こんばんは。絵津智美です\(^o^)/。
えーっと、このたび『HARUKI』が無事完結致しましたm(__)m。
パチパチパチィー!!
最後までお付き合いして下さった読者の方々、ありがとうございましたm(__)m。
さて、今回のこの『HARUKI』という作品はいかがでしたでしょうか?
テーマは、『純粋な愛』という事で、その愛で、心を閉ざした男をふり向かせるという、なんとも少女的ラブストーリーだったのですが・・・。
満足していただけましたでしょうか??
この作品では、よくある子供が助かるという展開にはなりませんでしたよね。
うわっ!死なせたよ(>_<)。って思った方もいたかと思いますが。
これには、理由がありまして。
気付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、春(シュン)、冬真(トウマ)、聖(アキラ)のこの3人に共通しているのは、医師という事と、もう一つは『死』です。
冬真(トウマ)は、無二の親友を亡くしてます。
そして、聖(アキラ)は、愛する女性を亡くします。
という事で、春(シュン)にも大切な何かを亡くして、そしてそれをバネにして医者としても人としても大きくなって生きてほしかったんです。
この3人は、何かとつるんでいきますからね・・・これから先。
それで、春(シュン)は、この二人とは違う物を失って頂くという事で、子供となったわけです。
一番過酷だったかもしれませんが・・・春(シュン)君ごめんねm(__)m。
そして、最後の終わり方は・・・どうでした?
智美はかなり気に入ってます。
子供が出てきた事もそうですし、最後は春(シュン)が未来にベタ惚れという感じも書けたし、未来の純粋な愛の進行形も書けたし・・・。
智美にとって、貴重で素敵な作品がまた1つ増えました\(^o^)/。
これも、みなさまのおかげだと思っています。
これからも、たくさんの応援を、よろしくお願いします。
次回は、今手がけてます、『BLUE LAND』で、お逢いしたいと思っています。
それでは、また・・・。
智美でした(*^。^*)。
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