1929年(昭和4年)世界恐慌で株価が大暴落。
農村でも生活費に困った
農家の娘さんたちは工場などに
働きに出ました。
仙台は軍都へと変わって行き、
1933年(昭和8年)には仙台に
司令部が置かれました。
女学校時代は、兵士を送り出したことが
思い出されます。
1941年には太平洋戦争です。
戦後は海へ活動範囲を広げたり、
農地改革などで、みんな一所懸命
働きました。
1960年のチリ地震、津波では多くの人々が被害にあいました。
1963年にはササニシキが誕生しましたね。
21世紀の今、仙台市は杜の都と言われ、
経済と文化の中心地となり、約100万人もの人が暮らす
都市になったんですね。
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