マイ・ペット


我が家の愛犬アミと野鳥や小動物などをご紹介致します。
毎朝早起きして野鳥に餌を与えてから、吉幾三の唄ではないがビルもない、人も居ない、自動車も少ない、空気の綺麗な所でオゾンを一杯含んだ空気を胸一杯吸い込みながら体をほごしてから、愛犬アミと散歩に行きます。歩いていると春にはキジのケンケンの甲高い声、ホトトギスのキョキョキョケキョの鳴き声、ウグイスのホーホケキョの大合唱、コジュケイ(朝鮮キジ)のチョトコイ・チョトコイの甲高い声、ピーチクピーチクと羽根を羽ばたきながら天高くホーバリングしているヒバリなど都会では味わいない自然の中を愛犬アミと何時も朝晩5キロ散歩しています。
 

| Back | Index | Next |

珍しい真白い蛙(19.7.5)
畑でぶどう棚の下でくつろいでいた時、棚の上で蛙が綺麗な声で、ケロ、ケロと啼いていたので探してみると、イタイタ、ぶどう棚のアケビの葉陰に隠れた、真っ白な蛙が盛んに啼いていました。驚いたね。初めて見ました。これまで白い蛙なんて見たこと有りませんね。写真中左のようにアケビの葉に着いていましたよ。その他の写真は夜、リビングの防虫網に飛び移って遊ぶ白い蛙です。見ていてお化けのようでした。ノッシ、ノッシとユクリ歩く姿は、何か怪訝な動画を見て入る様でしたよ。写真の様にね。側でお婆ちゃんが、あんたは変わった人ねと呟いていますよ。お爺ちゃんはお婆ちゃんに、今頃判っても遅いよとのたまっていたよ。今夜の晩酌は美味かったね。ブラボー!!!
珍しい真白い蛙(19.7.5)

真っ白な蛙を見付けて、早速撮影したところ、フラシュに驚いたのか、下のビニールシートに飛び移り、見る見るうちに写真下左のように、緑、茶、黒、白の斑模様に変身してしまいましたね。素晴らしい忍者ですね。驚いたよ。暫く観察していたところ、写真上のように、普通の雨蛙に変身しましたよ。雨蛙にこんな特性が、あったのかと、あらためて思い知らされましたね。ブラボー!!!おそらくブドウ棚の下に吊してあった白い買い物袋に化けたのでしょうね。写真右側は真白い夜の訪問蛙です。網戸をノッシノッシと歩き回っていましたよ。 
真白い蛙は変幻自在(19.7.5)
真白い蛙は変幻自在(19.7.5)

フタモンアシナガバチの子育て(19.6.28)
畑の周りに植えてあるツツジの枝に写真のように、可愛いフタモンアシナガバチが営巣して子育てをしていたので撮影しました。この蜂は温和しい蜂でカメラを直ぐ側まで近づけても襲っては来ません。模様がハッキリした綺麗な15_の小型のアシナガ蜂ですね。親は青虫をミンチ団子にして子供に、一生懸命与えて育てていましたよ。暑い日に親は子供に羽根をあおり風を当てて一生懸命に子供の面倒を見ていました。写真上の様にね。ヤッパリ親子ですね。感心して観察していましたよ。19.7.23に子供は巣立って行きましたよ。
フタモンアシナガバチの子育て(19.6.28)

畑を見回りに行ったとき、畑の側にキジのケンきゃんが仙人を威嚇していましたよ。写真下の様にね。多分近くに♀のキジが抱卵しているので、雄として家族を守ろうとしての行為だろうね。余り近くに来ないでねと注意しているのでしょう。去年は12匹の雛がかえりましたが、成鳥した雛は2匹でした。自然は厳しいですね。おそらくヘビやカラス、野犬、野良猫、タヌキ、ハクビシン、イタチなどの餌食になってしまうのでしょうね。これも自然の摂理だから仕方がないがね。もう直ぐ母鳥に連れられた沢山のひな鳥を見られることを楽しみにしています。上の写真は果樹園の上に張られた電線に此処を縄張りにしているモズです。もう4〜5年此処を縄張りにしていますよ。果樹園の枝には蛙やカマヘビ、トカゲ、カマキリ、ドジョウなどのミイラが吊してありますよ。エサが無いときの保存食でしょうね。モズは本当に頭が良いですね。普段はおとなしいが晩秋になると夕暮れ時、畑の側の篠竹の林の中からキキキーというモズ特有の高啼き、管高い鳴き声で驚かされますよ。その鳴き声を聞くと、もう直ぐ、そこに寒い冬を迎えるんだねと裏寂しさを感じさせられますね。
畑の周りを縄張りにしている鳥達(19.5.1)
畑の周りを縄張りにしている鳥達(19.5.1)

ウソ!本当にウソを見ましたよ!(19.2.28)
愛犬アミちゃんの夕方のお散歩を何時もの、さんぶの森公園に行きました。その時桜の木の枝にウソが数匹留まり、桜の花の蕾を食べていました。 本当に驚きました。こんな暖かい平地に居る、はずのないウソがホントに居たので驚きました。写真の様にね。この時期は高い高山の大雪山や北アルプスなどに多く見られるウソが、こんな暖かい房総半島で見られるとは、どうかしていますね。地球環境の変化のせいでしょうか。変ですね。下の写真はキジのケンちゃんが恋の季節に入り、美しい姿で自宅前の餌場に来ていますよ。写真の様にね。時々2匹のオスのキジ同士で縄張り争いの為、激しい喧嘩をしていますよ。仙人がそばに行っても、激しい闘争を止めず闘鶏の如くばたばたと闘って居ますよ。すざましい戦いをしています。恋はもうもくですかね。
ウソ!本当にウソを見ましたよ!(19.2.28)

