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コメント |
@のり置きスタート!
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布に型を乗せ、白地に残す所に“のり”を置いています。
関係ないけど・・・「染」という字が「梨」に見えるのは、私だけ?食意地がはってるのかなぁ。
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連続のり置き中
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ちょっと見えにくいですが、型を連続して並べていま〜す。
また、すみっこから、覗いているのね。
くちばしが写ってますよ!
「猫の手も借りたい」状態なのに・・・いつも応援しているだけの小雀でした。
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はい!終わり
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「のり置き」が終わったので、とりあえず、カーテンレールに引っ掛けてます。
次回は、やっと「色差し」です!
ここまできて、“染め”の作業になるのでした〜。
色〜色〜何にしようかほぼ決めてるけど、配色に悩むなぁ。
でも、それが、楽しいの。
小雀達は、役に立たないから、しばらくフォトショップさん達と、ミーティングだぁ。
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A染めま〜す
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やっと、染色らしくなってきました!
花柄の花の部分を染めていま〜す。
地の部分は、白く残るように、薄水色の“のり”で、伏せてあります。
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染め進行中!
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季節とか気分によって、同じ赤色とか青色でも、色の感じが鮮やかになったり、渋くなったり、変わってくるんです。
デザインを考え始めた時(夏の初め)と今(夏の終わり)で、微妙にトーンが変わってきました。
私の心も、秋色になってきたのね。
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休憩中
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アンリシャルパンティエの夏期限定!マンゴー“のの字ロール”
今年は、本当によくマンゴーを食べています♪
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B水元
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浴槽で、“のり”を落としていま〜す。
気分的には鴨川で友禅流ししているようなカンジ・・・かな?
後から、この写真(iショット)見た時、「こんなサンドイッチ食べたっけ?」って思ってしまいました。パックに入った野菜サンドに見えたのぉ〜そんな自分が悲しい。
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乾かしてま〜す
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布をピ〜ン!と張って乾かしたい!!と思って、
水が切れてから、ピンと張ったら、「ビリビリィィィ〜」と不吉な音がっ。
なんと張り切り過ぎて、端布が裂けてしまいました・・・。
本体のほうでなくて、良かった〜〜。
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Cのり置きパート2
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今度は、地が染まるような型で、上から“のり”を置いています。
机で図案を考えている時は、一枚目の型と二枚目の型がきっちりを重なるようにしているのですが、布って、いろんな工程の中で伸縮するし、ゆがむから、紙で考えているようにきっちりとは、染められなくって、その“ずれ感”が、私は好きなんです。
予想外の微妙な色の重なりが生まれてきて、それが既成のプリント地とは違う良さだと思っています。
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D地染
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地の色を、薄いターコイズ色に、染めました。
染液に、ドッポンと漬けて染めているのかと、よく聞かれるのですが、
「型染」は、刷毛で色を“引き染め”しています。
ドッポンと漬けたい衝動に駆られる時もあるけど、そしたら、裏も染まっちゃうもんねぇ。
ムラにならないように地道に刷毛で、染めていきま〜す。
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Eのり置きパート3
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「型屋さん」のFで追加した小花模様の型で、のり置きをしています。
「良い作品を作りたい!」ホワイトともちゃんと、「めんどうだからもうええやん〜」ブラックともちゃんが、
心の中で葛藤してるってカンジ・・・。
この後、もう一度、地の色をブルーで染めました。
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F最終の色差し
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いっぱい色やのりが重なってきました〜。
一枚の布でいろんな工程を繰り返していると、正直いって、毎回、のり落としをするまで、染め上がりがどんなふうになるのか、よくわからなくなります。
水元するのが、待ち遠しいよぉ〜ドキドキ。
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休憩します
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「京都吟味百選」に選ばれている「アンパン」で〜す。
あぁ〜つぶあんが五臓六腑にしみわたるぅぅ。
私って、つくづく“甘いもんパワー”で、染めしてるんだわっ。
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G染め上がり〜!
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ふぅ〜やっと染め上がりました。
一枚の製作に、約一ヶ月かかりました。
ということは・・・月に二日のペースだったら、やっぱり半年くらいかかるんだぁ。
“のんびりこつこつ”と気の長い作業なんだな〜って改めて実感。
あとは、これをタペストリーに仕立てないとね。予想外に“爽やかな染め上がり”で、ちょっと今の気分とマッチしていないかなぁ〜。
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ご褒美
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はい!よく頑張りました〜!
自分で自分に“ご褒美”です。
「苺とマンゴーのタルト」だよぉぉん。激うま!!
ふぅ・・・仕立てなきゃ・・・。
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