DIARY

なまくら和尚のすぼら日記
   ダレダレ毛犬のアルと一緒に
    『継続は力なり』をモットーに
 
 
 平成11年11月6日生まれの”アル”は
7歳。正式名は忘れましたが 家族からは「ボンちゃんとかボン」って呼ばれている、 ひょうきん犬です。ダレダレしているところもありますよ。 水が嫌いなので雨が降ると散歩は拒否をします。
 写真は 18.10.30に撮影
 (おやつ頂戴のポーズです。散歩のと途中座り込んで貰うまで動きません。)
 
 
三日坊主に終わっていた和尚の日記。まぁいつまで続くことやら。 思いつくまま書き込んでいますので 気軽に付き合ってくださいね。
 
パソコンの入り換えたのですが、ホームページ作成ソフトをインスト忘れで未だに上手くいきません。     
 
平成16年11月30日(火)    研修会で京都知恩院に
朝から二軒(後一軒は次男に頼んで)のお詣りを済ませて、浄土宗保護司中央研修会に参加するため、知恩院に。
 1時半開始の開会式には途中から出席になりました。寺を出る時に十夜会の関係での来客があり 出そびれてしまいました。
 でも ばっちり出席の証拠となる「記念写真」には間に合いました。
 記念写真には、今年99歳になられた知恩院門主中村猊下もご一緒いただけました。お身体はご不自由ですが、お顔の色は若々しく艶があり、とても99歳と思えません。 そんなお元気な猊下のお姿を拝することができたことは光栄なことでした。
 開会式の後は 会場を浄土宗宗務庁の講堂にて教誨司との合同の基調講演を受講。暖房が効きすぎているのか、睡眠不足なのか 睡魔との戦いでしたが 講師の巧みな話術で90分が過ぎました。
 参加者の中に保護司で同窓が3名、教誨司が1名おり 懐かしく暫しお互いの状況を交換してきました。
 明日は朝9時から それぞれの分野での研修があります。
 
 
平成16年11月29日(月)    十夜会の準備スタート
いよいよ一週間後にお十夜会法要。うっかりしていてご詠歌講の人たちへの案内ができていなかったので 代表の方にお願いに行ってきました。
 地区内で昔からある゜西国三十三番」のご詠歌の講です。高齢になって辞めていく方もありメンバーは年々少なくなっていくようです。
伝統が一つなくなる時がくるのではないかと思うと 手を打たなければとも思いますが、後を引き継ぐ人の養成は、どの世界でも難しくなってきていますね。
 さて 朝から年忌と百箇日法要は和尚が、月参りは次男がと手分けをしてお詣りをしました。
 年回法要では 故人の好物だったおにぎり(コンビニの)のお供えがしてありましたので 「なぜ?」と聞いた答えでした。帰りに「供養養ですので」といただいてき、お昼の一品に付け加えました。
 このごろのコンビニおにぎりはうおいしくなりましたよ、ね。皆さんはどのおにぎりがすきですか?。和尚は、梅・鰹・炊き込み系を買うことがあります。
 午後から 法要で回向する『塔婆と経木」に印を押し、申込書を見ながら書き始めました。途中で調べたら塔婆が不足しそうな雰囲気。直ぐに電話で発送のお願いをしました。
平成16年11月28日(日)    98用パソコン復活
長らく使っていなかったせいなのか「電源ユニット」が故障して修理に出していたのが戻ってきました。
 お詣りの合間を縫って、早速、セッティングをしてスタート。このパソコンにはもう一つDOSのみで動くソフトがありこちらも大事な「墓地データー」が入っていました。すべてをチェックしたわけではありませんが、98で使いたい「毛筆ワープロ」で早速「お十夜法要」のポスターを作って印刷を試みました。
 久しぶりに使うので用紙の設定等で試行錯誤をしながらになりましたが上手くいきましたよ。
 この調子でダウンした「XP」の内蔵ハードディスクが復活してくれるといいのですが、こちらは 重傷ですので多分専門業者に依頼することになるでしょうね(10万余りの出費は覚悟し泣けれ゛ならないでしょうね)
 次男が岡山までお出かけだったので、年忌・墓碑開眼、月参りで一日かかりました。
 むろん アルの散歩も朝・夕方・夜と3回とも和尚が連れて行きましたよ。
 年忌が終わった後少しだけ「出会いの縁から学びましょう」という内容で10分ほど話をしましたが。さて頷いておられたものの何人が実体験から「かけがえのない今日のこの縁」を感じ取っていただけたかは疑問です。
 
