アピストもクリプトも飼育栽培していると調子を崩したり、病気にかかったりいろんなことが起きる。
その時にどうやってそれらを対処していくか。
それらの状態、状況を把握する事が重要になってくる。
いまさら書きたれる事でもないが…
これって基本。
けど状態、状況を把握するって見た目だけを判断する事じゃないんだよね。
その原因を究明するってこと。
何故そうなってしまったのか、そこに行き着くまでの過程をしっかり見極める事が大事。
すると何が足らなかったか見えてくる。
あとは足らなかった部分をどう補うか方法を考えて実践するだけ。
しかしこれってとっても難しい事。
仮に
アピストが病気になった。→即薬槽
クリプトが萎えてきた。→追肥
これ一応基本です。しかし本当に正しい方法なのか?一概に言えない。
あくまで一般論。
薬槽しても死んじゃうアピストいます。
追肥しても萎えて溶けるクリプトあります。
足りない部分だけ足せばもっと上手くいくと思う。
それも考えずにマニュアルどおりにしか対処できない人はたわけ者。
自分がそうなんだな…たわけ者。(苦笑)
けど自分がまったく何もしていないというわけでもない。
たわけ者もたわけ者なりに無駄な抵抗はしている。
画像はアピストグラマ・エレムノピゲ。
最近黒本にspディアマンテとして増補された個体。
この仔は過去、頭部にできものが出来た。
穴あき病の前兆…
自分では気づかず知り合いの方からご指摘を頂いた。→この時点で自分は十分立派なたわけ者…(苦笑)
色んなアドバイスを頂いた。
けどそれがすべてじゃないんだなこれが。
落ちるのも覚悟したが色んなことを模索しながら調子の良かった時の状況、その後の経過を思い出しながら治療に専念。
この仔を生かしたいという気持ち、アドバイスをして頂いた方々の恩に報いるためにもがんばって何とか治癒。
この時は自分も足りない部分を上手くカバーして足して上手くいったのだと思う。
その方法はあえてここでは書きません。
また一般論になってしまうし人には薦められないから。
生き物に愛情を持って接し、楽しく悩み模索しながら日々精進だね。
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注:たわけ者〜名古屋弁:ばか者、阿呆
語源:たわけ者の「たわけ」は、「田分け」と書き、子供の人数で田畑を分けると、孫の代、ひ孫の代へ受け継がれていくうちに、それぞれの持つ面積は狭くなり、少量の収穫しか入らず家系が衰退する。そのような愚かなことを馬鹿にして、「たわけ者」と呼ぶようになったとする説が多い。しかし、「たわけ」という言葉は、「ばかげたことをする」「ふざける」などを意味する動詞「戯く(たわく)」の連用形が名詞となった言葉であるため、「田分け」の説は「戯け」と「田分け」を洒落た俗説である。
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