日本産の杉の価格が、輸入材より安くなっている。結果、需要が出てきた。と、日経新聞記事。これが、80円ほどの円高にでもなれば、また輸入材が安くなり、森林は荒れたまま、洪水が増えることになり、日本の美林は荒れ続けるのだろう。。。
内需拡大を言うならば、国内産業の活性化がなければ成立しえないだろう。自給自足国家を目指さねばならないだろう。
もちろん、円安だけには頼れない。生産性向上策が必要。私が、総理大臣、なら、
たとえばタクシー。
規制緩和で競争環境を作ったはいいけれど、根本的な対策になりえていないことは明白。どこからでも携帯電話でタクシーを呼べるシステムを開発し、流しのタクシーは禁止する。これだけで、タクシーの稼働率は飛躍的に向上し、交通量も緩和。単価を下げ(初乗りをバス並みに)てもらえば、これからの高齢化社会、需要は増える。
たとえば農業。
平野部は農業用地とし、工場の平野部建設は禁止する。これで、大規模農業化+機械化ができ、生産性向上する。
たとえば林業。
林業支援ロボットを開発し、重労働、危険作業を軽減することで生産性向上を図る。
たとえば小学校教育。
1クラス20人。先生は専門教科制にする。これで、人材育成の生産性向上を図る。
たとえば官僚。
天下りは一切禁止。
たとえば役所。
サービス業務はすべて民営化。
以上、これらにいくらのお金が掛かろうとも、やらねばならない。
などと言うと、皆さんは笑うだろうか。
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