 
平成16年11月27日(土)    今日は何をしてたっけ
 たまにこんなことを思う日があります。いよいよ始まったかなぁ「ぼけが」
 朝から二軒の月参り、午後からは月参り中陰法要。
 お詣りの空き時間には、データーのバックアップでDVDに書き込みをしたのですが なぜかうまくいきません。DVDを認識しないんです。マルチのはずなのに・・・・・。
 何度かトライしても結果は同じ。ふと棚を見たらマニュアルがあるではありませんか。調べたら「CDを作成する」にチェックが入っていたのです。”なぁんだぁそうだったのか”ととアルとの散歩を終えてから再度トライ。
 DVDをホーマットししてドラッグしたらうまくいきました。息子曰く「何のためにマニュアルがあるの?」って。おかげでデーターのコピーはうまくいきました。Mさんがいうとおり「和尚は理屈が分かってなくて使えてるだけ」が当たっています。
 さて 全く違う話しですが、今朝は日やご飯が残っていたので「卵スープ」を使って雑炊を作ってみました。規定よりも水を多く入れ残っていた野菜やネギ、土生姜の刻み、さらに花かつをを加えて。仕上げはごろうじろうで美味しかったですよ。
 寒くなると時々いろんな雑炊に挑戦しています。
 
平成16年11月25日(木)    茨木市浄雲寺さんの五重相伝会法要に
11月24日から28日の5日間にわたって勤められる「五重相伝会法要」に随喜してきました。
 五重相伝会は、浄土宗のお念仏の教えを正しく受け止めるために勤められる在家信者さんへの伝法法要です。
 お勤めとお説教(五重相伝会では勧戒といいます。)の4日間、その中には剃度式や懺悔式(さんげしき)もあり、5日目は正伝法といって 浄土宗の奥義を伝える法会が勤められます。五重相伝会で修行する人を「受者」といい、住職は「伝灯仏子(でんとうぶっし)」といい、お説教する和尚さんを「勧戒師(かんかいし)」と言います。
 たくさんのお手伝いの和尚さんの手引きで法要が勤められています。
 地域によっていろいろな勤め方もありますが、10年から20年に一度の法会です。
 和尚は、お昼前から午後2時半頃まで随喜をさせていただきました。夕方5時過ぎまでが本来の法要の時間ですが、午後から別の会議がありそちらにも出席することになっていましたので 途中で退席をいたしました。
 午後からの会議が長引き山寺に帰ったのが5時過ぎ。予定では粟生光明寺さんに竹灯りと声明の鑑賞に出かける予定でしたが、急な来客で取りやめました。(残念)
 行かれた方がありましたら。メールなどで様子をお知らせいただければ、うれしいですね。*来年こそは行けますように*
 朝から祥月と月参りを済ませて茨木までバイクで走りました。あとの月参り2軒は次男に頼んで。
平成16年11月23日(火)    一日中走り回っていました。
鹿児島から順ちゃんのお母さんが来阪されていて 今日、孫ちゃま二人を連れて山寺に。あいにく和尚はお詣りに出かけていて 出会うことはできませんでした。
 次男に月参り三軒を頼んでおいて 和尚は朝から4軒の月参り。急に依頼のあった墓碑の開眼の13時半に間に合うように 各戸でのおしゃべりは最小限に。
 途中コンビニでおにぎり一個とお茶とココアをゲットしましたが、結局はココアだけになりました。開眼に時間前に着き、施主が来られたので直ぐに開眼法要に入りました。終わってからこれからのお詣りやお供え物お詣り寺の作法の話などをして 山寺帰り昼食。
 3時に祥月のお詣り。4時からは祥月の逮夜法要(友人の弟さんの供養)この法要和尚の思いこみで日にちも時間も違っていたのですが 二日前に施主である奥さんが見えて和尚の勘違いが分かったというケースです。毎年23日に勤めていたのにすっかり記憶からは抜けていました。
 このお勤めが終わってから時間が遅れている月参りに。