仙人が畑で雑草を取っていたときキビタキの夫婦が遊びに来ましたよ。このキビタキ夫婦は仙人には人慣れしていて、1b位まで近寄りエサを啄んでいますよ。可愛いですよ。ただしメスだけで雄は写真のように木の天辺に留まり看視しています。メスは仙人が雑草を引き抜いた後に、掘り返された土の中から玉虫などの幼虫を見付けて、食べていますよ。ぜんぜん仙人を気にしていません。仙人も何時も愛おしく、可愛いしぐさを眺めていますよ。冬だけの渡り鳥ですからね。もうすぐに北に渡って、また10月頃、此処に戻って来るんですよ。なっと無く愛おしいですね。見れば見るほど端正で美しい小鳥ですね。特にオスはね。(写真黒く映っている鳥)メスも結構美しいですね。写真のようにね。
畑でキビタキ夫婦が遊んでいますよ(18.12.3)
畑でキビタキ夫婦が遊んでいますよ(18.12.3)

魅惑の蝶ベニシジミ(19.6.26)
魅惑の蝶ベニシジミは仙人の大好きな蝶の中の一種類です。蝶の中の真珠のような蝶でしょ。写真上のように、紅色の中に黒と黄色の斑模様に、瑠璃色に輝く魅惑の蝶は本当に美しい蝶ですよ。写真よりもズート美しい蝶ですよ。腕が悪いので瑠璃色の素晴らしさは表現できませんね。ご免ね。残念。写真下のように、蝶の中の貴婦人、頭に縞の長いかんざしを刺し、足に縞のソックスをはいた、素晴らしい貴婦人ですね。明治時代の鹿鳴館を賑やかにした貴婦人達の様ですね。素晴らしいでしょ。ブラボー!!!
魅惑の蝶ベニシジミ(19.6.26)

美しいでしょ。海には流氷の下に可愛らしい妖精クレオネちゃんが居るが、蝶の世界でも、こんなに美しい蝶(本当は蛾)が真夜中光を求めて飛んでくるんですよ。真白なマントを羽織り、開帳時60〜70o、体長は50o羽根には両方に3点の黒い模様があり、胴体には写真の様にクッキリとした赤と黒の模様が有り、足の付け根が赤く、それはそれは天使を思わせる様な、美しい蝶ですよ。夜行性で昼間は草の葉の裏側や枯れ草の下に、じっと隠れているので、人目には付きませんね。見れば見るほど美しさが伝わってきますね。本当に清楚な蝶ですよ。ブラボー!!!
蝶の妖精 シロヒトリ (18.8.31)
蝶の妖精 シロヒトリ (18.8.31)

蝶の妖精 シロヒトリ (18.8.31)2
見れば見るほど美しい蝶ですね。写真上は白いマントを羽織った、清々しい白無垢の羽根を羽織った、体長50oの姿ですよ。写真中左は木の枝に留まったシロヒトリを下から撮りました写真です。清楚で素晴らしいでしょう。写真下は羽根を広げたシロヒトリ蝶の姿ですよ。素晴らしいですね。足の腿が赤く、本当に素晴らしいコスチュウムを着た蝶ですね。この蝶は8月の下旬から9月の始めだけ見られる蝶ですよ。幼虫はオオバコやタンポポを食べて育ちますよ。夜行性でおくびょうな蝶ですので余り人目には付きにくい蝶ですね。
蝶の妖精 シロヒトリ (18.8.31)2

初めて見ました。結構大きな美しい見慣れない蝶が舞い降りて来ましたので、慌ててカメラを持ってきて撮影しました。後で図鑑で調べたところ、アサギマダラでした。この蝶は白神山中や裏磐梯で羽化して産卵を終えてから、極楽浄土を求めて死出の旅を、日本列島2000qの旅をすることで有名な蝶でした。その旅の途中に、房総半島の我が小さな庭に立ち寄ってくれたんですね。本当に感激ですね。有り難う。道中の安全を心からお祈りいたしております。120o位の大きさでしたね。良く見ると頭は黒と白の斑模様で、何故か森の魔女の趣を漂う蝶でした。羽根は茶色と白、黒、紫の斑模様で、結構威厳のある容姿でしたね。花虎のオウのピンクの花の蜜を吸っていたが、15分ぐらいで飛び去って行きました。ブラボー・・・北アメリカにもカナダからメキシコやコスタリカまで何千qも旅をするマダラ蝶がいるそうですね。
これは珍しいアサギマダラ(18.9.7)
これは珍しいアサギマダラ(18.9.7)

珍種 ゴマシジミ (18.9.9)
今日は天気も良いので深山に野草探索に出掛けました。ヤブをかき分けて野草探索をしていた時素晴らしい情景が目に入ってきました。目を疑いましたね。はじめて見ました。本当に驚きました。見たこともないゴマシジミが30頭ぐらいの群れていました。写真の様にね。笹の葉に5〜6頭ぶら下がり首頭会談でもしているのかアッチにも、コッチにも群れていました。写真の様に黒と白のコントラストの斑模様が素晴らしい蝶ですね。側を見ると山椒の木も有りましたよ。ヤブ蚊に刺されながら蝶達を驚かさないように、じっとシズカに我慢の観察をしていました。後がかゆかったね。でも感激的シーンでしたね。結構大型のゴマシジミでしたよ。30o位の蝶でした。何しているのかね。ただの篠竹の葉の裏に頭を寄せ合っていましたよ。不思議な光景でした。写真の様にね。
珍種 ゴマシジミ (18.9.9)

