平成16年6月30日(水)
吉野に |
朝から4軒のお詣りを済ませて 5時前の京都発特急に乗車。橿原神宮前で乗り換え、大和上市(やまとかみいち)に6時半過ぎ到着。
西蓮寺について直ぐに住職・弟弟子と一緒に夕食のために近くのレストハウスに。
お天気は真夏並み、梅雨のじめじめはないけれども 陽ざしはきつかったですね。
寺に帰ってからは 師僧との思い出話もチョッピリでました。丁度メロンが出されましたので、小僧の頃”まくわ瓜”を作っていたけど 一度も師僧等の口には入っていなかったはずと告白(時効は成立していますので)。実が熟れたら畑仕事をしていた和尚のお腹に全部入っていたからと。(夏の暑い時で生ぬるいマクワ瓜でしたよ)
結構いろんな食べ物にチャレンジした思い出話に花が咲いていました。
今は 食べる物がありすぎて贅沢になっている感がありますが 昭和29年から36寝な当時は あまり豊かではなかったね。と言う話しで落ち着きました。
|
|
平成16年6月29日(火)
えぇ もう無くなってる |
今週の言葉のコピーが夕方には 無くなっていました。昨日深夜に45枚作って入れておいたのですが。
その時々の言葉で ひーコピーの減り方は違っています。夕方のお詣りに行く時に築いたので帰ってから 15枚を追加しました。
私も驚いています。大抵は週末辺りで追加をしますが。何でもないような言葉の方が心にピタッとくるのでしょうか。
読んでくださる方がある限り続けます。
朝から二軒と夕方から一軒のお詣り。世間話を始めジャンルはいろいろ。できるだけ説教じみた話しはしないようにしています。
二軒目では老人の引きこもり症候群の話しになりました。歳だからといわずに果敢にいろんなことにチャレンジしてすることで 前向きな生き方に繋がっていきますよ。
|
|
平成16年6月28日(月)
火には気をつけてね。 |
抗生物質と風邪薬のせいか風邪は少しずつましになってきているものの 夜明け頃になると咳き込んで目覚める日が続いています。
日中もクーラーや扇風機がかかっているとどうしても咳き込んでしまいます。夏風邪は長引くとはいえ もう一ヶ月余りになります。イソジンやお茶でうがいはするものの 治りが遅くなりました。
お勤めの途中で咳き込むと止まらなくなって困ることもあります。お施主が気づかってお茶やお水を用意くださることもあります。(慌てて飲むとまた咳き込んでしまうということもあります。)
香炉(お焼香をする仏具)で火事になりかけたという話を聞きました。思わず”えぇそんなこと”と思いました。確かに火種を使っていますので、近くに紙や燃えやすい物があるか、それらが香炉に落ちたら考えられることです。
和尚が香炉を使う時は、気をつけて燃えやすい物の側からは離しています。50年近い小僧生活の経験からですが 今まで聞いたことも見たこともありませんでした。
蝋燭や線香と同じように香炉の扱いにも十分気をつけてください。たまにお線香を香炉に立ててあるのを見かけます。火種があると倒れて火災になりますので止めてくださいね。
今日は、多寺のお葬式の式衆に出る関係で午前中の二軒のお詣りを時間をずらして頂きました。後一軒はお勤めの関係で夕方七時からに。
今日は次男からの情報で神戸三ノ宮のサンチカで”ミュ−ジック・バザール”があるということで午後から出かけてきました。
CDやレコードが所狭しと並べてはありましたが 結構いい値段が付いていました。折角来てので 歌謡曲のLP4枚を買い込みました。(島倉千代子・梓 みちよ・ロスプリモス・鶴田浩二)リサイクルショップだと大体1枚300円位なのですが、4枚で5千円也でした。
行く時についでにバイク屋さんにより倍の後輪のタイヤ交換とオイル交換を依頼して。走行距離が8千qを超えているのでスリップしやすくなってきていました。
|
|
平成16年6月27日(日)
蒸し暑い一日でしたね。 |
結局面接は9時過ぎから。対象者から”寝過ごしましたので”との電話で。
午前中3軒のお詣りは次男に代わって貰っていましたので 待つことはできました。勤務帰りが11時を過ぎる青年なので仕方ないですが。(約束を守るのも大人の社会のルールだよって 偉そうにことを言ってはみましたが、和尚も反省です。)
午前中に3回忌法要一軒。”お膳は”て尋ねたら”えぇいりました?”って答えが。今更間に合わないので”祥月命日にお供えをしてくださいね。”と。
午後からは、和尚のHPを見られていらいのあった施主宅でのお仏壇の開眼と35日忌法要。息子さんを病気で亡くされたお宅で、初めての仏事毎。幾つかのお尋ねもありましたが お勤めが終わってから気をつけて頂きたいことやお祀りや供養の仕方などを和尚から話しをしました。
初めての時は 何をどうしたらいいのかも何を聞いたらいいのかも分からないのが現実です。故人への思いを尋ねられなかったのはうかつでしたが 俗に言う『逆さ事』の時は、話しをするタイミングがむずかしいですね。
『先立つ子供は善知識(ぜんちしき=仏道に導いてくださる人との意)』との話しだけになりました。
幾つであっても、我が子を先に亡くされて両親の哀しみは深いものです。言葉だけではなかなか伝わらないものもありますね。
素直な気持ちでお給仕してくださることを念じています。
夕方から知り合いの初七日のお詣りに。
夕食の後 アルとの散歩に出かけようと思っていたら電話。
架けてきた人は「仏壇を持って行かれたので新たに買いたいのですが」が本来の目的ようでしたが、話しの流れから謝金をし連絡の取れなくなっている兄弟の所業などから 自体の解決には法律的手段が必要な内容。
相談者の自己判断や素人判断は危険であり、今の現況から考える『相談者が被害者」になりかねないので 早急に弁護士に相談するようアドバイス。
ここ数日の間に兄弟名義の家屋から、家財道具を含めて粗方のものは持ち出されているとのこと。併せて相談者が祭祀していた仏壇までなくなっているとのこと。
鍵が壊されたりしていないので兄弟が持ち出したとも考えられますが「仏壇」は祭祀者の所有になるので 返して貰うように弁護士と相談してはと付け加えました。