 それにしても忙しい一日でした。とても一人ではこなしきりないですね。
平成16年11月22日(月)    寺だよりをメール便で
600通あまりをメール便で発送。早ければ明日にも 着くそうです。
 午後から 吉水講常任理事会に出席のため大阪市内の理事長のお寺に。夕方5時から10時前までの会議。来年度の吉水講の行事や事業についての 打ち合わせと検討。
 研修会や講習所で使っていた教区教務所が移転することになり 会場の確保も大きな課題。
 入門者や初心者の取り扱い、指導的立場の詠唱教司の研修のあり方に時間がかかりました。来年度は、ハワイ開教区との交流も計画。又、近畿地区詠唱講習会を担当することにもなるので 通常会計と特別事業会計などについても協議。
 盛りだくさんの協議内容でしたが、何とかまとまって解散。これから具体的な数値や進め方などについて それぞれが取りかかることになります。
 久しぶりに6時間の会議は疲れましたね。皆さんお疲れ様でした。
平成16年11月21日(日)    寺だより165号完成
19日20日21日と、この三日間はお詣りの合間と食後を空き時間に寺だよりの編集と印刷、封筒詰め、ラベル貼り(宛名とメール便用)の作業にかかりきっていました。
 今回は350部余りカレンダーを封入しましたので 送り先の選定にも時間がかかりました。
 早めに原稿を作ったため、時期とあわない記事があったり、差し替えがあったりで いつものことながら 泥縄式の寺だより発行の顛末です。
 重量がある時は、比較をしてメール便を使うことが多くなりました。A4版50グラムならメール便の方が得なような気がします。長3の封筒だと新聞を三つ折りにする作業がありますし、のり付けをしなければなりません。
 手間を考えると宅配のメール便が便利ですね。
 編集と印刷は一人でもできますが、二つ折りにしたり、封入したり、ラベル貼りは結局かみさんと二人で今日午後から初めて、夕食とアルの二回の散歩を挟んで今までかかりました。
 小さなお寺の手作りといえばそれまでなんですが、娘の”家内工業ね”と言うのがぴったりですね。
 どれだけの人が読んでいてくださるかよりも「一人でも読んでいてくださる方があれば 」これからも体力と気力がある限り 続けていきたいと思っています。
 壊れたパソコンのデーターの再入力や寺関係の資料作成なども続きます。
 少々疲れたので今夜はそろそろ入浴剤入りお風呂で疲れをいやして寝ることにします。
平成16年11月17日(水)    忙しい一日でした。
「楽あれば苦あり」とはよく言ったもの。朝9時半からの葬儀は次男と二人で。通夜ほどの列席者がないのが寂しい感がしました。
故人の温厚な人柄を知っているだけに何となく「これでいいのかなぁ」という思いも。
 葬儀と斎場でのお勤めを終えて山寺に帰り、続きに中陰と月参りに出かけました。葬儀の開始時間を勘違いしていたので、前日慌てて時間変更のお願いをしていました。
 2時前に山寺に帰り昼食もそこそこに「骨揚げと初七日法要」に。看病と葬儀の疲れが見えていたので お勤めの後の話は短めに切り上げましたが、それでも1時間ちょっとかかっていました。
 お祭りの仕方などの話をして後は二七日忌に詳しく話しますと伝えて。
 続きに月参りと中陰法要に出かけましたが、月参りは長谷種のは勤務の都合で5時の約束。少し時間があったので電気店によってインク等を購入。
 月参りではちょっぴり悩みの相談に乗りましたが 「どう受け止めるかが課題」の話。今すぐ何とかできることでもないので来月改めて聞くことになりました。
 中陰のお勤めを終えて山寺に帰り着いたのが8時少し前。
 今日の忙しさと九州行きの疲れがダブルで出てきました。若い頃から見ると疲れと等がすくに出ないで二日・三日してから出てきています。
 