今日は我が玄関前のラベーナのピンクの小さな花にアカタテハ蝶が蜜を吸いに来ていました。写真の様に美しいでしょ。赤と黒、白のコントラストがクッキリした素晴らしい中型の蝶(80o)で、仙人の好きな蝶です。惚れ惚れしますね。素晴らしいでしょ。この蝶は写真下のように道路の縁に沢山生えているヤクマオやクマの大好きなイラクサの柔らかい葉を食べて育ちますよ。9月にはこうした沢山の種類の中型のタテハチョウが仙人の庭を訪れてくれますよ。お婆ちゃんと2人で庭に来る、こうした色々な種類の蝶を眺めながら、お茶の話題にして楽しんでいますよ。庭にはコスモスや真っ赤な長い花房のダツ、花トラノオ、水芙蓉に蝶が群がっています。
素晴らしいアカタテハチョウ(18.9.9)
素晴らしいアカタテハチョウ(18.9.9)

ウラギンヒョモン蝶(18.9.11)
今日は我が家の玄関前のラベーナーのピンクの小さな花に渋い色のウラギンヒョモン蝶が蜜を吸いに来ていましたので、撮影しました。アカタテハ蝶の様に派手さは無いが、中々上品な渋い模様の蝶で、大きさは60o程度でした。この蝶は我が家の庭に来る蝶の中でも多い種類ですね。
ウラギンヒョモン蝶(18.9.11)

今日は深山に山草を求めて、さまよい歩いたところ、関東タンポポに美しい紅シジミ蝶がトラハナアブと仲良く蜜を漁って居たので撮影しました。素晴らしいでしょ。何時までも眺めていましたが、こうゆうシーンは良いものですね。このベニシジミ蝶はおおらかで、ハナアブと仲良く、何時までも遊んでいましたよ。下左の写真は白いクレマチスの花にトラハナアブが蜜を盛んに吸っていますね。
紅シジミ蝶は優しい蝶(18.5.14)
紅シジミ蝶は優しい蝶(18.5.14)

クラシックな蝶オオウラギンヒョウモン(19.6.27)
愛犬アミちゃんの夕方の散歩に出掛けるため玄関に出たときに、ラベーナーの小さなピンクの花に、写真の様なクラシックなオオウラギンヒョウモンが、盛んに蜜を漁って居たので撮影致しました。写真の光線の具合で、写真の様に青く、又銀色に映りますね。この蝶は非常に神経質な蝶で撮影が非常に難しい蝶ですよ。大きさは80_程度でした。地味な蝶ですね。
クラシックな蝶オオウラギンヒョウモン(19.6.27)

今日日中は、どんどん温度が上昇し、正午過ぎには23℃まで上がり、初夏の気候になりました。我が植木の霜囲の中で冬眠していた虫達が一斉に出てきました。上の写真のシロフ フユエダ シャック蛾です。大きさ30o程度で、地味な模様だが2〜4月の寒い時期に活発に活動するヘソ曲の蛾ですよ。幼虫は尺取り虫です。夜行性ですので余り見ることは有りませんね。中右の写真は赤い椿の花に飛び移った蛾です。中左の写真はツチイナゴです。大きさは50o位の、とてもスマートなバッタですよ。色も黄金色でとても綺麗です。冬の間はクンシュランの葉の間に、じっと冬眠していました。下の写真はセグロバッタです。大きさは40o前後でトノサマバッタによく似ています。冬の間はクレマチスの枯れ枝の中で冬眠していましたね。冬でも晴れた暖かい日には家の壁につかまって日向ぼっこをしていました。仙人とは顔見知りで余り逃げたりしません。
虫達の冬眠から目覚め(H17.4.6 撮影)
虫達の冬眠から目覚め(H17.4.6 撮影)

平成16年に仙人の庭に来た蝶達(1)
今年は沢山の珍しい蝶達に出会うことが出来ました。この写真は玄関前の花に遊びに来てくれた蝶達です。写真上左はタテハチョウ(ツマクロヒョウモン)3匹で乱舞している姿はとても素晴らしいですよ。大きさは7p位です。右下は美しいあげはちょうです。大きさは13pぐらいです。結構大きいですよ。我が家で一番多い蝶です。中左はキチョウ大きさは3p程度の小型の蝶です。とても綺麗な蝶ですよ。写真下は名前がハッキリしませんが、多分イボタガじゃないかと思っています。仙人は勝手にデビル・バタフライ(悪魔の蝶)と銘々しました。
平成16年に仙人の庭に来た蝶達(1)