世の中にはドラマを地でいくようなことが現実があるのですね。福祉事務所に勤めていた頃にもいろんな相談を受けましたが、こんなことは初めてです。
|
|
平成16年6月26日(土)
雨の心配があったので |
5時過ぎに目覚めて外に出たら曇ってはいるけど雨は降っていなかった。”まだ起きるのには早いか”と二度寝を決めました。7時過ぎ勢いよく降る雨で目が醒めました。
午前中にバイクで3軒のお詣りを済ませるつもりでしたが 今にも又降り出しそうだったので 次男をアッシー君にしてお詣りに出かけました。
2軒目からは施主が送ってくださったのですが、何処を走っても渋滞。どうも171号高槻柳原交差点辺りで事故があったみたい。15分ほどで帰れるのに、30分以上かっていました。(施主が帰られるのに又相当な時間がかかるでしょうね。)
雨降りの後なのでスリップ事故かも知れません。どんなに気をつけていても事故は起こりえます。車の運転をされる方はどうぞ気をつけてくださいね。特に 運転中の携帯通話は事故に繋がる危険視を含んでいますので、くれぐれもご注意を。
飲んだら乗るなじゃありませんが、通話が必要ならどうぞ安全な場所で停車をしてからにしてくださいね。
3軒目は昼食を終え1時からの境界画定図面への署名と押印を済ませて お詣りに。
夕方からの「40回詠唱大会実行委員反省会」に出席のため大阪上六に。会場は先日行った「アンティーク通り」の近く。時間があれば寄るつもりでしたが 30分ほどしか余裕がなかったのでキャンセル。
退会の様子を記録した「DVD」ができているとのことで ノートパソコンを持参。(結構重いものですね。JR大阪から地下鉄への乗り換えの距離を考えて阪急電車・地下鉄で行きました。)
当初20名程だったのが、法務などの都合で7人が欠席。14人分を13人で食べた勘定。(和尚は店の雰囲気で中華と義仮思っていましたが 本当は日本料理でした。)
DVDを見ながら当日の様子を振り返り 意見交換。次年度以降の参考になりそうな意見も出てきました。
3時間余りの会食をはそんでの会議が終わり8時半過ぎに解散。二次会のお誘いは前回のこともあり又早朝からの面接もあるので遠慮をさせて貰いました。
飲み過ぎると又大江のSさん宅にご迷惑もかける恐れがありますので。(”えぇ西清のSさん宅でもいいってですか。その内ワンちゃんの隣で寝ているかも知れませんよ”)

|
|
平成16年6月25日(金)
雨の中を |
本日のお詣りは6軒。雨なのでJRをはさんで3軒ずつ次男と分担してお詣り。
和尚は南地区を担当。こちらは市役所からのラインしかないので雨の日は渋滞して 車で行くと時間がかかりすぎる傾向にあります。
というわけで 和尚はバイクで。3軒目は勤め帰りの時間を間違って早く行ったため留守。山寺に帰るわけにも行かず、近場にあるコーナンで時間を潰すことにしました。
買いたいものはいろいろとありましたが、買い物ツァーになりそうなので”見てるだけ”に。いろんなコーナーがあるので、見ているだけで時間が過ぎてゆき、かみさんからの”お施主から帰りました”との電話で 3軒目のお詣りに。(一時間ほど遊んでいたみたい)
雨が止んだのでその間に急いで山寺に帰還。昼食を済ませて 午後からのお詣り先からの連絡待ち。
何をするわけでもなく、ただボートとした時間が過ぎ去っていきました。でも たまにはいいもんですね。こんな時間も。
雨が降りそうな空を見上げていたら”迎えに行きま〜す”との電話で施主宅に。仏間の左右の窓を開けて貰ったら いい風が入ってきました。蒸し暑さの中の一服の清涼剤。やっぱり自然の風には優しさがあります。
*ここまで書いて、上書き保存をし玉ではよかったのですが 他の用事をしたためにアップロードを忘れていました。**
|
|
平成16年6月24日(木)
やっぱり降り出しました。 |
梅雨の蒸し暑さの一日。何とか夜までは降り出さずに済みましたが 予報通り夜半から激しく降り出してきました。
20時過ぎアルとの散歩の時はポツリポツリ状態でしたが 濡れるほどではありませんでした。
今日は朝から一軒と午後から3軒のお詣り。在所の方の葬儀には和尚に変わって家内がお詣りに行ってくれました。午前中のお詣りの後 葬儀会館にお詣りをさせて頂きました。
檀家さんではありませんが、随分とお世話になった方でした。穏やかで人当たりもよくいろんなことをよく知っている方で、地域にはなくてはならない人でした。
今は唯ご冥福を祈るのみです。
夕方から25回忌法要。故人は52歳でなくなりましたが 昭和52年に和尚が初めて60年ぶりの浄土宗の在家向け伝法法要の五重相伝法要を勤めた時の役員としていろいろとご尽力をいただいた方でした。
遺影を見ながら娘さんといろいろと思い出話の一時を過ごしました。
いろいろな出会いといろいろな想い出、そこから人々の喜びも哀しみも苦しさや楽しさも感じ取ることができます。
出逢った数だけの想い出があります。どれも大切なものですよね。
今夜は 昭和28年から36年までのアルバムで一人コンサート。島倉千代子・初代コロムビァ・ローズ・村田英雄・美空ひばり・織井茂子め霧島登等の往年のヒット曲を一気に聴いていました。
一つひとつの曲にそれぞれ想い出を込めて。
次回の レコードコンサートはこれられの曲を中心に開きたいと思います。
|
|
平成16年6月23日(水)
分からないことだらけです |
中陰法要にお詣りに行ってよく耳にする言葉です。特に 初めてお葬式を出された喪家などでは”分からないことが分からない”と言うことがあります。
中陰の忌日の数え方、中陰中の仏事や行事への参加、神社へのお詣り等々。その時々によって 尋ねられることも様々です。
不安な気持ちになられる気持ちは理解できますので 出来るだけ簡素に答えを出してその後で 謂われや世間での言い伝えなどについて説明をするようにしています。
要は「不安な気持ちを和らげる」ことを中心にしています。無論供養について当たり前ですが。
