近刊案内↓
「森をつくる生き物」(岩崎書店)
が刊行されました。「土をつくる生き物」の続編です。
去年の夏はこの本のイラストに忙殺されていました。
良かったら手に取ってみて下さい。
「ぼくのコレクション」の韓国版が出版されました。
韓国版はこれで4冊目です。また「フライドチキンの恐竜学」は
中国版が出版される予定です。これも楽しみです。
「カマキリ通信13号」を出版しました。
購入希望の方はこれまでと同じように沖縄大学盛口宛にお申し込み下さい。(下記)
13号の主な内容は、ナメクジ探検です。八丈島、奄美大島、八重山諸島でナメクジを捜し歩く記録です。その他、シダ、ハネカクシ、ヒクイドリなどなど。
7月刊
「コケの謎 ゲッチョ先生、コケを食う」
どうぶつ社
出ました。
コケの本を書いてしまいました。
自分でもびっくりです。
沖縄の都市部のコケは、本土とどう違う?
東京コケ探検
宮崎、南大東島、千葉などなどにコケを求めて旅だってみると・・・
などなど。
「コケの名前は覚えられないなぁ」(スコーレ、エントモさん談)とういうような方にこそ、手にとっていただきたいと思います。
6月刊
「フライドチキンの恐竜学〜食卓の骨には進化のナゾがつまっている」
サイエンス・アイ新書(そふとばんく・クリエイティブ)
出ました。
マキコのイラスト、オールカラーで出ています。結構笑える。メインキャラクターは「骨こっこ」というニワトリです。
ここ数年、追いかけていた、ニワトリやダチョウの骨から恐竜をさぐるというプロジェクトの成果です。
新書なので、全国の書店で、比較的簡単に見ることが出来ると思います。逆に、新書なだけに入れ替わりも早いと思うので、ぜひ早いうちにお手におとりくださいませ。
最近、書いた文章です
「屋那覇島(沖縄諸島)から採集された漂着種子:マメ科トビカズラ属の一種の開花、結実の報告」(『漂着物学会誌』5巻、2007年)
「琉球列島における絶滅危惧植物を扱った環境教育の実践」(『沖縄市立郷土博物館紀要 あやみや』16号、2008年)
「理科の授業と生活体験−夜間中学及びフリースクールの授業実践から見えてきたこと−」(『沖縄大学人文学部紀要』10号、2007年)
「”夜間中学”の生徒さんに学ぶ」(『科学』78巻、3号、2008年)
「身近な自然としての骨」(『小児歯科臨床』13巻、3号、2008年)
「ノグソすごろく」(『糞土研究会会報ノグソフィア』4号、2008年)
「ゴキブリの歴史」(『てら子屋』10号、2008年)
カマキリ通信
カマキリ通信12集ができました。
カマキリ通信とは、ゲッチョが珊瑚舎スコーレで発行している理科通信です。現在bP872まで発行していますが、今回はそのうちのbP101〜1200までの合本です。内容はナメクジ探検、ボルネオ旅行、スズメガ、冬虫夏草などなどです。
注文方法がこれまでとかわりました。これまでは一度このページにアクセスしていただいていたのですが、今回からは直接下記に、290円切手を貼った返信用封筒(B5版)と、代金1000円分の少額切手(10円〜100円)を同封して送ってください。ただし冊数には限りがあります。
現在の在庫は11集だけです。
11集は、あと5冊
12集は品切れになりました
送付先
〒902−8521
那覇市国場555沖縄大学人文学部 盛口満
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
『生き物屋図鑑』(木魂社)
|
表紙は西澤真樹子画
|
![]() |
| | ホーム | | 講演会・フィールドワーク | | 著作本リスト | | 部分執筆紹介 | | ゲッチョのコラム | | スギモッチが行く | | お知らせ | | 日記 | | |