木琴担当の鈴木しずかさんは、きょうの夏の祭典が最後のジジババ音楽団参加となり、京都へ引っ越されます。
有望な木琴奏者を失うことになり、とても残念ですが、京都に行かれましても、ますます元気にご活躍されることをお祈りいたします。
上の2枚のスナップ中央、青い洋服がしずかさんです。
また、下のスナップはすべて、しずかさんが撮影してくれました。
本当にありがとうございました。
いただいた木琴も大切につかわさせて頂きます。
8月31日
第5回夏の祭典
8月31日「第5回夏の祭典」が仙台市戦災復興記念館展示ホールで行われた。
あいにくの雨模様だったが、祭典が始まる頃には小雨になり、参加者全員が無事に集うことができた。
三色団子和楽団のお披露目《かごめかごめ》は、篠笛、尺八、大正琴、太鼓、歌の構成でスタートした。
次に、入団3年以上の方々のソロ演奏が続く。
そして、各楽器ごとのアンサンブルが繰り広げられ、最後に全体合奏・唱で締めくくった。
《夢路より》《月の砂漠》の演奏はジジババとは思えぬ(失礼!)重厚な響きを奏でていた。趣味の音楽団として聴いたら、音のバランスや流れ、ノリなどなかなかのものである。
さすが、F先生の日頃の指導の成果が表れていて、確実に年々レベルが上がっていることを実感した。
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