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このたび、私は岩見沢市3条西2丁目、第3中央市場を離れ、岩見沢市大和3条5丁目29番地に、移りました。
開店以来、皆様にお引き立て頂きました第3中央市場を離れるのは、とてもさびしいのですが、私達の夢がふくらんで、8畳間ほどのスペースに、収まりきれなくなりました。
そこで、大和3条5丁目卸団地に、店舗を移しました。
ここでは、駐車スペースも広く、お越しいただくお客様にも、ゆっくりお買い物していただけるよう、なりました。
新店舗でも、今まで同様美味しい燻製づくりに、つとめてまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2008/5/31
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こんにちわ、こだわりの燻製屋 市川茂樹です。
おかげさまで平成17年10月1日土曜日の開店以来、多くのお客様にお引き立て頂きました事、大変感謝しております。
また、テレビ朝日系列の「人生の楽園」での放送以来、道内の新聞・ラジオ・テレビで、御紹介いただき、多くの皆様方からご声援を、いただきました、誠に有難うございます。
私が、何故この岩見沢で、燻製屋をはじめたのかと、多くの皆様に質問されます、そこでこの店の始まりを少しお話したいと思います。
私は平成17年1月、25年間勤めた、札幌のスモークサーモンの老舗会社を、退職致しました。
それは、生まれ育った岩見沢で、両親が築いた市川食料品店を、どうしても再開したかったからです。
私の両親は昭和30年、黒いダイヤ景気にわく、北海道空知の玄関口、岩見沢市の中央市場に、海産物と塩干物の店『市川食料品店』を開業いたしました。
昭和40年には、岩見沢大火に遭い苦労もしましたが、地元の皆様に支えられ、中央市場は、いつも大変にぎやかでした。
やがて、世が移り、人々の流れも変わり、両親は店を閉めました。
私は、どうしても自分の手で、昔のようなにぎやかな市場に戻したいのです。
何をやれば良いのかずいぶん迷いましたが、友人たちが「お前の燻製で商売したらいい」と言う声に、背中をおされ、営業マン時代からのもうひとつの夢「私だけの味のスモークサーモンを、みんなに食べてもらいたい」を、実現することになったのです。
友人たちの協力で、私が考えたスモークマシーン出来ました。
17年間閉め切った店を、改装出来ました。
店の用具も揃いました。
こだわりの燻製「市川燻製屋本舗」のシールも出来ました。
アドバイスを、たくさんもらいました。
いろいろな方に、引き合わせてもらいました。
私は、たくさんの友人に支えられ、平成17年10月1日 大安吉日 だめもとで、たぶん日本一、世界一小さい製造販売の燻製屋・市川食料品店 こだわりの燻製屋市川燻製屋本舗として、開店しました。
これからも、私の燻製をまた食べたいと、言って頂けるように、努力をおしまず、美味しい燻製を造っていきたいとおもいます。
今後も、どうぞ宜しくお願いいたします。
平成18年10月
地方発送承ります。
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