Flower〜たったひとつのHANA〜

【作品紹介】
私は、今年の春に、高校3年生になったばかりの17歳の平松 羽雫(ひらまつ はな)。
中学生の時から、先生や後輩に頼られがちな私は、なぜか高校生活最後のこの年、生徒会長になってしまった。
成績は常にトップにいる私は、もちろん優等生!とみられがち。
でも、そんな『優等生』に、似合わないような事が、私の夢なんだ。
それは、ミュージシャンになる事!
中学の時に、ギターを始めた。
高校になって、バンドを組んだ。
1年と2年の文化祭には、披露する機会があったので、私たちのバンドは文化祭のステージに出たの。
大人気で、もちろん、今年も出てほしいと、生徒からの要請があった。
なんだけど、なんと、文化祭1週間前に『あるトラブル』が発生する。
そして、今度は、私の人生でもっとも大きな『壁』が、立ちはだかる。
私は、その『壁』を乗り越える事ができるのか?
恋に夢に、大忙しの私の1年。
そして、この1年が、私の『最後』の1年になるなんて!!
私の長くて短い1年を、どうか、見守って下さい。
【智美より一言】
これは、高校2年生の時に書いた作品を、視点を変えて書き直す作品なのです。
元は、主役が男の子だったのを、今回は、女の子にしました。
この作品で、主役が女の子ってのは・・・抵抗があったのですが・・・。
あえて、今回は、女の子にして書いてみます。
どうして、女の子に抵抗があるかは・・・。
この作品を読んで行ってもらえば、わかるかと思います。
 
そして、この話は、『純愛』だけをテーマにしていたのですが、さらに今回、『生きる事』と『夢』もテーマに加えようと思いました。
そのテーマにうってつけな、主役の女の子の『相手役』ってのが・・・。
実は、『彼』なんですよ!!
智美の『ある作品』に出てくる『彼』です。
その『ある作品』を書いている時点で、この『Flower』の構造が浮かび、『彼を使おう!!』と思ったのです。
きっと、『彼』が、この作品を『感動作品』になるように、導いてくれるはずです♪
どんな話になるか、お楽しみに。
きっと、読んだ後、こう思うと思います。
 
【そういえば、私の『夢』って・・・なんだったっけ??】
って・・・。
 
1
登場人物&人物紹介
日付:
2006/06/04
2
1 章  告白
日付:
2006/06/11
3
2 章  贈り物
日付:
2007/02/17
4
3 章  和解
日付:
2006/06/13
5
4 章  もうひとつの和解
日付:
2007/09/25

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Last updated: 2007/10/18