平成16年11月16日(火)    ちょっぴり寒いけどいいお天気
 6時過ぎに目覚めて温泉に。参加者はみんなまだ寝ているかもと思いながら。
 多分30分くらい入っていたのでは。和尚があがる頃には 女性軍も入りに行ったとか。中には朝の温泉街の散歩をした人もあったのでしょうね。
 8時から揃って朝食。持参のMDをカラオケにつないでBGMとしゃれ込みました。最初はクラッシック(エリーゼのために)を流したのですが「眠たくなる〜〜」との声でカーペンターズに変更。昨夜と同様にぎやかな朝食でした。品数もボリュームもあり朝から満腹。きっと今日もみんなますます元気だろうなぁ。
 出発時間の再確認と連絡事項を伝えてそれぞれ帰りの準備とおみやげの買い込み。見ていたら振り分けになりそうな数を下えっいる人も見受けました。(思わず、之を持って電車に乗るの?いっていってしまいましたが)持ち帰る人宅配する人 おみやげ選びも大変。
 之じゃ4時間ほどある「博多駅」での待ち時間はもっと荷物が増えるのではないかなぁ。ホテルのバスで乗車する”筑後吉井駅”へ。発車の20分ほど前につきましたが駅の周りは民家だけで何もないようでした。
 10時20分過ぎ特急「ゆふ」に乗り11時15分博多着。それぞれの荷物や手持ちの土産は、コインロッカーに。
 昼食は事前に駅構内にあるデパートの食堂で昼食。携帯で検索し画面保存しておいた「ぐるナビクーポン」の画面を見せたら10%OFFになりました。ラッキー。この手は初めて使いました。これからもうまく使うといいのかもしれません。
 食後は地下でのおみやげの物色がありましたので とりあえず 集合場所と時間を確認してみんなと別行動。帰りの列車内での軽食の買い込みにかみさんと。
 それとは別に博多駅構内での物産販売の出店で海産物を買いたかったのですが、今日は出ていないとのことで 残念ながら買い物はできませんでした。
 その代わり 近頃こっている「箸置き」を二種類買い込みましたが。買い物途中で広場を見たらメンバーの殆どが椅子に座り込んでいました。集合時間まで後1時間余りあるというのに。
 ここでも暫くトイレや買い物をしている人を待ち、全員が揃ってところでコインロッカーから荷物を出して駅に入り出発時間待ちで喫茶店でお茶をして。
 ようやく3時20分の「のぞみ」に乗車。開門トンネルをすぎた頃からメンバーの大半は船をこいでいる様子。疲れているんだなぁ。それほど強行軍な行程ではなかったはずなのに。買い物で疲れたのか夕べ寝ていなかったのか。
 広島の手前あたりからぼつぼつ「軽食」のサンドイッチを食べ始める人もありました。多分お昼に麺類を食べたから小腹が空いてきたのでしよう。そのうちバスト同じようにおやつが回ってきました。
 6時前に新大阪に到着。人数を確認してから和尚は「用事があるから先に帰るよ」と宣言して7時からの通夜に。
 高槻からタクシーで葬儀会館まで行き、昨日次男が届けてくれていた衣装に着替えてお勤め。予定より早く式場についたので ゆっくりとできました。 
 8時半頃山寺に帰り着きましたがさすがに疲れました。冬場定番の入浴剤のお風呂に入り、葬儀の準備と引導分を作り、今回のいろいろな話をかみさんとして床についたのは12時前でした。
 大本山への団参は後 東京の「増上寺」と鎌倉「光明寺」が残っています。之は来年一泊で行くことになります。
 今回同様列車にするかバスにするか悩むところです。
 九州行きの間の月参りは次男がお詣りに行ってくれました。
 