この写真は大変珍しい蝶達です。仙人も初めての蝶達です。ネムの木で育った珍しいトモエ蛾です。前にも書たが美智子皇后様の子守歌が作られたネムの木のゆりかごで育った蛾ですので、何故か高貴に見えますね。大きさは7pぐらいだった。中左はヤママユの蛾で日に当たると黄金に輝きとてもすばらしい蝶でした。夜行性ですので滅多に見ることが出来ません。大きさは16p程度で日本でも最大級の蝶です。中右側上はアゲハチョウで体全体が黒ずんだアゲハチョウでしたので撮影しました。中下はウラナミアカシジミ蝶です。大きさは3pぐらいの小型のチョウでした。下左はダイミヨウセセリ蝶です。大きさは4pぐらいでした。右側はキタテハ蝶で秋になると写真の様に真っ赤になり大変美しくなりますね。柿の熟した実に群がって密を吸っている姿を見かけますよ。
平成16年に仙人の庭に来た蝶達(2)
平成16年に仙人の庭に来た蝶達(2)

平成16年に仙人の庭に来た蝶達 (3)
上の写真はアカタテハで大きさは7p程度、フチグロタテハのようにカラフルではないが赤、黒、白の3色、胴体は茶色でなかなか素晴らしい蝶です。中はウラギンシジミの雄雌です。羽根の表が赤い方が雄で茶色がメスです。大きさは5p程度です。なかなか綺麗ですね。下左は白いスジボソヤマキキョウです。大きさは6p程度です。右側はヒメウラナミジャノメでなかなか清楚な蝶ですね。大きさは4p程度です。この蝶の幼虫は蟻との共生で有名ですね。
平成16年に仙人の庭に来た蝶達 (3)

夏の我が庭に咲く花虎のオウや車ユリ、ナンテンハギの花等に沢山の美しい蝶達が飛んできていました。
写真上左はモンキーアゲハ大きさは16p程度で日本最大級の蝶で、色は全身真っ黒で、羽根に白い模様があります。上右側はカラスアゲハ大きさは13p程度で真っ黒な蝶で尾に赤い模様が有ります。共に美しい蝶です。中の写真はアゲハチョウ大きさは12p程度で我が家で一番多い蝶です。色は黄色と黒のまだら模様です。下右側はナンテンハギに止まったベニシジミです。大きさは3pぐらいでとても小型で美しい蝶です。
不思議・・・良い匂いのする山ユリの花には蝶達は寄りつかない。何故でしょうかね。
夏に我が庭に来る蝶達 (4)
夏に我が庭に来る蝶達 (4)

夏の蝶達 (17・7・20)
今年は蝶達が、例年より少ないようですね。暑さのせいでしょうかね。写真上はベニスズメですが、まだ紅色が薄いですね。この辺には山葡萄が沢山自生していますので、それを食べて育つベニスズメは多いですよ。体長は7p程で、端正な姿が、仙人はとても好きですね。この辺にはススメガの種類はとても多く、早春から晩秋までいろいろな姿を見せてくれますよ。下の写真は珍しい青と黒、白のコントラストがハッキリした珍しいアゲハチョウがキツリフネソウの花に蜜を吸いに来たスナップです。体長は8p程度です。
夏の蝶達 (17・7・20)

今日は大変珍しい夜行性のアケビコノハ蝶を発見しました。朝水撒きをしていたとき、偶然シロチクの木に枯葉が付いているように、ぶら下がっているアケビコノハ蝶を見付けて、慌ててカメラを取りに行き、撮影した写真が、この写真です。滅多にお目に掛かれませんね。幸運でした。良く観察してから、一寸驚かして飛び立たせました所、素早い飛び方で何処かに飛び去ってしまいました。その素早いこと、一瞬でしたね。ようやく飛び立つ一瞬の姿のひとコマだけが撮れた写真が、下左側でアケビコノハ蝶の特徴をハッキリ捉えることが出来ました。
珍しいアケビコノハ蝶(撮影17.9.14)
珍しいアケビコノハ蝶(撮影17.9.14)

珍しい蝶ヤママユの蛾2種(17・11.16撮影)
写真上は、愛犬アミちゃんの早朝散歩に出掛けたとき、我が家の南側30b位歩いたところに、水銀灯の街灯があり、その根元に偶然、海老茶色の大きな美しい蛾がとまっていたので、慌てて家に帰り、カメラを持ってきて撮ったものです。立派な家紋が両肩に付けた蛾でした。帰って来て図鑑で調べたところ、ヤママユ科のウスタビガであることが判りました。大きさは110oで、写真の様に、なかなか美しく威厳のある容姿ですね。初めて見ました。下はヤママユの蛾です。日本で最大級で180o日陰では濃い茶色ですが 日に当たると金色に見える、素晴らしい蛾です。まゆは緑の幻の絹として珍重されています。ウスタビガのまゆも、同じまゆですがヤママユより小粒です。この辺にはケヤキ、くぬぎなどの餌になる樹木が沢山自生しているので、この様な珍しい珍蝶が見られるのでしょうね。
珍しい蝶ヤママユの蛾2種(17・11.16撮影)

愛犬アミちゃんの朝の散歩の時家の前の街路灯(水銀灯)の下のサザンカの木に薄青い羽衣をまとったような、美しい蛾が留まっていましたので撮影しました。美しいでしょ。6〜8月頃まで夜街灯に来るオオミズアオ蛾で、大きさは120ミリ程度の大きさの美しい蛾ですよ。この辺に自生しているナラやコナラ、ハン、カエデなどを食べて育ちます。前にも書いたヤママユやウスタビガと同じ科の蛾です。この蛾は夜行性で街灯に良く集まる蛾です。街灯の下で待ち受けている野良猫や狸の格好なエサで、朝には羽根だけが沢山散らばっていますよ。この科の蛾はハッキリした家紋を両肩に付け、大きな黄金のヒゲを着けている特徴を持っています。
初夏を告げるオオミズアオ蛾(18.6.2)
初夏を告げるオオミズアオ蛾(18.6.2)

