京都、相国寺境内にある承天閣美術館で開催中の「源氏物語錦織絵巻」を観てきました。
鳥肌が立つくらいの、美しくすばらしい職人技でした!
作者の山口伊太郎さんは、なんと!七十歳から制作を始められて、最終巻を見届けて百五歳で亡くなられたんですが、その最終巻の完成が今年、源氏物語千年紀と見事に重なったという深い縁にも感動しました。
しなくてはいけないお仕事だったんでしょうね〜。
心から感動しているのだけど、私の口からは、「はらぁ〜まぁ〜」って間抜けた音しか出てこないのが、なんともかんとも(^_^;)
嬉しいコトに、「これ観に行きたいねん〜」って会社でポロッと普段話さないようなおじさんに言ったら、
おじさんの娘さんが相国寺で働いてはって、招待券をくれはってん〜〜〜これもまた、すごい!でしょ?
へっへぇ〜☆
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