*Fさんには、切符の手配や購入などいろいろとお世話になりました。おかげさまで楽しく有意義なお詣りと旅行できました。ありがとうございました。*
 
平成16年11月15日(月)    やっぱり雨和尚でした
 前夜寝る頃は降っていなかったし4次頃に目覚めた時も雨音はしていなかったのに。
明け方6時過ぎには雨が・・・。ともかくアルの散歩をなんとかすませましたが 雨はやむ気配はありません。
 参加者のお一人から車で行きましょうとお誘いを受けましたので その方の自家用車で高槻駅まで。早い人は9時前から集まっていたとか。「やっぱり雨ですね」との囁きも聞こえました。全員そろったところで「はぁい。雨和尚と一緒に出発」と新大阪に。
 手配済みの駅弁とお茶を積み込み「望み」の車中に。大阪出発時は雨でしたが、西に向かうほど段々と雨も上がり 広島あたりでは晴れてきました。内心「あぁよかった」
 博多に着いたときは少し肌寒く感じましたが そのまま鹿児島本線の特急で久留米に。ここでも手配済みのレンタカーが到着していて スムースに「大本山善導寺」に到着。
 大分の友人次男Nさんに迎えられて工事中の本堂に。ご法主が山口県にお出かけと言うことで「執事長」さんのお導師、Nさんの維那でお勤めとご詠歌の奉納。本堂など国宝の修理が進んでいるため 善導寺の概要をお聞きして ひとまず休憩。その後は山内を散策し前法主民谷台下の墓前に参拝。
 予定を30分オーバーしていましたが、樹齢800年という大楠をバックに記念写真。
 4時半に善導寺とお別れをして一路今夜の宿となる「原鶴温泉」に。
 部屋割りをして、温泉につかり7時から夕食と懇親。計画をした側としては満足のいく料理でした。(旅行社を通じていない分サービスが良かったのかも)。食後は定番のカラオケ。それぞれが思いの曲を歌って9時半頃に解散して部屋に。
 後で聞いたらそれから温泉につかった人もあったとか。
 ホテルの目の前は筑後川がゆったりと流れていました。静かな温泉街の様でしたが誰も外湯には行かなかったようです。
 15人中男性は和尚と総代のKさん。広い部屋で四方山話をして12時過ぎに床につきました。
 今回は九州ということで列車を利用しましたが、連れて行く側にとってはバスの方気が楽かも。列車の乗り降りや人数の確認、切符の扱いなどなかなか大変でした。新大阪入場後に切符を回収してかみさんが保管していましたので 降りる時に 探したりなくすと言うことは避けられました。
平成16年11月14日(日)    15日から善導寺に団参に
”いってきまぁ〜〜す”
 明日から一泊二日で、九州久留米にあります浄土宗大本山「善導寺」に15人でお詣りに行ってきます。
 割とゆったりとした時間を取っています。9時半に高槻駅に集合し10時20分過ぎの”のぞみ”に乗車。善導寺には午後2時半頃につく予定です。
 15日、善導寺では「七五三法要」が行われているとのことで、もし出会えればラッキーですね。 お勤めとご詠歌奉納、前法主民谷台下の墓前参拝を予定しています。
 大分の友人のご子息が勤められているので多分案内をしたいただけると思っています。友人の話では原鶴温泉のある地区は紅葉きれいし柿の産地とのことです。
 原鶴では温泉も楽しんできます。しっかりとつかって 日頃の疲れをとりたいです。
 最高83歳最低58歳平均年齢68歳という参拝者。さてどんな珍道中になるのかなぁ・・・。
 お天気と気温を気にしながら 雨和尚との参拝です。(和尚が宿泊で出かけると必ず雨に遭っていますので)
 