年齢に関わりなく 仏事に関しては大なり小なり不安や疑問はあるものです。今までの皆さんからの質問の経験を元に、いろいろな話しの中から その家にあった答えを出しているつもりです。(たまには まちはずれもあるかも知れませんよ)
今日もお仏壇についての質問がありましたが、喪家の考え方をまとめて貰うために 一度仏壇店に出向いて現物を見ることを奨めています。(カタログシッピングは?です)
分からないことでも 一つひとつ解決していけばいいのですから。
今日は月参りが多い日ですので、次男と地区わけをしてお詣りをしました。
夕方からは在所の方の通夜法要が葬儀会館で行われましたので 参列をしてきました。喪主が役所(和尚も勤めていた)に勤められているので 元同僚等と久しぶりの出会いがありました。
変わっていないなぁとか、坊さんらしくなったとか(かまぼこ?=板に付いてきた=って問い返しましたが)との話題になりました。10年の隔たりも一瞬にしてなくなりますね。
|
|
平成16年6月22日(火)
台風一過 いい天気でした。 |
おかげて朝から爽やかで晴れ渡ったお天気になりました。
ところで「台風一過」という言葉は” 夏台風にも使うのかなぁ”という疑問が出てきました。
「台風一過」というと今日のようなお天気状態を刺して使う言葉だと思いますが 本来は「秋台風」に使う言葉はないのでしようか。
夏台風は梅雨前線を刺激するのでもっと”むしむし”とした気温ではないのかなぁ。 あぁ 余計に分からなくなりました。
言葉は兎も角 快適な真夏日のような一日でした。
お詣りは朝から一軒だけ。出かける寸前に 先日葬儀をした家の親戚(勤めていた時の上司)の方の来訪があり いろいろと話し込んでいたら いつもよりも出発が1時間余り遅くなりました。
山寺をででから施主から電話が入ったようですが 和尚は既に施主宅近くまで行っていました。(施主は歯医者の予約があったとか)。お詣りを済まチョッピリだけ話しをして帰りました。
山寺に帰ってから昼食まで時間があったので 墓地の除草。昨日雨が降ったとは言え、天気続きだったので 草もしっかりと根を張っていて 手で引くの難儀をしました。(大阪弁で言えば おおじょうしました)
結局 草刈り釜を片手に 根っこを切る作戦に変更。細かな草も多かったので 15bあまりに2時間ほどかかりました。
草だって 水を求めて広くはたまた深く根を張って 生きることに精一杯の努力をしていたんですね。
禅僧の言葉「一本引いたら一本分きれいになる」 なるほど。全体を見ないで”一本ずつ引けばいいのか ” で気が楽らなりました。
精一杯生きているって たゆまない努力がいるんだなぁ と遍に関心をしながら終了。(後は次男に任せますが)
草花が無言で教えてくれるってこの事なんでしょうね。
昼食後は 牛になるのを覚悟で昼寝を。(小さい頃に言われませんでした?。食べて直ぐに横になったら牛になるって)
|
|
平成16年6月21日(月)
駆け抜けていきました。 |
順ちゃんプレゼントありがとう。確かに受け取りましたよ。
大型台風6号も 四国上陸後慌ただしく瀬戸内・明石から日本海に駆け抜けていきました。大型で強う勢力を持った台風というので”どんなものかなぁ” と。別に待っていたわけではないのですが。午後から急に雨風が強くなってきました。
午前中のお詣りは、降り出してきた雨の中をバイクで。9時過ぎに山寺を出る時はまだ降っていなかったのですが、二軒目への移動の途中から段々と強くなってきました。
午後からの詠唱のお稽古も理事の集まりもこの台風で延期になりました。
暴風圏の端っこに引っかかっていたわりには 思ったほどの風雨ではなかったので助かりました。おかげで、お詣りもなくのんびりとした一時と昼寝をすることが出来ました。時々突風や雨が激しく降ることはありましたが、特に何の被害もなく済みました。
台風一過で 蒸し暑さは随分と解消され夜のアルとの散歩は 心地よい風の中でした。
”台風”建て替え前の山寺は、雨が降ると雨漏りがして あっちこっちにタライや洗面器、はたまたバケツが所狭しと並んでいた思いであります。
又、”風が強い時などは、戸がはずれないように 竹で桟をしたり手で押さえたりしたね”とは、かみさんの思いで。
台風一つ取っても いろいろと想い出に繋がります。今となっては 懐かしくもありますが。
|
|
平成16年6月20日(日)
蒸し暑い父の日でした。 |
父の日というので娘からプレゼントを貰いました。キチンとしっかりと食べてねとの思いを込めて。(何かかはご想像に任せます。)
それと一緒に「水からの伝言 vol3」自分を愛するということ」という本も貰いました。
水の氷結結晶写真集です。
”嵐の前の静けさ”でしょうか。雨の予報を覆して 晴れたり曇ったりでその蒸し暑かったこと。ジッと座っているだけでも汗がにじみ出してきます。
和尚は顔にはあまり汗はかきませんが、今日は耳の後ろを汗が流れるのが分かりました。当然頭の中も身体も汗びっしょり。濡れたアンダーシャツにあたる扇風機の風は、心地よいよりも冷たく感じましたので、 お勤めの途中でしたが停めて貰いました。
朝の3軒目と夕方のお詣りはクーラーの中だったのですが 外に出た時のあの蒸し暑さは何とも言えませんね。これからはこんな毎日になりそうです。
外気温との差を出来るだけ少なくするために お詣りの時は出来るだけクーラーを切って貰うか温度を28度以上に(無論扇風機は切るか横向きに)してもらっています。(贅沢な坊さんでしょう)
別に修行が出来ているわけでも暑さを感じないわけでもありません。ただ 我慢が足らないだけ何でしようね。
台風の動きが忌になるところです。近畿直撃かも。そしたら明日の午後からの会議は延期もしなければなりませんね。
|
|
平成16年6月19日(土)
久しぶりの雨です |
梅雨前線ではなく台風の影響なんでしょうね。雨が降ったらすこしは涼しくなると思っていたのに家の中は蒸しています。
こんな蒸し暑さの時は身体の持って行きようがないって感じです。暑さに弱い和尚はアルよりもダレダレかもしれません。
