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ー植え込み、植え替え
@基本的ショップから送ってくる睡蓮は既に植え込んであるので温帯種はそのまま浅平植木鉢、熱帯種は普通の植木鉢に植え込みます。
自分は取り出して古い根っこなどを取り除き洗います。
A次に用土は赤玉土とビオソイルのブレンド。別に赤玉土単用でも大丈夫ですし荒木田土とブレンドしても良いと思います。
次に用土を手で練りこんで粘土状にします。
手で練りこむのが疲れるという方はビール瓶の底などで潰しながら練っても良いですし、お子様がおられる方は泥んこ遊びついでに子供たちと楽しんでも良いかもです。
粘土状になった用土を植木鉢に敷いて緩効性化成肥料を数粒植木鉢の端に埋め込みます。
この時根っこに肥料が触れないようにするのがコツです。
触れると根っこが腐ってきます。
自分はすべて植え込んだ後固形の油粕を追加して埋め込みます。
B後は睡蓮鉢に植え込んだ植木鉢ごと睡蓮鉢に入れて水を注いで完了です。
睡蓮鉢は色んな形状ののものがあります。自分はプラスチック製のものにしました。
ホームセンターや園芸店で安価に購入出来ます。
自分は植え込み当初葉っぱが小さい時はレンガに植木鉢を置き出来るだけ太陽光を浴びれるようにします。
葉っぱある程度増えて成長したらレンガを取り出してます。
C植え込んだ後は基本的にそのまま放置です。
太陽光をしっかり浴びる場所に設置したら可憐な花が咲きます。
逆に太陽光をしっかり浴びることが出来なければ開花は難しくなるでしょう。
あと夏になると苔とボウフラが湧く可能性が大です。なので鉢の中にメダカとミナミヌマエビなどを数匹入れることをお薦めします。
最後に成長するにつれて葉っぱが増えて株元に太陽が入らなくなります。なので株元に太陽光が入るように適度にトリミングしてください。
ー株分け
何年も植え替えを行わないと鉢内一杯に地下茎が伸び、花が咲きにくくなります。
定期的な株分けは必須と思われます。
画像A.Bように成長点が増えている株は株分けします。
Bのような地下茎の根をすべてカットして鋭利なナイフやハサミなどで画像の線部分あたりをカットします。
睡蓮によっては地下茎が肥大するタイプ(画像B)、伸びるタイプ(画像A)があります。
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