長源寺は安国寺の隠居寺であったためでしょうか、第七世まで首座職が看護しておりました。首座とは簡単に言うと、和尚の下の位であります。
その後、敬叟和尚が第八世に迎えられ、長源寺法祖となられました。しかし当山では首座の方にも敬意を込めて、和尚とお呼びいたしております。以下歴代の住職を記載いたします。ここでは、首座職はそのままの記載をいたします。
長源寺開山 立翁廣本禅師大和尚
第二世中興 安室碓公首座
第三世 月心縁公首座
第四世 月湛遂公首座
第五世 嘯山宗虎首座
第六世 寂叟侃公首座
第七世 月洲白公首座
第八世当山法祖 敬叟恭和尚禅師
第九世 観龍海和尚禅師
第十世 定山和尚禅師
第十一世 玉田苗和尚禅師
準世代 義岳信和尚禅師
準世代 徹道直和尚禅師
第十ニ世 神龍傳和尚禅師
第十三世 仁叟諄和尚禅師
第十四世 興宗晃和尚禅師
未熟者ではありますが、私(惠親宗淳)で十五世となります。
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