でも この雨のおかげで自然界は大喜び。美味しい(?)天然水で潤うことができるから。草や木々も思いっきり この雨を喜んでいるようですよ。”わぁい雨だあめだ。やっと生き返った気分”って。
今日は朝からは年忌、午後からは満中陰と納骨。月参り一軒は次男が行ってくれました。
午前中の年忌は92歳の25回忌と95歳の13回忌。ご夫婦で、お爺さんは総代として住職成り立ての和尚を可愛がってくださったし、お婆さんは陰ひなたなくかついつも控えめで、お寺の行事では 台所でいつも美味しい料理をつくってくださった人でした。
お爺さんは少々気骨のある明治人間でした。一本筋の通った信のある人で、近所の人も一目置いておられたように覚えています。(こんな人も少なくなりましたよね)
法要の後のお斎(供養の食事)の時もお二人の話でも盛り上がっていました。(故人のいろいろな場面を知るいい機会ですので 和尚はできるだけ同席するようにしています)
午後からは満中陰と納骨。時々風が通りすぎてはいきますが 蒸し暑く感じました。でも 納骨があるので晴れているのはありがたいことです。
故人が彫られた”観音菩薩像”を安置して法要を進めました。(像は山寺に寄贈されています)
午後からの法要まで時間があったのでチョッピリ昼寝を決め込みました。小野おかげでしょうか 眠気も取れていました。
夕食が終わった頃から、何となくほこりくさくなってきたと思ったら”雨”が降り出してきました。
慌ててアルを連れて散歩に。途中から降りがきつくなってきたので アルもすすんで帰りポーズ。短い10分ほどの散歩で本日は終了。
**先日水口で手に入れた、15組21枚のレコードの点検を兼ねて一人コンサートを楽しんでいます。**
|
|
平成16年6月18日(金)
坊主憎くけりゃ・・・ |
「袈裟まで憎い」ですかぁ。以前にもこんなことがありました。
その時の人とは違うのですが、話しかけてこられた方の身近であったことのようです。
いきさつが分からないので、何とも判断ができませんが ”出逢われたお寺さんへの憤りを和尚にぶっけてこれれても”とは思いましたが 「大変でしたね。お寺とのお付き合いが急にできたお葬式で、喪家では時間的なゆとりがなかったんですね。喪家が納得されていないのなら そのお寺さんと話し合ってみられたら如何ですか」と お答えしたのですが。
その人曰く「坊主は坊主を庇うんですなぁ」と。そんなつもりはないので否定はしておきました。
どのような出会いであったかは別として、和尚も殆どの場合 新たに檀信徒になられる方は「お葬式」からです。
親族の全てが納得はされていなくても、せめて喪家だけには納得をいただくようにしています。
話の内容から戒名料・葬儀関係布施・戒名等のようです。菩提寺あれば日頃からお寺さんと意思疎通を図っておかれるのが一番です。(その坊さんが嫌だってですか。それは困ったことですね。)
菩提寺なくても 自分ところの宗派や本山はせめて確認して置いてくださいね。できれば 平素からい仏事を始めろいろと相談できたり、話ができるお寺さんは持っておかれた方が いざという時に直ぐに相談がではます。
そうすることで 巻頭のような不愉快な思いはせずに済むと思います。
『死を忌み嫌う』国民性ですが その場になって慌てないよう日頃から心がけておくことが大切だと思います。
**台風のせいなのか蒸し暑い一日でした。エアコンの効いた部屋にいると この季節感は感じ取れないでしょう。
暑い暑いといって 逃げてばかりいないで、梅雨独特のこの暑さもしっかりと体感しておいてくださいね。
|
|
平成16年6月17日(木)
楽あれば苦あり |
研修会で少し楽をさせて貰ったおかげで、リフレッシュもできましたが、今朝の起きづらかったこと。諺のとおりですかね。
それはさておき 本務のお詣りに精を出さなきゃと朝からのお詣りはかみさんに車で送ってもらて。
病弱とはいいながら元気なおばあさんに今月も出会えました。先方さんも”こうして一緒にお詣りができました”と。逆に和尚が元気を貰ったみたいです。
お詣りが終わってからは バスでJR高槻に。滋賀県水口の住職だった友人の祥月のお詣りに出かけました。
本来は新快速に乗るつもりでした。階段を駆け下りて止まっている電車に乗り込んで”間に合った”と思っていたら「次は山崎〜」のアナウンス。”しまった。高槻から各停だった”今更悔やんでも仕方ないので そのまま各停で草津まで。
予定より30分遅れで草津線貴生川駅に到着。友人の奥さんに草津から迎えを依頼していたので 車で水口のお寺まで。
祥月のお詣りの後、後任住職のことやら遺弟(息子さん)のこれからのことの相談も受けました。地域や息子さんの師僧の考え方もあるでしょうが、取りあえず今やるべきことは何かを、又彼がお寺を継ぎやすい用にするには等についての和尚の考え方を伝えました。
*お寺を維持(護持)していくためのいろいろな方策、家族や檀家の思いをどう形にするか難しいこともありますが 結論的には「なるようになる」と*
昼食の後 駅まで送ってもらったのですが 駅近くにはレコードをおいているリサイクルショップがありますので途中でおろしてらいました。
ショップでは手持ちで抜けているセット物のレコードとその他いろいろ15部21枚をゲット。コロ月のバックも一緒に買い込んでここにレコードを収納し引っ張って駅まで徒歩10分。
電車に乗り込んでから手みやげに貰ったお茶をショップに忘れてきたのに気がつき、草津についてから電話をし宅配便での転送を依頼しました。
これで友人の奥さんの気持ちを無駄せずに済みました。
それにしても21枚のレコードは重かったですね。高槻からはタクシーてー帰りましたが。
夕方から茨木へのお詣りにバイクで出かけましたが丁度お日様が真っ赤に染まってシズも時間でした。それはきれいだったのですが お日様に向かって走ることになりましたので まぶしかったこと。
8時前に山寺に帰り夕食を済ませ、アルに呼ばれて散歩。今日はいつものコースを変えて 山寺から1qほど奥にある墓苑前にホタル観賞と確認に。