愛犬アミは多芸
アミは写真のように指の数を数える事もできるし、言葉でワン、ツウ、スリ、ホウ、ホワイブで数を数えることを覚えました。また1+1は2、3+2は5、3+3は6、3+5は8、5+5は10等は言葉で自由に答えられます。また引き算も出来ますよ。ただしアミはワンワンで答えます。結構頭がいいですよ。
ほお伏前進やガリガリ掻いて頂戴、お猿さんの反省、立ってくるくる回れ、バンザイ、バンザイ、もうイヤ 恥ずかしい等を自由に覚えて仙人を喜ばしてくれています。時々ご機嫌が悪いときは、伏せをして、もう恥ずかしい イヤを連発する事がお合いきょうです。人間の言葉で言えるのはただ一つ、おやつを貰うときに、チョウダイヨーだけです。
愛犬アミは多芸

愛犬アミちゃんは何時もオイタをしてお婆ちゃんに叱られています。
お婆ちゃんに叱られて恐怖の眼差しで恐縮、恐縮許して頂戴、何時もダメと言ってるじゃないの。今度はお婆ちゃんの手が上がって、たじろぐアミちゃんカンニン、カンニン許して頂戴よ。お婆ちゃんのおテテ痛いんだもン・ダメ・・目をつぶって、アミちゃんを叩くんだったら優しく叩いてよ。
一難去って後はあっけらかん、アミは飼い主に似ると言うから、お爺ちゃんみたいに惚けたかね。・・アミ お爺ちゃん怒ったぞ・・又叱られちゃった。ゴメン・・ゴメン。お爺ちゃんの膝の上に飛び乗ってゴマスリ・・・
愛犬アミちゃんは叱られ上手
愛犬アミちゃんは叱られ上手

紅葉のさんぶの森公園をアミがご案内します(17.11.27)
今日はアミちゃんが紅葉真っ盛りの「さんぶの森公園」内をご案内致します。こんなに素晴らしい景色の中を毎日お爺ちゃんと散歩していますよ。羨ましいでしょ。上の写真は「ふれあいセンタ」はこちらよ。おいおいアミちゃんよ、反対じゃない???ア間違いた.ゴメン・中右側の写真は何時も疲れたときお爺ちゃんのお膝で赤ちゃんの様に抱いて貰いスヤスヤ、オネンネしているんだよ。下の写真もアミちゃん間違いちゃったね。だって「やすらぎの池」の案内にリスさんがいたんだモン。高いところから見る景色素晴らしいね。
紅葉のさんぶの森公園をアミがご案内します(17.11.27)

我が家の居候の頂点に立つているのは愛犬アミちゃんです。その他に沢山の居候達がうごめいています。先ず家を建てたときからの珍客、写真上左はガマの権ちゃん、もう我が家に顔を出してから丸5年になります。随分大きくなりました。もうすっかり仙人に馴れて、仙人の手からミミズを貰い美味しそうに頂いています。その右は毎朝野鳥の餌台に餌をあげています。春にはスズメやキジ鳩、ヒヨドリ、アオジ、河原ヒワなどがきています。写真中左はカナヘビが春から秋まで沢山うごめいています。またその右側は黄金色に輝くトカゲが沢山動き回っています。みんな仙人に取っては草花の害虫を食べてくれる大切な爬虫類です。下左はイチジクの木で小鳥やカナヘビを狙っている我が家の主アオダイショウヘビです。その右側は玄関の上のツバメの巣ですくすく育つ5匹のツバメです。みんな元気に巣立って行きました。
我が家の居候達 
我が家の居候達 

やっと会えたね、ヤモリ(家守)18.9.10
遠い昔60年前の子供の頃捕まえて、お婆ちゃんがヤモリ(家守)と家の主(アオダイショウ)は捕まえたり殺したりしてはいけないと教えくれました。こうした動物は家を守っているから大事にするんだよてね。今日は本当に60年振りに家のアルミサッシの取付の隙間に、3匹ほど隠れているヤモリを見付けて、本当に驚きました。写真下の様にね。ヤモリは夜行性で足に吸盤を持ち360度自由に行動出来る忍者動物ですよ。夜中に走り回って蛾や昆虫を食べてくれますよ。今では滅多に見ることが有りません。子供の頃虫や蛇などで遊んでいた頃が懐かしいですね。小学校の頃、よくシマヘビやアオダイショウなどを捕まえて首に巻き、女の子を驚かしていた悪ガキの頃を懐かしく思い出しましたね。8人兄弟の下から2番目で誰もかまってくれないので1人で良く昆虫や蛇などを捕まえて遊んでいましたね。又70中半で子供のころにかえって毎日勝手気儘に自由に過ごしていますよ。こんな生活も楽しいものですよ。皆さんもどうぞ・・・
やっと会えたね、ヤモリ(家守)18.9.10

