| 実施期間 |
コース |
団員等 |
特記事項 |
21次
2004
8/7〜17
(11日間)
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[内蒙古自治区]
呼和浩特〜武川〜四子王旗〜紅格尓牧場〜江岸牧場〜脳木更〜布力台〜格根塔拉
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男13人
女 2人
計15人
17〜72歳
走行距離
300km
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格根塔拉までは草原路。ベストコースの一つ。
今年は王昭君まつりが盛大に行われており観光客も多い。
脳木更は昨年開放されたばかりで、外国人として初めて迎え入れられた。その分、国境警備隊の監視も。
3年以上もなかったまとまった降雨も我々の訪れとともに降りだし、牧民から喜ばれたものの、次の日の午後、突然の濁流が放牧中の羊の群れに襲いかかり、多くの羊が流された。
雨は、牧民家庭1泊(蒙古包)を2泊に。濁流によって分断されたグループには一晩連絡を取ることができなかったが、その分牧民との交流も深まった。
降雨後の青空はどこまでも美しいいが、草原や道路には多くの水が残っており、移動中の伴走車やマイクロバスのスタックも続いた。が、ウインチ付のランクルが全て解決。
今回はパンクが多く、その原因はトゲある植物の種?
格根塔拉では政府高官の出迎え風景を垣間見る。高官宿泊の余波は、観光客を対象としたキャンプファイヤーにも大きく影響。
今秋の公演日程を、焦団長と内蒙古歌舞劇院院院長にコンタクトを取りながら決定。(10月28日〜11月6日)
団長、内蒙古対外文化交流協会の外国人理事(日本では2人目)となる。
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20次
2002
8/6〜16
(11日間)
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[内蒙古自治区]
呼和浩特〜武川〜召河〜王府一隊〜四子王旗
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男 9人
女 8人
計17人
11〜75歳
走行距離
400km
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20回記念式を内蒙古自治区旅遊局で祝う。
コースは初めて内蒙古の草原を走った第6次のコース。(コースの80%は草原の中の地道)
小学生の体験旅行を記念事業として企画したが参加者が少なく中止。希望者は自転車旅行に参加。
8月前半の降雨で、草原の緑も鮮やか。点在する可憐な花の群生も心を癒してくれる。
遊牧民家庭での民泊では羊や牛の糞の清掃などの生活体験も。
格根塔拉では外モンゴル歌舞段団と中国の有名歌手「徳徳瑪(ドドマ)」と交流。
内蒙古自治区文化庁と鉄馬協会事業として、交流団招聘について打ち合わせ。
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19次
2001
8/7〜17
(11日間)
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[内蒙古自治区]
錫林浩特〜達里諾尓〜白音庫倫〜灰騰希勒〜卓資〜呼和浩特
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男12人
女 8人
計20人
15〜74歳
走行距離
430km
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錫林浩特市訪問時は、ちょうどナーダムが終わったところ。急いで会場に行くが、わずかに残っている出店を見て回る。市内は花が多く美しい町のイメージが残る。
コースは、再度錫林郭勒草原。
農民家庭での民泊は、中国語も通じて交流も深まる。
コース途中で、地方のナーダムに遭遇、見学する。モンゴル相撲では組み合ったまま動こうとしない組も。
トラブルは皆無。スケジュール通りに進み、逆に、ハプニングを楽しみにしていた者には物足らなかったかも。
内蒙古自治区旅遊局から団員2人に、内蒙古旅遊大使の称号を授与。
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18次
2000
8/6〜17
(12日間)
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[内蒙古自治区]
錫林浩特〜阿尓善〜東烏旗〜西烏旗〜吉林牧場〜錫林浩特〜呼和浩特
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男25人
女12人
計37人
11〜77歳
走行距離
460km
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石子路会結成20周年式を内蒙古自治区で実施。
(参加者のうち、第1次に参加した3人は、自転車旅行終了後、江蘇省旅遊局へ20周年記念の報告に南京に向かう)
コースは13次の逆周りt。
本来なら緑豊かな錫林郭勒(シリンゴル)草原が、雨不足のため緑も薄く地面の茶色が目立つ。
モンゴル族の家庭に1泊。ただし、家族はほとんどモンゴル語しか話せず、中国語の筆談もままならない。
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17次
1999
8/6〜16
(11日間)
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[寧夏回族自治区・内蒙古自治区]
銀川〜鄂托克旗〜杭錦旗〜東勝〜達拉特旗〜呼和浩特
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男19人
女15人
計34人
15〜77歳
走行距離
440km
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かつてモンゴル族によって滅ぼされたタングート族の西夏王朝の首都銀川を訪問。東洋のピラミッドといわれる西夏王陵見学。また、自転車旅行コース途中、明代の土塁の長城など、悠久の歴史をしのぶ。
西夏王朝時代の物語の映画「遥か、西夏へ」(1997年・中国)に歌舞団のバトマ出演。
黄河を何度となく横切る。
二度目の成吉思汗陵(ジンギスカン廟)を訪問するがすでに観光化している。
伊克昭の草原を旅行。途中、庫布其砂漠の北の端で砂遊び。砂漠の内陸側を望めば幻想的。
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16次
1998
8/7〜18
(12日間)
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[内蒙古自治区]
錫林浩特〜蘇尼特左旗・右旗〜王府一隊〜輝騰希勒〜呼和浩特
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男20人
女23人
計43人
11〜69歳
走行距離
470km
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錫林郭勒(シリンゴル)草原の草原道をただひたすらまっすぐ走るコース。
風のいたずらか、歓迎の表れか、途中まで並走していた雨雲が突然自転車隊に向きを変え、スコールとなって自転車隊を襲う。
スコールの中では、雹と小さな竜巻がいくつも現れ、雷も落ちだす。自転車を体から離し、そのまま強風であおわれながらうずくまって過ぎ去るのを待つ。その間、約30分かな?