山寺に下はいなくなりましたが、ここには割と沢山飛んでいました。これで暫くはここの場所を紹介できそうです。
**今 ホームページの更新とエクセルでの作業をしながら手に入れたレコードの試聴(一人コンサート)しながら楽しんでいます。**
台風が近づいているとかで週末からは雨の予報。土日は納骨や法要があるので余りきつく降らないようにと願ってテルテル坊主をカットにしています。
|
|
平成16年6月16日(水)
蓮如上人の足跡を |
北陸の朝は薄着では肌寒く感じました。早い人は4時半起きで散歩に出かけられたとのこと。(まぁ 早起きですことっていわないで)
和尚の声は温泉に浸かってもかすれたまま。夜中も咳き込んで2〜3度目が醒めていました。同室の人の安眠を妨害していたでしょうね。
6時過ぎに起きて温泉に入り、寝不足解消とリフレッシュ。食事まで時間があったのでホテル近くを散策。近くの人なつっこいラブラドールを相手していたら散歩についてきました。
放し飼いのワンちゃんと暫く一緒に歩きましたがいつまでもつれてるわけにもいかず ホテルに戻ることにしました。無論ワンちゃんは自分の家の帰りましたが。
朝食の後出発までロビーでモーニングコーヒーを飲みながら、オルゴールの生演奏をきいていました。優雅な気持ちになれました。
ホテルを出発して10時前に吉崎の西本願寺別院にお詣りし、お隣にある東本願寺別院に。ここでは輪番さんから、吉崎御坊の歴史や蓮如上人の行跡などのお話を拝聴し信仰心の偉大さを改めて感じ取ることができました。(嫁脅しの肉づき面の話しは 初めて聞きました)
蓮如上人旧跡の御坊跡を訪れ再び車中の人となり当時の様子などを参加者と話し合いながら昼食の場所に。
初めてのゴマうどんなる物を熱いのと冷たいのと両方いただき食感を味わいました。冷たい方がゴマの味がしていました。
昼食の後、定番の買い物(和尚は木製の汁椀と木製)、塗りの箸置きなどをゲット)を済ませて出発。敦賀インターを降りて海産物センターにて買い物。
威勢のいい売り子の声をよそに店内をうろうろ。男性ばかりなので何をかおうか悩んでいる人が多かったです。カニや甘エビ。イカやカレイ、いろいろな魚などどれも手が出そうな品物ばかり。
結局何を買っていいのか分からなかったので「ひじきと身欠きニシンを購入。魚や干物は量が多いので止めてしまいました。
3時にセンターを出発し北陸道を一路高槻に向かって快適に走り 午後5時過ぎ予定通り帰着。
それにしても昨日今日と素晴らしいお天気に恵まれ 所期の目的が達成できたと思っています。
日頃なかなか出逢うことが少ない他宗派のお寺さん達とも いろいろな話題話ができたことは有意義な研修会でした。
来年は我が浄土宗祖尋ね法然上人の遺跡を尋ねる研修会になりそうです。
|
|
平成16年6月15日(火)
親鸞聖人と蓮如上人の足跡を |
月参りと祥月命日で4軒のお詣り。ただ正午に集合して仏教会研修に出かけるので 吹田のお詣りは和尚が、市内の3軒は次男がと手分けをしました。
定刻の12時に参加者が霊松寺さんの駐車場に集合(お一人は法務のため山中温泉に直行)。参加予定が減らずにホッとしました。
1時前に東本願寺に到着。概要の説明を受けて、参拝と諸堂拝観、つづいて西本願寺に。両本山とも御影堂(ぎょえどう)の修復工事中で参拝はできませんでしたが、通常のお詣りでは見られない内部まで拝観できました。
3時50分に京都南インターに入り一路宿泊地の山中温泉への車中の人に。
梅雨の中休みとは言え、爽やかで快晴な気候。唯、陽ざしは真夏並みで暑かったですよ。名神・北陸道を経て加賀インターから山中温泉に。
6時半過ぎ予定より30分遅れで到着。夕食までの時間に温泉に浸かり旅の疲れを癒やすことにしました。
今回は副会長さんが企画から実施までお世話を全てして頂けましたので和尚は参加するだけでした。(くっついていくってこんなに楽なんですね。)
参加者同士顔見知りなので 変な気づかいもなく 日頃の法務の疲れも汗と一緒に温泉に流したことでしょう。
時節からなのか泊まり客は随分と少なかったので 大浴場は我々のみの貸切状態でした。
のんびり食事をしてホテル内で二次会をし10時過ぎにはそれぞれ部屋に戻りました。
|
|
平成16年6月14日(月)
大阪上町筋のアンティーク通りに |
本日はお詣りのない日。声を出したのは 夕方からの「保護司会総会」での事業報告・事業計画の提案と説明時、研修会での講師照会の時のみ。
かすれ声でしたので 出席の何人かから「どうしたん」との声かけが。同年代の人からは「酒の飲み過ぎと歌い過ぎか?」とも。何度もおんなじ説明をしている始末。最後には笑った誤魔化しときました。
会議が5時からでしたが 前の用事が早く終わり車で会場の大阪国際交流センターまで送ってもらいましたので 時間が余りました。
センターの周辺地図に「アンティーク通り」とあるのが目にとまり 近場だったので冷やかしを兼ねてのぞきに行ってきました。
一軒目は真空管ラジオがメインのお店。ここでも古い蓄音機・電蓄を見せて貰いかつ米国製の電蓄でSPレコードの試聴を。
デジタル音にはないあったかな音に 耳をを。聞きたいSP盤があたっのですが ヒビが入っていると言うことで無料でいただきました。
続いて入った店もいろいろと品数がありましたが 特に気に入ったのは ラッパ式の蓄音機(値札は15万円)。実物はそれこそ初めて見る位。セットのSP盤もありここも穴場かなぁ。かみさんが気に入りそうな階段ダンスもありました。
ゼンザブロニカのカメラも目に入りました。7月第一日曜にイベントがあるとか。時間があればいてみます。
まだ時間があったので3軒目に。ここでは竹製のこおり(かばん)がありカメラに納めました。店に入ったら、国産のボックス型蓄音機があり 実際に動くとか。針も揃っており 思わず欲しいなぁという悪魔が頭を持ち上げましたが ここも改めて来ることにしました。(値札は59千円。骨董としてはでごろかなぁ)
会議に行ったのかアンティーク見に行ったのか 目的がはっきりしない?日でした。