ある公共施設でイベントが有り、それに参加したとき、便所に入ると、壁沿いに見慣れない150o位の大きなクモが、ノッシ、ノッシと歩いていましたので撮影しました。初めて見たので驚きました。これは毒クモ・タランチュラかと思いましたね。しかしタランチュラは体が大きく体毛生えてオケラのような体型で、足が短い特徴を持っている。このクモには体毛が無く、体も30o位と小さく、足だけが非常に長い特徴が有りましたね。でも驚きましたね。家に帰ってから図鑑で調べたところ、日本最大のクモ、アシダカクモであることが判り、安心いたしましたね。日本全国に生息し、究極のゴキブリハンターであることが判り、毒クモでなく安心しました。我が家でゴキブリを良く食べてくれるのは黄金色に輝くトカゲですよ。大きな口で大きなゴキブリを食べていますよ。今度、このアシダカクモを見付けたら大事に育てますよ。ヤモリもね。
日本最大のクモ・アシダカクモ(18.9.26)
日本最大のクモ・アシダカクモ(18.9.26)

これは珍しいイオウイロハシりクモ(19.4.14)
早朝庭に水撒きをしていた時、アジサイの花芽に、珍しいイオウイロハシリクモが居ましたので、撮影しました。普通クモは足が8本ですが、このクモは足が写真の様に6本、胴体が25ミリぐらいの、結構大きなクモでしたよ。写真の様にね。毒クモのタランチュラに似ています。初めて見ましたよ。
これは珍しいイオウイロハシりクモ(19.4.14)

愛犬アミちゃんの散歩を5:30に行くため玄関に出たとき、匂いバラのピンクの花に可愛い雨蛙が寝ていたので撮影しました。可愛いでしょ。写真下は愛犬アミちゃんの散歩の時道路の側溝の上を50a程のジムグリ(ヘビ)の子供がいたので撮影しました。体の色はレンボスネクで美しいですね。但しカメラでは茶色に映ってしまいましたね。腕が悪くてご免なさい。その後側溝の中に消えて行きました。このヘビは毒が無く、温和しい、可愛い美しいヘビですよ。
バラの花のベットに雨蛙(19.5.26)
バラの花のベットに雨蛙(19.5.26)

権ちゃんのお食事風景です。
写真は我が家の権ちゃんです。家を建てた平成11年から毎年7月〜10月まで山から遊びに来て仙人と遊んでいます。可愛いですよ。すっかり馴れて、好物のミミズを貰って美味しそうに食べていますよ。しかし、ガマ蛙は毒を持つ蛙ですので気お付け下さいね。頭の後から毒液を出しますよ。仙人は最早免疫を持っているので大丈夫です。爬虫類の接し方は、同じ目線で語り合い、お互いに信頼を深めて、敵対性の無いことを認めさせ、餌を使って条件反射の性質を利用して、反復的に学習して行くことが重要ですね。馴れて来ると向こうから近寄ってくるようになるから、可愛いですよ。今までに蛙や金魚、等を調教して成功しました。犬の調教は絶対的ボスの調教ですよ。妥協はないよ。アメとムチで調教し、最初に良しとダメを徹底的に教え込むことが重要ですね。普段は友好的に接する事が寛容です。
権ちゃんのお食事風景です。

嬉しかったね。朝庭に水撒きをしていた時、ミヨガ畑に2年ブリに帰ってきた、ガマの権ちゃんが、ちょこんと座って、大きな目で仙人さんを見ていました。驚いたね。昨年来なかったので、交通事故にでも遭って死んでしまったのではと心配していましたね。7年も毎年来て、仙人から好物のミミズを貰って美味しそうに食べてくれていたのにね。もう諦めていたのに、ひょこり今年現れて仙人さんとお婆ちゃんを大喜びさせてくれました。早速何時現れても良いようにミミズを沢山飼っていたので、それを与えた処、まだ覚えていたか大きなミミズを5匹ペロリと食べて写真の如く満腹になってしまいました。大きな口を開けて余は満足じゃのパッホーマンス。本当に嬉しかったね。お婆ちゃんと2人で何時までも眺めていましたよ。また9月の中半には山に帰ってゆきます。また元気で来年も来てねと祈っていますよ。処でガマの権ちゃんは御年11才位になるが、どの位寿命が有るのかね。写真中左側はミミズを食べたつもりだが笹の枯葉を取ってしまったね。こんな事も有るさ。
ガマの権ちゃん2年振りに顔見せ(18.8.10)
ガマの権ちゃん2年振りに顔見せ(18.8.10)

カマヘビ辰ちゃんの結婚(撮影H17.5.10)
カマヘビ辰ちゃんは、今年は冬眠から目覚めるのが、4月10日頃でした。暖かい日は庭で日向ぼっこしていました。寒い夜は玄関にあるゴミ屑入れ(プラチック製円筒型)に入り紙屑の下で丸まって寝ていました。我が家で一番なついでいるドラゴン君です。可愛いですよ。その辰ちゃんが本日目出度く結婚いたしましたのでご報告いたします。何処からとも無く、雄のドラゴン君が近づき辰ちゃんの右後足に噛みつくと、辰ちゃんは尾を少し上げると、すかさず雄の尾をその下に回り込み素早く交接、交尾に入り、約2時間この状態で仙人の出歯亀野郎の撮影を気にもせず、厳粛な行為は続きました。そして辰ちゃんが尾をユクリと振ると、雄のドラゴン君が噛みついていた口を放しました。(写真下左)その後辰ちゃんは静にゆっくりと草むらの中に消えました。(写真下右側)雄のドラゴン君は行為の余韻を楽しんでいるのか、暫く其処に佇んでいましたが、その後辰ちゃんの後を追うように草むらに消えて行きました。8月頃には小枝みたいな子ドラゴンが見ることが出来るでしょう。楽しみですね。
カマヘビ辰ちゃんの結婚(撮影H17.5.10)

