自力整体法
自力整体法
自分でやるからこそ根治する。
すべてにおいて、他人まかせの治療では、そのときの痛みや苦しみをその場は和らげることはできても、基本的体力は向上していないので、症状はぶり返し、その結果、慢性疾患や持病となってしまいます。そんなことの繰り返しを断つ方法はないものかと考え、つくりだしたのが「自力整体法」です。
 
・筋肉の「ちぢみ」をほぐす
・万病の元、骨盤の「ゆがみ」を正す
・筋肉の「ゆるみ」を引き締め、再発を防ぐ
 
三つの「み」を解消する画期的整体法!
からだの痛みがなぜ起こるのかを考えると、そこには酷使した筋肉の「ちぢみ」、からだの屋台骨ともいうべき骨盤の「ゆがみ」、使われていない筋肉の「ゆるみ」があります。つまりこの三つの「み」を解消しなければ、からだの痛みから解放されません「ちぢみ(凝り)」はマッサージをしてもらえば、ほぐすことができます。「ゆがみ」も各種矯正法で正すことができます。しかし、「ゆるみ」は自分で鍛える以外、だれも治すことができません。鍛えるといってもスポーツマンのように激しいトレーニングで特定の筋肉を鍛えるのではなく、正しい姿勢で立つ・歩く・座るといったことです。それが基本的体力をつけることになるのです。
 
自力整体健康法は「信・心・深の法則」で
信ー自力整体と自然治癒力を信じる
    信念が強いほど効果は上がる。
    頭で考えず、からだで感じる。
    からだには自然治癒力が備わっている。
心ー自力整体に心を込める
    ながら体操では効果なし。
    イヤイヤやっても駄目。
深ー深い刺激を与える
    からだの芯まで届くような筋肉刺激を、からだに染み通させることが肝要。
どんどん深く刺激していくと、からだは反応して答えてくれます。
自力整体した後は、だるく眠たくなります。それは、頭の血液が筋肉に行ったためで、夜もぐっすり眠れるようになります。
大便がよく出るようになります。時として下痢が続くときがありますが、それは自然治癒力が大腸の中の滞留便を掃除している反応です。
からだが温かくなってきます。末端まで血液が流れ出した印なのです。筋肉の中の血管が増えるので冷えが治ります。
小食になります。満腹にしてしまうと苦しくなります。とくに夜遅く食べたりすると、朝起きたときムカムカします。これが正常な胃です。
歩くのが楽になっているのに気づくはずです。
 
自力整体法の加圧伸展法が一回当たり20秒くらいと長いのも、からだの中に網の目のように通っているツボの水脈である経絡まで、刺激を通したいからです。整体の刺激がツボの水脈である経絡まで通ったら、その刺激が経絡を通って脳神経や内臓まで活性化させるのです。(著書 自力整体法より抜粋)






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