時間があったおかげで いろいろと楽しい出逢いに巡り会えました。
**明日12時に集合して バスで東西両本願寺と北陸のある吉崎御坊に高槻仏教会の研修に行ってきます。**
|
|
平成16年6月13日(日)
やっぱり声が出ない |
息だけしか出ていない そんな声でお葬式を執行。次男がしっかり声を出してくれたのでお勤めは何とかなりました。
が 和尚が読む引導文は 絞った声 かすれ声のになっていました。(故人は、ちゃんとお浄土にいくことは出来たの?って声が聞こえそう)その5分程の長く感じたこと。
参列者も故人も聞きづらかったでしょう。昨夜の通夜よりはほんの少し声になってはいましたが。
葬儀の後、年回法要・月参り・骨上げ初七日・月参りと続きました。最後の月参りでは何とか声にはなっていました。
こんなに声が出ない時は「イソジンでのうがいがいいですよ」って何人もの人から教えて貰いました。(でもお詣りの途中ではうがいも出来ません)
声患いばかりの話しになりましたが、今日の気温の低かったこと。というより爽やかでしたよね。夕方など肌寒くって帰りにはレインコートを羽織って丁度いい加減でした。梅雨のこの頃に こんな肌寒く感じるのは 風邪のせいでしょうか。
今朝なんぞ3時前に寒くなって目が醒めて慌てて布団を探していました。寝苦しさがないのは有り難いことなのですが、この時季にこう寒いのも困ったものです。
今週の言葉ではないですが「健康」って言うのは素晴らしい財産ですね。この財産は自分で守らないと誰も守ってくれませんね。
|
|
平成16年6月12日(土)
声患い?で不思議な出会いを |
風邪がスッキリしないまま熊本に行きましたが、行き帰りの新幹線のエァコンがこたえたのか 今朝から「声患い」
朝一番に「お葬式」の依頼の電話があったのですが 全く声が出ない状態。事情を話して代わりのお寺さんを紹介したのですが、日曜でご法務があるとのことで 再び喪家から電話。
「身体がどうもなく、声だけでしたら親族だけなので 何とかお願いしたい」と懇願されました。(こんな経験は初めて)
”声が出ないのでお勤めもできないですよ”と話したのですが ”それでもいい”とのことでお引き受けしました。
いろいろと話を聞いていると 喪主は以前「リサイクルショップ」の店を持っておられ、和尚はCDゃカセット等をよく買い求めにそのお店いってました。
レコード集めはその後ですが 中古のレコードかどこに行けば手にはいるかという「出逢い」のきっかけのお店という縁でもあります。
取りあえず 満中陰の終わった後に伺い現実を見て貰ってから決めてもらおうとも思いました。
枕経のあと喪主ご夫婦とお母さん(故人の妻)とも直接お話をして いろいろな出会いの縁ということで 最終的にこの和尚の状態を了承して貰えましたのでお引き受けしました。
通夜まで6時間あまりありましたが すこし声が出る位で 多分後ろで聞いていたお詣りの皆さんには聞きづらかったと思います。
こんな出会いの葬儀も珍しいですね。大抵は”それじゃ結構です”と断られるのにね。
出ない声を振り絞って お勤めの後「焼香」や「香りの供養」ついて5〜6分の話もできました。
明日までに少しは声が戻っていることを念じて。明日は9時からの告別式です。次男と一緒にお勤めをしますので 少しは超えも楽と思います。
(亡くなった年月日を聞き損ねた結果 位牌も経木の没年月日が違っていて書き直し。)
**+ホタル情報**
山寺付近は殆どいなくなりましたか゛、山寺から1qほど上流のアスレチック入り靴付近から彫刻の郷墓苑にかけての川沿いには 数は少ないですが飛んでいます。
山寺の駐車場から徒歩で約10分ほどです。道が狭いので「ホタル観賞中」のメッセージを車に残して徒歩で ゆったりと飛んでいるホタルの観賞をなさってください。
|
|
平成16年6月11日(金)
伯父に出逢ってきました。 |
和尚の父親の兄弟は9人でしたが現存しているのは伯父と伯母一人ずつ。伯母も膝や腰は弱ってきているとのことですが 6年前に出逢った時と同じ位元気。
唯、伯父は 何年か前から殆ど目が見えなくなって 今では殆ど家の中にいる生活。気骨のある人で 低音でドスのきいた肥後弁は聞かれませんでしたが 90歳という年の割には元気でした。
和尚が行くのを待ちこがれていて朝から「いつ来るのか、まだ来ないのか」と 従兄弟や家族に聞いていたとのことです。
駅まで従兄弟に迎えに来てもらい 叔父宅の玄関を入り「こんにちは」とあいさつしたら一番に「功(和尚の幼名)か、ようきた」と 肥後弁で迎えてくれました。
集まっている叔母や従兄弟との挨拶もそこそこに 伯父の手を握り「来たよ」という 喜びと歓迎を 握った手のひらと顔面に表してくれました。
目は見えないけど 和尚をいとおしく思いいつも心にかけていてくれたその気持ちが手のひらを通じて伝わってきました。
こんな時って余分な言葉は入りませんよね。手を握り、肩を抱き、頬をよせるだけで 気持ちは伝わっていました。
元気でいてくれたよかったしその伯父にやっと会えた嬉しさは言葉や文字で表すことはできませんね。感動の一言です
本家のご先祖様にお詣りをし、集まった従兄弟達との昼食をしながら 話しは過去に戻ったり現在に来たりと 久方ぶりの出会いをみんなでかみしめていました。
食事の途中から やっと会えた和尚に安心したのか 暫くして伯父は自室に戻っていきました。きっと会えた喜びを一人でかみしめていたくれているのでしょう。
泊まることはできませんでしたので 伯父に別れを言ったのですが「もう帰るのか 泊らないのか」としきりに和尚に話しかけ、握った手を放そうとしなかった時は 辛かったですね。
「今度来る時は必ず泊まるから」と約束をして熊本の家を後にしました。熊本弁で「元気でおれよ」の声に送られて。
**冬頃に従兄弟から「親父が会いたがっているよ」という 約束が何とか叶えられてホッとしました。**
|
|
平成16年6月9日(水)
詠唱の講習会に |