 2〜3日前から本来の気候になりましたね。おかげでバイクで走る時は防寒対策をしています。長袖のアンダー、足首・手首はサポーター。簡易袴をはいて上にはコートという出で立ちです。(気温が上がると汗をかいていますが)
 まあ夏よりは対処の仕方があるので楽かもしれません。
平成16年11月10日(水)    あたたかすぎませんか
晩秋にしてはあったかな日が続いていますね。今頃は小春日和とは言わないのですってね。まぁ寒いよりは暖かい方が気分もいいし体の動きもスムースですね。
 天気予報じゃ明日は雨の確率が70%のようです。明日は日吉台と南平台へのお参りがあるのですが 雨になれば次男をあっし−君にします。
今日は、月参りが二軒と古いお仏壇のお性根抜き(撥遣作法といいます)、新仏壇のお性根入れ(開眼作法といいます)。
 開眼の施主はお仏壇を持って30年以上前に高槻に転居。その後 毎日お給仕(ご飯や水、華・線香・灯明などの供養)はされていたものの 一度もお寺さんにお参りはしてもらっていなかったとのことでした。(ということは、撥遣や開眼ものお作法もなかったと言うことでしようね。)ご本尊や両大師(善導大師・法然上人)は木造。本義の飾りでした。撥遣作法の後新仏壇に遷して開眼作法(無論お位牌も一緒に)。
 お飾りの方法や供養の仕方、供物の下げ時などの説明をしました。併せて、数珠のかけ方や合掌の仕方、鈴の奈良仕方の説明も。(娘さんが来られていて、今後はお盆と両彼岸にお参りすることになりました。)
 30年もお参りがなかったことには 驚きましたが きちんとお給仕されているのでいいかなぁ。これからは 新たなお仏壇を中心にした生活になればいいのでしょうから。
 午後からは 島本町の介護保険審査会。30ケースの検討と認定でした。島本での参回目の審査会。進め方化に慣れるまでまだ少し時間はかかりそうです。
 夕方からは中陰三七日忌。施主から遺産相続の話を聞きました。親御さんが三年ほど前に亡くなり、家屋敷を三人の兄弟が既に相続していることになっていてびっくりしましたと。
 遺産相続を放棄するか相続するかの意思表示は三ヶ月が期限で、今の時点では、遺族の意志とは無関係に相続済みとのことでした。(難しいですね。法律関係は)
平成16年11月9日(火)    今日もいいお天気でしたね。
今日のお参りは一軒。施主が通院とのことで朝8時半過ぎに先方に着きました。久しぶりに朝の早いお参りでした。
 穏やかな気候でしたのでバイクで走るのも気持ちがいいですね。青く澄み渡った大空を”寝っ転がって眺めたらいいだろうなぁ”って想いながら(草に寝て雲の高きか今日の秋)って一句ひねってみました。直ぐに忘れるので携帯の音声メッセージに録音しました。風邪薬が切れているので 治療に行っている整形外科に電話をして調剤を依頼。(内科に行くと待ち時間がかかるので、病院には申し訳ないですが)
 帰ったらアルが鼻を鳴らしていたので しばらく相手をしましたが 少し動くと汗をかき始めましたので中断。愛犬はもっと遊んで欲しかったみたいです。
 昼食の後は 2時からの介護認定審査会に出席。今日は26ケースの認定審査。病名や症状はドクターに教えてもらいながら。ここ暫く欠席が続いたので他の委員から「お久しぶり」との挨拶も。
 一時間あまりで審査が終了して山寺に。やっぱり帰ると愛犬が鼻を鳴らすのでここでも暫く相手をしましたが。いつまでやっていてもきりがないので”今日はもうお終い”と言うとじっと顔を見て”もっとあそんでよ”と恨めしそうな顔をしていました。
 ちょうど来客があったので中断。掲示してある今週の言葉のストックがないので欲しいとのこと。”えぇ夕べ40枚入れておいたのに”と思いながら追加20枚をプリントし、今週の言葉のファンといわれる方に一枚を渡しました。
 10時間程で40枚出たのも久しぶりでした。この調子でいくと今週は・・・。
 かみさんは朝から更正女性会の研修で堺市にお出かけ中。夕飯の準備は昨日からしていたので 和尚は何もせずに明日の介護審査会資料の再チェック。
 夕方には昨日お葬儀をした南平台の0さん一家がお参りに。中陰檀の飾りや供物などの話をし丁度入り会いの鐘を突く時間になったので お孫さんを中心にみんなで鐘をついてもらいました。
平成16年11月8日(月)    好きな秋日和の中を
朝から月参りが一軒。いつもは11時頃なのに葬儀がある関係で 朝一番9時過ぎに施主宅に。先方さんは少しあわてた様子。ごめんなさいね。
 月参りを終えて次男と葬儀に。親族葬で参列者も30人ほど。早く終わりそうなのでお勤めの順番を変えたり超スローで進行して時間を調整したつもりが いつもより10分以上時間がかかっていました。
 結果的には お別れの時間が短くなりましたが 遺族の別れがたい気持ちを断ち切るのには良かったのかも。(そりゃ和尚さんえげつないですよ と言う声が聞こえそう)
 お別れに時間をかけすぎてどうにもならないことが過去に何度かありました。遺族のつらい気持ちはよく分かっているつもりなのですが・・・。
