自力整体整食法
整食法
食生活と自力整体は車の両輪です。
自然治癒力が100%のはたらきをするには空腹状態で眠ることが必要。「整食法」は内臓を脱力させ、それを実現する。また、老廃物の排泄にもかかせない食事法
 
筋肉を柔軟にし、骨を育てる食生活の基本七ヵ条
三つの「み」を防ぐ食生活
@極力、動物性たんぱくを控えること。
A腹八分目にすること。
Bよく噛むこと。
C白砂糖や夜の果物をやめること。
D夜寝る前に食べないこと。
E和食を見直し、ごはんなどの穀物を中心にカルシウムを多く含んだ食事をとること。
F早く寝て、早く起きること。
 
自然治癒力や老廃物の排出を高める食事法
空腹睡眠法
睡眠中に胃が働くと自然治癒力が働きにくい。
自然治癒力に エネルギーを集中させるため眠っている時間中は胃を空にする。
滞留便排出法
睡眠中に排出した老廃物の排泄のため、朝食を抜かして排泄にエネルギーを注がせる。
空腹運動労働法
食後はエネルギーが胃の消化作業に使われ、仕事に集中しにくくなるため、作業は空腹で行う。
淡味調理法
濃い味付けは血液を汚し、神経をイライラさせ、筋肉を硬くするため薄味の食事を摂る。
 
普通、食事法は食材にこだわるものですが、整食法は食材に対してこだわらず、内臓の活動バイオリズムに合わせた食事法を奨励しています。
 
起床から太陽が真上にくるまで
活動によって生じた老廃物や前日に食べたものを出す時間帯です。大便、小便、目やに、歯の汚れなどの排泄タイム。食物を口に入れない(水分はかまいません)。
太陽が真上から日没まで
朝から何も食べずに働いていると、ちょうど14時から15時ぐらいに最高の空腹状態になるため、胃の活動が一番強い時間帯です。
日没から入眠まで
あまりお腹は空いていないが口さびしいときは、おいしいものを少しだけ食べて。会話や観劇の際はスナック類やお酒を楽しむ程度に。
入眠から起床まで
各細胞から、前日の活動で発生した老廃物をかき集めて大腸に運んでいます。大腸では食べ物のカスと老廃物を集めて、便のかたまりをつくる作業をしています。便は、朝方には肛門の近くに固形物として排泄できるように待機しています。


  整食法は仕事や活動中はできるだけ空腹かスープで済ませ、夕食は何でも
   自由に食べて良いという比較的食べることを楽しむことのできるものです。
   ただし寝る前に満腹にしないこと!




ホーム プロフィール フォトギャラリー お知らせ リンク集 自力整体健康法 整体法 ● 整食法
整心法 掲示板


メールはこちらまで。