ゲートボールにいく施主宅へのお詣りの時間を間違えていて慌てて行ってきました。息を切らしながらのお詣りを始めましたので お経は トカゲのしっぽ切りみたいに プッツン。プッツンが 暫く続きました。
きっと後ろで一緒にお勤めをしていた施主はしんどかったでしょう。先月から聞いていたのですが 今日がゲートボールの日だというのを忘れていたのです。
アルとの散歩に出かけて準備中を見て慌てて帰った次第です。
午後からは 教務所(一心寺境内)で開催される月例の詠唱講習所に。
役目と稽古を兼ねての参加です。指導の先生の指導を見ながら 受講生にお作法のサポーター役もしていました。
習うと言うことと教える立場を勉強することにしていますので。実際に教則本を見ながら 鈴(れい)の持ち方や鉦(しょう)の打ち方など 教えるという側になると難しいですね。いかに今まで いい加減なやり方をしていたかが分かりました。
教えるってことは しっかりと習うことなんですね。
受講生と一緒になって もっともっとお稽古をしようっと。(と偉そうに思っていても”喉元過ぎれば熱さ忘れる”くちで 教務所を出て山寺に帰る頃には 忘れかけています。多分来月の月例会まで 何もしないでしょうね。)
上の写真は”ザクロの花”です。(携帯デジカメで撮影
)
**ホタルは極端に少なくなっています。これがいつもの年のことなんでしょうが。
明日 研修と会議が終わったら 九州の伯父に会いに行ってきます。明日と明後日は日記はお休みします。**
|
|
平成16年6月8日(火)
本日はお休み |
捜し物をしながら片付けをしていて時計を見たら23時30分過ぎ。”あぁつかれたぁ”で日記を書くのをお休みにします。
二軒のお詣り雨で次男をアッシー君にして行ってきました。
**市内の住宅で 見つけました。親ツバメを待つ大きなくちばしの子ツバメ。見上げた途端に頭を引っ込められました。
|
|
平成16年6月7日(月)
外科に風邪の治療に |
鼻声・鼻水・咳・くしゃみにくわえて身体のだるさ。体温を測ったら37.4度。熱っぽいはずです。朝からのお詣りを次男に頼んで受診。以前に(といってもここ6〜7年かかっていない)かかっていた内科に行けばよかったのですが、月曜だし午前中は多分患者さんで混んでいるだろうと 今かかりつけの整形外科を受診。
膝の様子も話しましたが メインはあくまで”風邪”。症状を訴え「総合感冒薬」を調剤して貰って山寺に。
途中で”お昼は熱々のニンニク入りラーメンでも食べるか”って、材料を適当に買い込んで。でも結局は作らずに あるもので済ませました。
帰ってから身体を横にしていましたが 宅配や来客、電話などで睡眠を中断、。仕方なく3時半頃に起き 何をするでもなく夕方までのんびりと過ごすつもりでした。
詠唱関係の名簿の整理の仕事も残っていたので しょぼしょぼ目でデーターを入力。まぁ件数は100軒もなかったので 割と早く入力だけはできました。
出来上がりをだいひょうにFAXして点検を依頼。データーが未整理なのか届出が不備なのか すでに死亡されている名前もありました。これを機会にデーターの整理もしなければ。
夜は 月例の「寺小屋」人数は、8人が参加。お勤めの後「阿弥陀経」のお稽古。ゆっくり読むと15分はかかります。
*一輪だけ コスモスが咲いていました。でも 秋の花ですよね。秋桜とも言うはず。**
|
|
平成16年6月6日(日)
明け方から雨が |
5時半頃目覚めたら雨。予報どおりか。朝から月参り3軒と年忌があるのに。
次男は夜明け頃からチケット取りでお出掛け中(昨日に今日の1軒は行って貰うようにしてありましたが)
一軒目はレインシューズ・合羽という出で立ちで出かけました。終わって外に出たら止んでいたので 思わずラッキーっと。後は合羽なしで走れました。
月参りと年忌を終えお昼過ぎに山寺に。午後からはお墓での祥月回向。雨が降らなきゃいいのになぁ。雨が降らなかった分 今度はむしむしとした気温。こっちも辛いですね。顔に余り汗をかかないので 涼しそうですねって 言われますが、見えないところではしっかりと汗をかいています。
このままで次々とお詣りに行くとこじらせてしまいますが 今日はこの後お詣りはありません。
昨日しなかった「教区保護司会総会資料」のコピーと綴じ込み。14枚40部はしごたえがありました。
この頃から、体感温度が高くなり出していますし、咳・鼻水・くしゃみ・眼のしょぼしょぼ感、身体の怠さなどが。
油断をしていた性ですよね。誰に文句を言うわけにも行かず。おとなしく墓地の草引きに挑戦。何も考えずに済むので。
1時間半ほどかかっても10メートルほど。それでもそのブロックはきれいになりました。
夜のある散歩も 体調を考えて近場で20分余り。ホタル観賞と数の確認も兼ねて。雨が降ったからなのか 極端に少なかったですね。人出の方が多い位。
することは一杯あるけど今日はもう寝ることにします。
|
|
平成16年6月5日(土)
本日も晴天なり |
風穏やかにして 爽やかなりといえども、日中は盛夏の如く 気温上がりて 汗ふき拭きの法務辛し。日の入り辰の西の空黄金色に輝きて 目映き光景也。
それにしても 午後2時からの納骨と墓碑の開眼は厳しかったですね。雲一つ無い青空、照りつける太陽 思い出したように吹く風が一服の清涼剤でした。石材店さんが気を遣ってパラソロの準備を。直射日光を受けずに済みました。
汗だくでバイクで山寺に帰りましたが どうも明け方の寒さにやられたみたいです。咳は出るし 鼻水は出るし等々の初期症状。薬局に走って「ドリンク」の風邪薬を手に入れて”ゴクリ”と。
この時季に風邪を引くと怠さもひとしお。寝冷えかなぁ。布団も着ずに畳の上で今朝なんか寝てたもんね。
500枚のコピーと40部の綴じ込みがあるけど 本日は休業
|
|
平成16年6月4日(金)
いい天気でしたね。 |
朝から雲一つ無く青空が一杯ひろがったお天気。風も梅雨を迎える前の季節にしてはさわやかでした。入相の鐘を撞く時お日様は沈んでいましたが 残存現象がきれいでしたよ。
唯 日中はお天とうさんの下にいるとしかりと汗をかきました。