 機械的に事を運んだかなぁとの想いは今もあります。
 午後からは 水無瀬まで月参りに。風もなく穏やかで心地よい 秋日和の中を快適にバイクを走らせて。途中の坂道ではミキサーカーを追い抜きました。(暴走和尚ってですか)
 水無瀬から高槻に戻って骨揚げ法要と初七日法要を葬儀会館で。
 ”迎えに来られた観音菩薩の蓮台に乗せてもらって、この穏やかな秋の日溜まりりに包まれて 故人はお浄土に還られたのですよ。そして 故人からは 今日のような穏やかな暖かさで これからも暮らしてください。人と接してください とのメッセージとして受け止めてください”って 話をしました。
平成16年11月6日(土)    小春日和?それとも秋晴れ?
風もなく穏やかであったかな日中でした。朝からは在所で一周忌法要。山寺の地域では一周忌は三部経(無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経)を読みます。ノンストップで2巻を2時間強でお唱えし、阿弥陀経は参拝者と一緒に。
11時半頃に施主宅でのお勤めを終え、墓地・お寺へのお参り。終わったのが1時前。
膝の痛みやしびれより風邪によるがらがら声とかすれ方声でのお勤めになりました。お参りの人たちも聞きづらかったでしょうね。お勤めをしている和尚も、出にくい声を無理に出しているので のどの痛かったこと。(話をしているときは別に何ともないのに、お経になるとどうにもならない声になっています。)
 午後からも月参りと中陰が2軒ありましたが 声の出方は午前中と同じでした。
 和尚にとって声が出にくいというのは致命傷ですね。(声が出なくなった歌手の気持ちがよくわかります。)
 次男がいないので 夕方と夜のアル散歩は和尚が担当。夜7時過ぎに出かけ始めたら 在所の山手の方に消防車が数台出動。闇夜なのに火の手は全く見えjませんでした。ひょっとしたら”いたずら?”。以前にも消防車や救急車が出動する騒ぎがありましたが、その時は事故や火災はなくいたずらだったようでした。人さわがせな。
平成16年11月5日(金)    すっきりしたいです
風邪の症状は小康状態。ただし 鼻声でお勤めを始めると 上づったしわがれ声になっています。お参り先では「和尚さんまたかぜですか?」って 呆れられているみたい。
 10月4日旧の寒くなった明け方から「かぜひきさん」になり 治りきらないままに次の風邪を引いたことになります。
あぁあ 早くすっきりとした体になりたいですね。歳のせいなのか抵抗力も免疫力も低下しているのでしようね。
 午前中は月参り一軒と枕経に。高知県出身とのことで、出身の地域では「友引」にかかると「通夜も葬儀」もしないという習慣があるとのことで 通夜は7日、葬儀は8日ということになりました。
 土地の習慣を守ることは大切ですが 喪家にとっては葬儀まで五日間もあるのは大変ですね。(葬儀にまつわる習慣やしきたりは地域によって違いがありますので 一概にいいとか悪いということはいえません。和尚はよい勉強になりました。)
 午後からは島本町の介護認定審査会に出席。2回目です自治体によって審査の進め方は違っています。
 審査会が終わり夕方から月参りに出かけました。熱烈歓迎をしてくれるワンちゃんの姿が見えないので聞いてみたら 美容室に散髪とか。
 ところで山寺のおぼっちゃま「アル」は月初め頃から夜中を除いて「一日中 鼻声で泣いています。ワンちゃんの発情期なのでしようか。今朝も夜明けとともに泣き始めました。遅起き和尚も近所の手前もあり アルに文句を言いながら6時前から30分あまりのアル散歩。
 風邪薬も飲んでいるので 段々と眠くなってきています。
平成16年11月4日(木)    お久しぶりです
 いろいろとご心配をいただいております。道鵜の奥様ご心配をおかけしました。
 何が原因か不明なまま彼岸や仏教講演会、所属団体の研修会などで ばたばたしていました。
 10月末にはパソコンがダウン。データーのバックアップも不調でできないままでした。
今日試しにノートパソコンから発信しています。
 データーが無いので 画像などはアップできていません。お見苦しいところだらけですが しばらくご容赦ください。
 ディスクトップは修理に出したいのですが データーのバックアップができませんので 改めて買い換えました。これから次男に頼んで ダウンしたパソコンからデーターの吸い出しをしてもらう予定です。
 「後悔先に立たず」とは、今回の和尚に当てはまることわざです。
 悔やんでもどうにもなりませんので データー復旧に時間も労力もお金もかけなければならないですね。
 

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Last updated: 2007/3/20

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