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15次
1997
8/8〜18
(11日間)
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[内蒙古自治区]
呼和浩特〜格根塔拉〜宝日華牧場〜査干敖包〜希拉木仁
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男21人
女21人
計42人
11〜83歳
走行距離
330km
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内蒙古自治区成立50周年と石子路会15周年をともに祝う。
記念にモトクロス用オートバイを2台贈る。
自転車旅行中、3日連続の雨に出会ったため、ハプニングの連続。
突然現れ、我々の進路を阻む激流と次々と生まれてくる小さな湖。
周辺に宿泊場所もなく、草原の中の牧民の羊小屋を借りて宿泊。牧民家庭に宿泊した者はオンドルを体験。
伴走車が次々とぬかるみでスタック。忍び寄る湖を横目に水没からの脱出に日中両国民代表?が身振り手振りで協力し、無事克服。
ヨーロッパでも有名で、国際大会でも常に上位を占めている内蒙古青年合唱団団員との本格的交流がはじまる。
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14次
1996
8/6〜16
(11日間)
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[内蒙古自治区・ロシア]
海拉尓〜莫達木吉〜双山漁場〜達来湖〜満洲里〜ザバイカルスク(ロシア)
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男22人
女10人
計32人
15〜82歳
走行距離
370km
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中国からロシアへ、自転車による国境越えは外国人としても初めて。(一般的にはバス、列車)
新婚旅行で参加した団員にモンゴル式結婚式と披露宴をプレゼント。
雨上がりのぬかるんだ草原の道に悪戦苦闘。
ロシアの草原では蚊の熱烈歓迎の猛襲に遭う。
ロシアの幼稚園を見学。人形のような子どもたちに感動。
途中、福州大学自転車隊と即席の交流会。
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13次
1995
8/10〜20
(11日間)
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[内蒙古自治区]
錫林浩特〜吉林蘇木〜西烏旗〜東烏旗〜賀根山〜阿尓善
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男19人
女 7人
計26人
21〜81歳
走行距離
500km
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12次
1994
8/7〜17
(11日間)
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[青海省]
西寧〜海曇〜剛察〜石乃亥〜江西溝〜湟源
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男11人
女 8人
計19人
13〜56歳
走行距離
500km
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中国最大の塩水湖の青海湖一周を外国人として初めて走破。
チベット高原(3200m〜3700m)の自転車旅行。しかし、高山病にかかるものほとんどなし。
湖水のエメラルドグリーン、藍色がすばらしく感動。また、湖水の塩味も海よりもはるかに辛い。しかし、そうした湖にも多くの魚が生息し食用にされている。
帰路の50kmのダウンヒルは言うことなし。
同行に内蒙古のスタッフ。
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11次
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中国からロシアへの国境越えの自転車旅行を計画していたが、直前になって入国ビザの手続きができず中止。
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10次
1992
8/4〜14
(10日間)
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[内蒙古自治区・モンゴル]
呼和浩特〜四子王旗〜葛根塔拉〜査干敖包〜賽汗塔拉〜二連浩特〜ザモンウード(モンゴル)
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男15人
女16人
計31人
12〜56歳
走行距離
400km
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自転車による国境越えは、モンゴルや中国でも初めて。(一般的には、車や列車で越える)
国境の緩衝地帯は砂で約4km。
モンゴルを訪問した自転車旅行団は初めて。地元のサイクリング協会の出迎えを受け、宿泊地まで並走する。
国境近くのモンゴルの建物はかつてのソ連の影響を受けヨーロッパ風?ソ連風?木造立て。
同行する歌舞団員の中に内モンゴルの女優「巴徳瑪(バドマ)」が参加。1991年ベネチア映画祭金獅子賞受賞映画「ウルガ」の準主演女優。(以来、ほとんどの自転車旅行に同行、ともにサイクリングを楽しむ。)
モンゴルからの帰りは、呼和浩特まで車で。途中、草原の中で方向を間違える。その夜のさよならパーティは午後11時から。
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9次
1991
8/9〜19
(11日間)
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[内蒙古自治区]
満洲里〜海拉尓〜祇山丹錫勒〜牙克石〜烏奴耳〜廟尓山林場
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男24人
女22人
計46人
12〜73歳
走行距離
200km
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8次
1990
8/13〜23
(11日間)
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[江蘇省・浙江省・安徽省]
無錫〜蘇州〜杭州〜屯渓〜黄山〜経県〜蕪湖〜南京
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男11人
女12人
