楽器のお手入れ

マイ楽器をピッカピッカにきれいにお手入れしよう!
楽器もよろこんでスデギな音を出してくれるごとでしょ。
鍵盤ハーモニカ
使用前は口の中を清潔にして吹くようにしましょう。
使用後はつば抜きボタンを押して
楽器内のつばを出します。
 
ホースは濡れたタオルで拭きましょう。
唄口は、楽器から唄口を抜き、水洗いしましょう。
食器洗い洗剤で唇の粘膜を落とせます。
 
楽器本体は柔らかい布で拭きましょう。
汚れがひどい時は石鹸水を少々含ませた布で拭きましょう。
楽器本体を水洗いしてはいけません。
故障の原因になります。
 
 
使用後はすぐケースにしまい込まず、
外気に触れさせ、楽器内を乾燥させましょう。
 
直射日光と高温多湿を嫌います。
 
   
   
ハーモニカ
使用前は口の中を清潔にして吹くようにしましょう。
寒い冬場は本体を手で包んで
あたためてから吹きましょう。
音が出やすくなります。
 
使用後は本体を逆さまにして、
穴が下になるようにして持ち、
タオルにトントンと軽く叩くようにして、
つばを抜きましょう。
 
吸い口の部分はタオルで水拭きし、
そのあと、乾いた柔らかい布で拭きます。
楽器は水洗いしてはいけません。
楽器内にカビが生えます。
 
使用後はすぐにケースにしまい込まず、
外気に触れさせ、楽器内を乾燥させましょう。
 
直射日光と高温多湿を嫌います。
乾燥剤を入れて保管すると良いでしょう。
   
   
   
卓上木琴
急激な気温の変化と湿気、冷暖房の効きすぎ、
直射日光、風通しの良い場所を避けましょう。
 
鍵盤の木の部分に埃が溜まらないように
柔らかい布で拭きましょう。
汚れは、植物油(椿油など)を1,2滴布にかけて拭くとよいでしょう。
 
水拭きしてはいけません。
木が変形します。
 
自宅で練習するとき、木琴の音量が気になる場合は
バチの丸い部分を布で包みましょう。
また、木琴の下にタオルなどを敷くと、音が抑えられます。
   
   
   

Last updated: 2008/4/28