朝から中陰法要。祥月命日、墓碑開眼が一軒づつ。開眼は丁度お昼前の陽ざしが厳しい時間。お勤めは15分くらいでしたが前後を含めると20分を超えています。
背中を流れる汗を感じながらお作法をしていました。これからはもっと暑くなり汗との戦いになりますね。
ふと顔を上げて見たら 深緑の山々と青空のコントラストが素敵でした。
法要の後、出し忘れていた郵便物を局に持って行き、スーパーで昼食にチャレンジする「天かす丼」の材料をケット。(3i日深夜のTV番組で上沼恵美子さんが作っていた丼に挑戦)
昼食はこの丼を作ってみました。玉ネギを薄切りし、蕎麦汁を使って出しにして 天かすとむきエビ、ネギを入れて煮込み、最後に溶き卵を入れる という単純な料理。
”上手くいきましたかって”ですか まぁ一度挑戦してみてください。結構美味しかったですよ。
午後からは捜し物をしながらだらだらと。夕方からセキュリティシステムの点検がありました。
夜は 大宅さんがホタル観賞に来られ多足で山寺に。暫くレコード談義に。
時間が早ければ 出灰地区に出かけてホタルの確認をするつもりでしたが遅くなったので日を改めます。
アルとの散歩の時、川沿いを帰ってきましたが、全体で50〜60匹位が飛んだり草むらの中にいたりしていました。
大きな雨が降るとどうなるかなぉ。
|
|
平成16年6月3日(木)
夜半に満月とホタルと一人コン |
今夜は満月。大きなまんまるお月さんが東の空に出ています。アルとの散歩の途中に、お茶の教室帰りの娘とツーショット(ワン公がいるから違うか)で川沿いをホタル観賞。
段々数は増えてきているようです。そろそろいいか携帯メールで「ホタル情報」を発信。早速いろんな方から”見に行きまぁ〜す”と返信。
帰ってから 縁側で冷たい夜風にあたり、カエル合唱団のコンサートをバックに本堂で レコードプレイヤーのバランス調整をしながらの一人コンサートを暫く楽しんでいました。
(半袖で寒くなったので A面だけで後の2枚は堂内で、バランスの取り方で随分と音が違うものですね。)
今日は年忌が一軒、満中陰と納骨が一軒、月参りが一軒(こちらは時間の都合で次男がお詣りに)。一時半頃に山寺に帰り昼食。
午後からは、教区保護司回総会の議案書づくり。一太郎とエクセルを使っての作業が6時過ぎまでかかりました。出来上がりを点検依頼を兼ねて三役にFAX。
送信してから予算案を見たら説明欄の合計と予算が合っていない。よく見たら説明欄の項目をコピーしたままで、金額の修正忘れ。慌てて修正分を送信。あとは連絡待ち。
4時間半余り、画面を見ていたので目が疲れました。
午前中はセキュリティシステムの点検。設置以来8年余り経過しているので バッテリーがダウンしていますとのこと。古これじゃ役に立たんはずです。
そうそう 朝の年忌は山寺で勤めたのですが 何を勘違いしたのか”焼香の案内”を忘れていて、お勤めが終わってから施主から言われて 慌てて経文一巻をお唱えしてお焼香をしてもらいました。
|
|
平成16年6月2日(水)
反省だけなら**でも |
と 娘から厳しいお言葉を貰いました。
大江のSさん・奥様 お言葉に甘えて大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
今朝帰宅した時、かみさんがあきれた顔で出迎えてくれました。かみさんから「酒を飲んでも飲まれるな」って娘が言っていたと聞かされました。
言い訳
昨夕 奉納大会の反省とこれからの事業についての常任理事会が開かれました。会議終了後 1年にわたる諸準備と成功裏に終わった大会への慰労を兼ねて懇親会。
気にあった者同士がお互いに意見を交換しあって 楽しい一時でしたので 余り飲めない和尚も 気持ちがよかったのか少しその席では飲み過ぎていたのでしょう。
途中からウーロン茶に替えましたが 酔いが醒めてはいなかったのでしょう。
全員が行くって言うことで 珍しく和尚も河岸を変えての二次会にお付き合い。
時間は9時前だったので 11時頃に大阪を出れば帰れるという思いもありました。
大阪南の繁華街へ行きました(場所はよう分かりません)メンバーの行きつけの店に行き 再度乾杯が始まりました。
酔いが醒め切っていなかったので和尚はウーロン茶でお付き合い。
ところが時間が経つほどに 気分が悪くなり段々と喋らなくなっていく自分に気がつきました。
側におられたSさんが見かねて「今夜は家に泊まってください」と声をかけてくださり奥様に電話を。どうも帰り着ける自信もなかったので Sさんのお言葉に甘えて泊めて頂くことになりました。
暫く店にいてご一緒にSさん宅に。そのままダウン。夜中救急車のサイレンで目が醒めましたが、7時過ぎまでぐっすりと眠ったようです。
朝食にハワイ風のおにぎりをご馳走になりました。シンプルで美味しかったですよ。
酔っぱらいの迷惑な来訪者にもかかわらず いろいろとおもてなしをいただき恐縮しています。
これからは 飲み方に注意をして ご迷惑をかけないようにと反省もしています。
山寺に帰ってからお詣りを済ませましたが 身体の方はシャキッとはしていなかったですね。日頃の寝不足も影響しているのかなぁとか歳かなぁ っていろいろと思い悩みながら 午後からは明日の年忌と満中陰の準備にかかりました。
**今夜は早めに寝ることにします**
|
|
平成16年6月1日(火)
本日お詣りはありませんでした。 |
仕事の関係で二軒とも日程変更の連絡有り。
午前中は墓地の除草に次男と。昨日の雨で引きやすくはなっていたのですが スミレが異常に生えていて これを引くのに時間がかかり 5メートル程に1時間余り。腰をかがめてかがんでの作業のきつかったこと。
時々膝を伸ばさないと痛くなって持ちませんでした。結局は二人とも暑さで2時間余りで除草作業はギブアップ。
午後からの介護認定審査会のデーターの再点検をして昼食。
2時から1時間少しの審査会で24件の認定作業。事前に点検しているので 割とスムースに進行しました。
時間があったので一度山寺に戻り日記を更新。
夕方5時半からの吉水講常任理事会に行ってきます。
|
|