計23人
13〜71歳
走行距離
300km
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結成10周年を記念し、石子路会の名称の発端となった蘇州の石畳の道を走る。
江蘇省旅遊局から表彰される。その際、局長から「あなた方は、友好という石で友好の道をつくっている。これからも長く」と。
すずりの町、屯渓の古いたたずまいが印象的。
省によって、経済基盤が大きく異なっていることに驚く。
中国霊山の一つ、黄山に新らしくついたロープウエーを利用して山頂に。(階段使用の場合、7千段)
日の出と山水画の世界に感動。
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7次
1989
8/10〜19
(10日間)
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[内蒙古自治区]
呼和浩特〜武川〜召河〜固陽〜達拉特旗〜東勝〜包頭
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男13人
女 8人
計21人
10〜53歳
走行距離
400km
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天安門事件の直後で、訪中が敬遠されていく中で実施。
北京から呼和浩特まではチャーター便(乗客100人定員)のサービス。
コースは「草原から砂漠へ」と呼びかける。
庫布其砂漠の端から砂漠の奥?を望む。日が当たっているところと影の部分が微妙なコントラスをつくり幻想的。
草原の中にポツンとある成吉思汗廟を訪問。
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6次
1988
8/ 9〜19
(11日間)
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[内蒙古自治区]
呼和浩特〜武川〜召河〜王府一隊〜四子王旗
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男25人
女 7人
計32人
9〜71歳
走行距離
430km
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外国人によるはじめての内モンゴル草原自転車旅行団として熱烈歓迎を受ける。
第3次に参加した元団員が組織する兵庫県石子路会も同日程、同コースで実施。
緑の草原の広さと空の青さ、そして、満点の星に感動。
初めて羊の解体を見る。(命をいただく感がひしひしと)
コース途中の川では、時々伴走車のスタックが。
草原は烏蘭察布(ウランチャブ)草原。
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5次
1986
8/12〜23
(12日間)
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[黒竜江省・吉林省・遼寧省]
哈尓濱〜愉樹〜吉林〜長春〜鉄嶺〜潘陽〜鞍山
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男19人
女 4人
計23人
11〜68歳
走行距離
550km
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4次
1984
8/13〜22
(10日間)
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[遼寧省]
瀋陽〜鞍山〜営口〜新金〜大連
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男13人
女 3人
計16人
13〜75歳
走行距離
450km
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遼寧省初めての自転車旅行団の受け入れで訪問都市では熱烈歓迎。
尼崎市の友好都市鞍山市を訪問。製鉄所、自転車工場見学と温泉。
サイクリング中、初めて交通取締り(スピード?)を目撃する。徐々に交通ルールの徹底がされようとしている。
大連空港工事中のため、旅順の空軍併用の飛行場から帰国。緊張!
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3次
1983
8/10〜21
(12日間)
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[山東省・江蘇省]
済南〜泰安〜曲阜〜徐州〜揚州〜南京
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男20人
女 5人
計25人
12〜65歳
走行距離
560km
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省間移動を外国人旅行団として始めて許可される。
多くの未開放地区を走行。地区入口には許可必要の説明看板がある。
コースは1300年前に造られた、1800kmにわたる京杭大運河沿い。
孔子廟訪問、宿泊。
南下するにしたがって、食事の味、農業の変化を実感。
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2次
1982
9/12〜22
(11日間)
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[山東省]
済南〜溜博〜維坊〜高蜜〜青島
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男10人
女 7人
計17人
11〜64歳
走行距離
480km
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1次
1980
11/15〜21
( 8日間)
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[江蘇省]
揚州〜南京〜無錫〜蘇州
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男16人
女 2人
計18人
18〜41歳
走行距離
260km
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外国人として初めての自転車旅行団として熱烈歓迎を受ける。
外国人として初めての中国国内の都市間移動を許可される。
持参した自転車26台は全て寄贈。
テーマは、いつの世も新しい道をつけるのが「青年の役割」と募集時に年齢制限をする。
世界初の栄誉に応えるため、自転車旅行を通じて日中友好に尽力することを誓い、「石子路会」を発足させる。
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