昨日(17.9.28)秋の野菜の種蒔きする、苗床を造るために、万能で天地起こしをしたときに、赤ネズミの巣を掘り上げてしまい、中から、まだ、目が開いていない子ネズミが5匹ほど出てきたので、そのままにして置いたところ、親ネズミが出てきて、一匹ずつ首根っこを喰わえて何処かに運んで行きました。次の日の午後に仙人が野菜の種蒔きをしていると、我が家の主様(大きなアオダイショウ2b)が出てきて、仙人の周りをうろついて遊んでいました。多分昨日のネズミの匂いを嗅ぎつけて、食べに出てきたんでしょう。約3時間ほど仙人の側で遊んでいました。写真上のように植垣のツツジの木に昇ったり、写真中のように野菜に種袋の目印を立ち上がって確かめたり、中右側のようにネズミの穴に入り、180度リタンして出てくる芸とを見せてくれたり(写真中右側)、下のように畑の中を仙人を気にすることなく気儘に遊んでいました。ヘビは目は余り見えず、臭覚が発達しているので風下にいるとスグ側まで行っても気にしないね。しかしネズミの穴に入って180度折り曲がって同じ穴からオッポの方は入り、頭の方は出てくるには驚いたね。ヘビの骨は細かい背骨が長く密性して連なっているので、この様な芸とが出来るんでしょうね。こいつには一度かまい過ぎてガップリ咬まれたよ。痛たかったね。でも可愛いね。
我が家の主さんと遊ぶ(17・9・29)
我が家の主さんと遊ぶ(17・9・29)

我が家の雀と日本一小さな萱鼠(18.3.31) 
この写真は萱鼠とスズメ達ですよ。可愛いでしょ。写真下は落ちた椿の花の側に萱鼠が出ていました。本当に小さいですね。こちょこちょと立ち回りも、本当に微笑ましく、可愛いですよ。もうすぐにススキの生い茂る山に帰っていくのでしょうね。また今年の冬には元気で戻って来いよとお婆ちゃんとお茶を飲みながら話し合い、眺めていましたよ。
我が家の雀と日本一小さな萱鼠(18.3.31) 

我が家の居候達、賑やか家族如何でしたか? 毎日のどかな原野を眺めながら、大家族に囲まれた。貧乏だけれど健康で心豊かな生活は素晴らしいですよ。何時も思い出すんですよ。江戸時代の詩「佐久間象山」漫述に「そしる者は、汝の、そしるに任せ、笑う者は、汝の笑うに任せん。天公本より我を知る、他人の知るを求めず。」とね。
「物余りある、之を富という。富を欲する心は、即ち貧なり。物足らざる、之を貧と謂う、貧に安んずる心は富なり。富貴は心に在り、物に在らず」仙人の好きな詩ですね。仙人だもんね。ニヤニヤ ・・むにゃむにゃ・・ニートやフリータ・契約社員ばかり造る清次は金の亡者の政策邪よ・・子供を産んで育てられる豊かな国民生活の政策を考えた方が良いよ・・ワーキング・プアーを沢山作って、国際競争力が付いたとボーナス史上最高と喜んでいる大企業の責任や無策の政治に対して、国民の血税の公金投入、ゼロ金利政策を忘れて居る人達に対して、国民は責任を追及すべきではない金。平成の亡国論、(古泉さんの遺言)...ムニャムニャ・・・老人のぼやきは、これでおしまい。また姥捨て山にまいりましょう。
我家の庭で遊ぶ可愛い居候達(18.4.3)
我家の庭で遊ぶ可愛い居候達(18.4.3)

コゲラの夫婦が桜で食餌(19.5.26)
愛犬アミちゃんの散歩の時、さんぶの森公園の桜並木に、写真上の様にコゲラが盛んに食餌活動をしていたので撮影致しました。コゲラは桜の幹をくるくると回りながらの食餌で、中々撮影ポイントを定めることが難しですね。見づらくてご免なさい。四季を通して色々な種類の野鳥を見ることが出来ました。今日新しい発見が有りましたよ。スズメがヒヨドリやムクドリと一緒にマックロな桜の実を食べていました。始めて見ました。スズメは学習したのでしょうね。写真下は仙人の庭の餌場に毎日来ているキジバト夫婦です。何時もお婆ちゃんとお茶をのみながら話しの話題にしている仲の良いキジバト夫婦ですよ。本当に中むずましい夫婦ですね。
コゲラの夫婦が桜で食餌(19.5.26)

写真上は毎日朝、繰り広げられているスズメ達の食餌風景です。この後、何時もキジ鳩が来ていますよ。スズメ達と仲良く食餌をしています。それをリビングからお婆ちゃんと一緒にお茶のさかなにして楽しく飲で居ますよ。写真下は餌場の周りに咲く山野草です。写真上左は珍しい薄い黄色の日陰ツツジです。写真中右側はピンク色の可憐なカタクリの花です。今年は1本だけ咲きましたね。下の写真はあやめ科のシャガーの可憐な花です。山一面に咲いている風景は圧巻です。写真下左は路傍に咲く関東タンポポの黄色い花が綺麗ですね。今を盛に沢山咲いていますよ。
我が家の朝のスズメのお食事(19.4.7)
我が家の朝のスズメのお食事(19.4.7)

