの苗床
 

この苗床は屋外でホシクサを栽培するにあたって用土内の水分や通水性なども考慮して自分が実践している苗床の一例です。
 
−画像の説明
画像1.発泡スチロール箱
画像2.発砲スチロール箱。*浮いている。
画像3.鉢底ネット
画像4.雨水などで水位が変動するので一定水位を保つために穴を開ける。
画像5.用土はソイル系、赤玉土、荒木田土など
 
−管理
1.まずは図の様な苗床を準備しGWくらいに種を撒きます。*種蒔はその時の気候状況で判断してください。
2.種は出来るだけ一箇所に撒かず広範囲に頭花を指で潰しながら撒きます。
3.発芽までの期間ですがその時の状況によって違ってきますが2〜3週間もあれば発芽すると思われます。
4.発芽後1cmくらいに成長したところで間引きをします。
5.1cmを超えて草姿がある程度ホシクサらしくなってきたら植木鉢に移してそのまま水上栽培を楽しんだり水中に入れてみたりするのも面白いでしょう。
 
−注意点
1.直射日光は避けながらも成長を促進させるためにもある程度日光を浴びさせることも必要です。
2.雨を直接うけると発芽して間もない株はしっかり根付いてないので飛び散ってしまいます。
3.直射日光、雨などを防ぐためにも簾などを準備した方が良さそうです。
 


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