私の山歩き

コ ラ ム

バックの写真はダウラギリT峰(8167m)
  2000年から2005年まで ヒマラヤを歩いた記憶と ぶらりと山歩きです
ネパ−ルの首都  カトマンドゥ              .
カトマンドゥは 標高1350mの高地にある人口200万人とも云われ正確にはつかめない。街は排気ガスで汚れマスクをしていると鼻の周りが汚れてしまう程、でも 最近は徐々に変わりつつありス−パ−マ−ケット等が目につく、 また伝統工芸品、歴史的建造物 等 世界遺産に登録されている。
マナスル (ネパ−ル)         2000年11月〜12月
2000年11月から12月にかけて冬のマナスル(8156m)のトレッキングの記憶です,このル−トは,サマからプンゲンコンパを経てサイドモレ−を登り4300m附近まで,目の前に3000mの南壁が迫っています,ここはマナスル南壁直下にあたります. このマナスルは50年前.日本のマナスル遠征隊が初登頂した山です。
ガンゴトリ (インド)           2001年11月〜12月
2001年11月から12月にかけてインドヒマラヤのガンゴトリ氷河(4800m)附近までの記憶です,このル−トはデリ−の町から4輪駆動車で3日 登山口のウッタルカシの町からナンダバンを経てシブリンBC(4800m)附近までのトレッキングです,この附近では気温差が激しく 昼間の太陽の下では 気温が+20度 夜は-15度と一日で35度近くの気温差があります,また乾期のため指先等にアカギレが出来るほどです,ガンゴトリ氷河はガンジス川(沐浴で名の知れた神聖の地)の源流です。
ロ−ツェ (ネパ−ル)         2002年 7月〜 8月
2002年7月から8月にかけてク−プ地方 ロ−ツェの南側(5100m)附近までのトレッキングです。7月は雨期にあたり天気が安定ぜず入山まで10日も天気待ち,予定が大幅に狂い苦しい日程でした,でも 目的のルクラ空港に着陸出来ず,草原の飛行場に不時着したり,遊覧飛行 !!? を何度も繰り返し楽しかった事もありました,(国内線はレ−ダ−もなくすべて有視界飛行) ル−トはルクラから土砂降りの中をヒルに食われながらエベレスト街道を進み 途中から分かれ,アイランドピ−クの手前 パレ附近まで,ここは高山植が咲き乱れ,見たこともない花々が迎えてくれました,またこの時はすべてを忘れ花達と戯れる一時もありました,丘の向こうには決壊寸前の氷河湖が !! 上を見るとロ−ツェが眼前に仰ぎ見れる所です。
 
カンチェンジュンガ  (ネパ−ル)  2003年11月〜12月
2003年11月から12月 冬のカンチェンジュンガを歩いてきました。この時は体調不良もあって高度障害に悩みながら苦労して歩いた時の記憶です。ル−トはグンサからカンバチェン,ロナ−クを経てパンペマ(5100m)附近まで,途中 天気が悪く雪のためテントの中で耐える日もありましたが,天気が回復すれば,目の前にジャヌ−(7100m)を見上げながらのトレッキングてした,パンペマでは−24度の中 カメラの液晶が消えてしまう事もありました が 目の前に迫るカンチェンジュンガは忘れることの出来ない光景です。
 

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