お知らせ
日々是好日

16    安眠・熟睡する
よく眠れる人は高体温、高排泄、柔軟体になり、眠れない人は、低体温、排泄障害、硬直体になります。
自然治癒力が発揮できる時間は、筋肉と脳が休んでいる時間です。老人は眠れないことが悩みだといいますが、それは自然治癒力が弱っているためです。子供は自然治癒力が旺盛ですから、起こされても起きないくらい熟睡しています。この眠りと自然治癒力の関係は、実はとても重要です。ストレスはからだに悪いものですが、その大きな理由のひとつに、大脳の力が抜けなくなって安らかな心で眠れなくなることがあげられます。浅い眠りでたびたび目を覚まし、ストレスのもとになる人や出来事を思い出して、さらに眠れなくなったりします。このストレスは本来眠りが行う「筋肉の脱力、記憶の浄化、老廃物の回収と排泄、体温上昇」という働きを奪い、低体温、排泄障害、筋肉、関節の硬化を引き起します。このように安らかに眠るというのは、とても大切なことです。では、どうすれば安らかに眠ることができるのでしょうか?
それは昼間に、余剰エネルギーを出し切ることです。出し切った分だけ深く眠れるのです。また人は心残りがあると安眠できません。だからこそ、その日その日にすべてを出し切って、次の日の朝に目を覚まさなくても本望であるというくらい、日中に自分のすべてを出し切る大好きな仕事や活動を持ちたいものです。睡眠前に自力整体をすると、より熟睡できます。そのときは自然治癒エネルギーを巡らせるような気持ちで行いましょう。

17    脱力した生活を送る
脱力したからだは温かく気が良く通ります。自然治癒力は熟睡時に活発になりますので、安眠も大切です。
自然治癒エネルギーを運んでいる経絡は、筋肉のすき間を流れています。経絡とは全身の細胞へエネルギーを供給するパイプで、筋肉が緊張しているとパイプは圧迫されて、気が流れなくなります。また緊張した筋肉には脂肪がたまるため、膨らんでさらに筋肉は硬くなります。太っている人に正座ができない人が多いのは、ひざが悪いというより、太ももやふくらはぎの緊張によるものです。一生懸命運動して痩せようとするほど筋肉は緊張して脂肪がつき、自然治癒エネルギーが流れなくなって老廃物の排泄力が弱くなります。ぜい肉やむくみは老廃物ですから、自然治癒エネルギーが強ければ肥満になりません。肥満が健康に悪いのは筋肉が緊張したままで、気が流れないからです。運動したら痩せるという思い込みを捨てて、運動をやめて休息すれば脱力体(気が流れるからだ)になります。そして、脱力体を作れば痩せるという考えに切り替えましょう。つまり筋肉が緊張していると自然治癒エネルギーが流れないので、脱力体になることが大切なのです。

18    心身の温度を上げる10の生き方(矢上 裕著 自力整体の真髄より)
1、脱力した生活を送る
2、安眠・熟睡する
3、光の多い温かい場所へいく
4、好きなことに没頭する
5、無心になる
6、他力にすがらない
7、比較しない
8、罪悪感や差別感を持たない
9、恋をする
10、与え好きになる

19    住所が変りました」
3月1日に転居しました。
新しい住所は日置市吹上町中原281です。(地図はグーグルアースで確認してください)
約550坪の土地に古い掘っ立て小屋があり、ただいま住めるように自分でリホーム中です。完成すれば「直心庵」と名付けようと思っています。「直心是道場」有名な五字一句ですが、直心とは清く正しい心と解釈しております。道場とは修行を目的として建てられた建物と思われていますが、本来は道を修行する場所という意味です。わが家に来た人たちが直心(清心)になれば有難いです。
気楽にお茶でも飲みに来て下さい。夢酔坊の自家焙煎コーヒーがいただけるときもありますよ! コーヒーの効能については人間力向上へリンクしてください。

20    おかゆプチ断食と自力整体セミナー開催  12月2、3日
吹上温泉郷でゆっくりと温泉につかり、ゆったりとした気持ちで、自力整体法で筋肉をほぐし、こころと身体をリフレッシュしました。



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