愛犬アミの朝のブラシング(18.7.1)
今朝は霧雨の中、愛犬アミちゃんの散歩は何時ものコースさんぶの森公園に行き、木陰でアミちゃんのフルコース、ベンチに座って、写真のようにブラッシングをして頂いているよ。気持ちが良いが、お爺ちゃんのブラシングは、とても荒っぽくて痛いときが有るよ。痛いと言うとお爺ちゃんに我慢しろと、頭をコッンと叩かれちゃんだよ。お爺ちゃんは何時も優しいが、お勉強の時とブラッシングの時は、とても厳しいんだよね。写真見ていて良くわかるでしょ。愛犬アミちゃんはブラシングは毎日するが、シャンプは雨で汚れた時だけで、1年に2〜3度してもらうだけですよ。お爺ちゃんは頑固で犬は元来野生のものだからシャンプはしないのでアミちゃん助かっていますよ。アミちゃんシャンプは大嫌いだモン。毎日散歩から帰ると、お風呂場で足とお尻、お口の中にお手々を入れられて、ごしごし歯磨きと一緒に洗われていますよ。その後アミちゃんの顔はしわだれけだから、今度は顔を水で洗われちゃんだよ、最初はイヤだったが、もう馴れちゃったよ。後が気持ちが良いよ。皆さんもどうぞ。
愛犬アミの朝のブラシング(18.7.1)

愛犬アミちゃんは、今日は快晴でリビングを、アッチでゴロ.ゴロ、コッチでゴロ.ゴロ、日向を求めて動き回っているよ。アミ何しているの。と 呼びかけると頭を少し捻って怪訝な顔をしているよ。そのうちに写真中左の様にグーグーいびきをかいて寝て居ます。アミのいびき本当に大きいですよ。仙人のいびきと同じ大きさだと何時も、お婆ちゃんは言っているよ。ホントかね。仙人もアミと同じく頭を捻りますよ。・・・
愛犬アミちゃん何考えているの(19.2.11)
愛犬アミちゃん何考えているの(19.2.11)

愛犬アミちゃんの楽しい散歩19.5.19)
愛犬アミちゃんは、何時も朝晩、仙人さんと5キロ程度の散歩をしています。さんぶの森公園で沢山の犬友達と、転がり回って遊んで居ますよ。写真上は散歩の行き帰りに道ばたにある野草化した、ひる月見草のピンクのお花畑でご満悦のアミちゃんです。写真下は芝生がふさふさと伸びた公園の庭で転げ回って遊ぶアミちゃんですよ。やんちゃですね。写真中右側は公園で遊んだ後のどが渇いたので水飲み場で、上手に蛇口から流れ落ちる水を飲むアミちゃんです。写真下左側は散歩から帰って、自分のゲージの中でくつろぐアミちゃんです。早くマンマ頂戴よとせがむポーズです。
愛犬アミちゃんの楽しい散歩19.5.19)

愛犬アミちゃん久し振りに、雄のパグちゃんに逢い、逢瀬を楽しんでいましたよ。この所、この公園に来るパグ犬は5匹、天候の性か来て居なかったので、尚更逢瀬が嬉しかったようでした。何時までも離れずに戯れていましたよ。やはり、同種類の犬同士、血が騒ぐものがあるようでしたね。
アミちゃんの愛引き(19.6.12)
アミちゃんの愛引き(19.6.12)

和金丹頂チータの一生
今は亡き和金丹頂金魚のチータは13年間仙人を楽しませてくれました。♀、和金丹頂、体長25a、体幅10a、体重600c、結構大きかったよ。特技は指を水面に持ってゆくと、強い吸引力で、チュウチュウと吸い込んでくれました。7年目頃から指を水面に持って行くと、水鉄砲で水を掛けてくる芸を覚えて仙人を楽しませてくれました。水面に丹頂の頭を出して、頭を撫でてやると何時までも水面で遊んでくれました。9年目頃丹頂の頭の紅い模様が消え真っ白な和金になってしまいました。チータはチーズが大好きで小さくチギッテ食べさせると翌日5_程度のチーズのままのうんちを長く、何時までも引きずっていましたよ。(チータの好物はイトミミズ、チーズ、シラス、金魚のエサ)感情のない魚でも、気長に条件反射を利用して芸を仕込むと、結構覚えてくれますよ。焦らずに付き合うことが寛容ですね。
和金丹頂チータの一生

このヤニサシカメは松ヤニを食べている昆虫です。此処千葉県周辺では松食い虫の被害に合い、松がほどんと枯れてしまいましたね。その為に、この昆虫を見ることは無くなりました。本当に珍しいですね。此処には県の森林研究センタがあり、色々な松が研究用に栽培しているので、そこに着いていたヤニサシカメが飛んできたのでしょう。大きさは15_程度で、羽根に白黒の斑模様が有り、胴体にも黒と赤の模様が有り、足の付け根が真っ赤で、見れば見るほど味のある昆虫ですよ。写真のようにね。写真中左のように、見づらいがシリに真っ赤な模様が少し見えますね。丁度シロヒトリ蝶のような模様でしたよ。写真に納めることが出来ず残念でした。
珍しいヤニサシカメ(19.6.15)
珍しいヤニサシカメ(19.6.15)



| ホーム | 仙人生活 | ガーデニング | マイ・ペット | 旅のアルバム | 趣味の窓 | 掲示板 |


メールはこちらまで。