最終更新日:2007/3/20(火)

やまでらの紹介
上の写真は山寺の本尊阿弥陀如来と脇士の観音菩薩(向かって右)・勢至菩薩(向かって左)です。(作者・制作年は不明ですが鎌倉後期の作とも聞いています)


  山寺の由緒や和尚のプロフィル・法要や行事、和尚の予定等々
 
山寺の所在地は摂津の国高槻です
 


山寺の由緒  
山寺は、古道山浄土院西王寺(元禄9年の由緒書で確認)と言います。
 知恩院を総本山とする【浄土宗】です。
永禄3年(1560年)創建。元禄2年(1689年)五代目住職が現在地に移転し本堂兼庫裏を建立。嘉永3年(1850年)12代目住職が修復再建。
 平成7年(1995年)現住職が檀信徒・有縁の人々と協力して新築再建。
 法然上人のお念仏の教えを実践する道場です。
山寺の本尊
立像の阿弥陀如来で観音菩薩・勢至菩薩を脇士とする弥陀三尊形式です。脇間には善導大師・法然上人の座像を安置しています。
 他に観音像や釈迦誕生の様子を現す『摩耶夫人像(釈迦は母親の右脇から誕生されたと云われています。)』
 
山寺の境内
寛政元年建立の鐘楼堂。建立当時の梵鐘は太平洋戦争で供出したので昭和38年に再鋳され”和平の鐘”と命名されています。
本堂裏手には霊園(平成元年開設。)
合祀塔(平成9年開設。みんな仲良く収まる納骨墓です
子安水子地蔵尊立像(平成10年奉安)があります。
 
こんな和尚です 
昭和17年生まれ。A型(O型に見られることも多いですが)。
昭和42年4月に山寺の住職になって39年目。平成4年夏に役所を辞めお寺に専念して14年が過ぎます。
家族は4人と犬一匹。
性格は、なまくらで・ずぼらで・いい加減。何にでも興味を持ちたがる材木屋的。
 趣味は音楽を聴くこと。今は アナログ盤のレコードに はまっています。LP盤やドーナツ盤は檀家さんや中古品を扱う店で手に入りますが、SP盤はむつかしい。
集めているジャンルは兎も角何でも。
 案外無いのが「ジャズ」系統。
 現在650枚ほどのLPと150枚のEP。SP盤は檀家さんで骨董店をされている方や知り合いからのが20枚ほど。それにソノシートが10枚余り。
お陰様で整理を兼ねての試聴(一人コンサート)やミニコンサートを楽しんでいます。
 
主な法要・行事など
***定例法要と行事***
春秋彼岸会・御忌会(4月) 初盆供養会、万灯会、地蔵盆、盆まいり(棚経)(いずれも8月)施餓鬼会(9月)   浄梵会(11月)十夜会、除夜の鐘(12月)修正会(1/1) 
五重作礼会(3月)お茶席(大晦日)
寺子屋(毎月7日)詠唱の稽古は月2回
 (寺子屋はお経の稽古と仏事等の勉強会です)
***不定期法要と行事***
別時念仏会(年に3〜4回) 法然上人二十五霊場参拝(年2回) 寺報は年6回(一回650部で19年01月に173号を発行
アナログレコードを聴くミニコンサート
 
 
合祀納骨塔の案内
 
 平成9年に墓地の前列に開設。
 合祀墓は継承する人がいない、墓地を持たない、祭祀する人がいない等の相談が増えてきたために開設しました。又、墓地が遠くてなかなかお詣りに行けないと云う方の分骨もによる納骨も出来ます。
 納骨料は一霊5万円で、永代供養をご希望の場合は別途20万円を納めていただいております。
 尚、納骨料の納付が困難な時はご相談下さい。
宗派に関係なく、どなたでも納骨が出来ます。
縁をいただいてみんな仲良く収まっている納骨塔です。
 ただし、家族墓に一緒には納骨されるのは「嫌やだ」という場合は受付はしていません。
 
写真の説明    
左は 旧本堂の様子(平成6年)
真ん中は法然上人像 右は は高祖善導大師像(腰から下半分は金色の像)です。
中の左は 水子地蔵尊蔵 中は 合祀墓(合同納骨墓) 右は 竹灯りの様子です。元旦の夜階段に並べ替えてみました。 
 
 
 
和尚の予定
 
 
     19年03月
 
18日から25日 春の彼岸
  この間に、各家庭にお詣りに伺います。
21日 真如寺施餓鬼会
24日 清蓮寺施餓鬼会
     山寺の彼岸会 夕方5時頃から
25日 吉水講常任理事会
26日 東・北摂詠唱奉納準備
28日 第3回東・北摂吉水講支部詠唱奉納のつどい
30日 吉水講大阪本部理事会      
  
 
 

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