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安部遼(あべ はるか)音の軌跡
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上弦会主宰
箏・三絃・地歌・古代琴 奏者
古代音楽研究家
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| 講演演奏活動・・・・・・・・・ | 舞台出演約 550回(大阪フェスティバルホール、東京NHKホール、東京国立劇場、神戸市文化大ホール、国・県・市町村の指定文化施設 等)
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| 筝曲・三絃の主な作品・・・ | 空・大和路連歌・飛水の舞・初雪・紫菜の舞・卯月・四神 他
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| 古代琴の主な作品・・・・・ | 雲の輿・神馬舞う・いのり・波紋・風紋・はるかなる旅路・華の宴 他
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| 御聴者のご感想・・・・・・・ | 天と地を結ぶ古代琴の作詞作曲は、おおらかで生命を感じさせる作風。
筝曲は独自な奏法で、ダイナミックに弾きこなす。起承転結が聴き所。
三絃曲は江戸時代の文化を取り入れ、艶やかな中にも、りんとしたものを感じる。
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| 箏の魅力・・・・・・・・・・・・・ | 年齢に関係なくいつからでも始められ、楽譜が読めなくても楽しめます。指先を使うので右脳左脳の活性化に役立ちます。精神音楽と言われ平安貴族の教養文化でもありました。
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| 琴と箏の違い・・・・・・・・・・ | ◇琴(こと)は、縄文時代から古墳時代の遺跡から発掘された音具で、祭祀に用いられたと考えられます。天と地を交信する役割もあり、樹種は葉が上へと向く針葉樹で作られた出土例がほとんどです。弦の出土例は無く、イラクサ・鯨のひげ・動物の腱及び腸・絹などが張られていたのではないかと推測されます。北海道から九州まで100点余り出土していますが、どこから渡って来たのか、或は我が国で生まれたものか今後の研究課題です。
◇箏(そう)は、1300年前中国から日本に渡ってきた楽器です。桐の木で作られ、13本の絃が張られています。一番古い十三絃箏は正倉院にあります。現在では箏を「こと」と呼んでいます。
※注釈 弦と絃の違い
弦は「つる」で弦楽器に張り渡す綿状の物。
絃は絃楽器に張り渡す糸
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| 今年の写真での活動状況 | <上段>左・東大阪市「やまなみプラザ」5周年記念特別演奏
中・紫菜(のりし)の舞・新曲発表ー地歌舞とリハ(3月19日大阪市太閤プロジェクト主催で演奏)
右・生駒市芸術協会連盟総会招待演奏
<下段>左・9月3日講座・小学生の部
中・右 9月17日講座最終日。3回の講習で押さえも出来るようになりました。さくらも全員で弾ける
ようになりました。
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| ● 安部遼 リサイタル模様 | ● 安部遼 音の軌跡 | ● 上弦会 2008年新年会 | ● 安部敬二郎2008年度干支展&ヒメネズミの赤ちゃん | ● 「紫菜の舞」誕生物語 | ● 美濃加茂公演風景 | ● 安部敬二郎スケッチの旅 | ● 安部敬二郎・昨年の干支展 | ● |